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吉田響(東海大)中学高校の成績は?ピッチ走法は山登りに向いている!





2022年もお正月の風物詩、箱根駅伝が始まりましたね!!

東海大学で1年生にして箱根山登りの5区を走る吉田響選手。

箱根駅伝といえば往路の山登りが注目ポイントの1つですよね!

その山登りに当日朝エントリー変更された注目選手です。

1年生で箱根5区を任されることもすごいですが、吉田響選手は山登りに適したピッチ走法で「東海大の隠し玉」なのでは?と噂されています。

過去の記録などが気になるところです。

そこで、この記事では東海大学吉田響選手について、

  • 吉田響(東海大)の中学・高校時代の記録は?
  • 吉田響(東海大)のプロフィール
  • 吉田響(東海大)は山登りに向いている選手?

以上のようなことを中心に調べてみました。




吉田響(東海大)の中学・高校はどこ?当時の記録は?

 

東海大学の吉田響選手は、中学・高校時代はどんな選手だったんでしょうか?

中学時代から駅伝で記録を残していた選手のようなので、当時に参加した大会での記録や成績などを調べてみました。

中学は原里中学校

東海大学の吉田響選手の出身中学は静岡県御殿場市「原里中学校です。

2018年の都道府県対抗駅伝に静岡県チームの一員として参加、区間2位の成績を残しています。


中学生の頃から注目される選手だったんですね!


2018年都道府県対抗駅伝には、青山学院大学OBの下田裕太さん(GMO)も参加されていました。

高校は東海大付属静岡翔洋高校

東海大学の吉田響選手の出身高校は「東海大付属静岡翔洋高校でした。

高校時代の3000mのベスト記録は「8.08.91」。

高校歴代16位の記録だそうです。

その他高校時代の大会公式記録はこちら▼

  • 10000m
    :00:29:42.42(2019年国士舘大学競技会7位
  • 5000m
    :00:14:33.76(2020年静岡県高校総体陸上代替大会2位
  • 3000m
    :00:08:08.91(2021年東海大学長距離競技会10位
  • 駅伝
    :2018年しずおか市町対抗駅伝(5区)区間1位
    :2020年都道府県駅伝(5区)区間22位

高校時代は、すごい有名なスター選手というわけではなかったのかもしれません。

ただ、吉田響選手は高校のときから箱根駅伝で山登りをすることが夢だったそうです。

目標に向けて、地道に練習を積んできた選手なんですね!

 




吉田響(東海大)プロフィール

 

東海大学の吉田響選手のプロフィールをご紹介します。

  • 名前:吉田響(よしだひびき)
  • 学部:体育学部競技スポーツ学科
  • 生年月日:2002年8月20日
  • 出身:静岡県
  • 身長:161cm
  • 体重:45kg

佐藤響選手の記録はこちら▼

  • 1500m▶3:55.71
  • 5000m▶14:19.52
  • 10000m▶29:42.42

1年生ですが、4月から大きな大会へのエントリーはなし。

そのため、箱根駅伝のためにただひたすら山に籠って練習をしていたのでは?と噂されています。

山登りにかけているということでしょうか!?

 




吉田響(東海大)はピッチ走法で山の神になりたい?

 

東海大学の吉田響選手は、山登りに適したピッチ走法です。

高校時代から「箱根で5区を走りたい」と山登りを希望していたので、山登りに適したピッチ走法を武器に練習を積んできました。

 

5区の山登りは、坂もあり、寒さもあり、平地での記録だけでは順位の予測できない部分があります。

今年はどんなドラマが起こるのか楽しみですね!

箱根駅伝ファンの期待の声

往路5区を走る東海大吉田響選手へのSNSの声をまとめました。

当日の朝、突然のエントリー変更に驚いた人も多かったようです。

箱根駅伝のファンは、吉田響選手の山登りの実力を楽しみにしている人が多いようですね!

 

山の神「吉田響」の誕生があるのか?

注目ですね!




まとめ

 

東海大学の5区を走る吉田響選手について調べてみました。

2022年の箱根駅伝はどこが優勝するんでしょうか??

今回は山登りの5区に1年生が多いので注目されています。

吉田選手の活躍次第で東海大学の順位もぐっと上がりそうな予感がします。

結果を見守りたいと思います!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。