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黄泉のツガイ2話ネタバレと感想!ユルの双子の妹が登場でアサは偽物だった!




荒川弘先生の新連載漫画「黄泉のツガイ」の2話ネタバレをご紹介していきます。

1話の黄泉のツガイではまだ謎な部分がかなり多かったのですが、2話からは話が少しずつ進んでいきます。

ユルや妹の真相が少しずつ解けてきました。

それでは、黄泉のツガイ2話ネタバレをお楽しみください。

この記事で分かること

・黄泉のツガイ 2話のネタバレ

・黄泉のツガイ 2話の感想




黄泉のツガイ2話ネタバレ!

黄泉のツガイの2話ネタバレはこちらです。

 

長い黒髪の女性が、ヤマハばぁ達のことを許さないということを本人に伝えその場を去ります。

 

一方、ユルは本丸と左右様をつなぐ通路を父親から幼い頃に聞いていたので通っていきます。

通路を抜けると2人の男女がユルのことを「主」と呼び、ユルは2人が左右様であることに気付きました。

 

デラは左右様に挨拶をしますが、左右様はずっとユルやデラのことを見ていたようです。

デラは左右様に下山の手伝いを申し出ますが、左右様の主はユルのため、左右様はユルの言うことしか聞きません。

 

そんな中、大きな歯の化け物のようなツガイを連れた子が現れます。

アサの兄であるユルを一緒に連れて行こうとしますが、村人をやっつけてしまったためユルは怒りで溢れています。

ユルの言うことはなんでも聞くという左右様ですが、ユルは左右様は守り神だから命令はしないようです。

代わりに2つのお願いを左右様に言います。

1つ目は生きている村人を保護してほしいということ。

2つ目は歯のツガイを連れたちびは自分がやるから手は出すなということ。

 

男の左右様は、ユルが放任ということもありとても気に入った様子。

男の左右様は女の左右様のことを「左の」と呼んでいたため、「左」が名前なのではないかと思われます。

左の左右様は血の気が多く、さっそく歯のツガイをぶっ飛ばしました。

そんな中、歯のツガイは自身の主を連れて逃げます。

 

右の左右様が村人を保護していると、黒髪の女性に出会います。

黒髪の女性は左右様の姿を見るなり攻撃してきました。

左右様の強さを知り女性は逃げますが、左右様は何かを感じ取った様子。

 

歯のツガイを連れた主とユルと右の左右様とで戦っていますが、右の左右様はとても強く歯のツガイでもかないそうにありません。

そこへ黒髪の女性がやってきて助けようとしますが、ユルが矢を向けます。

 

女性はユルに自分は妹のアサであることを言いますが、アサはそんなに大きくはないということを言います。

どうやら下界の方が栄養状態が良いため、成長スピードが違う様子。

そこへ右の左右様がやってきて、女性とユルは匂いが同じだから兄妹であることを見抜きました。

 

女性が言うには、本丸でお務めしているアサは偽物のよう。

10年前に女性が村を逃げ出した後、ユルにも逃げ出されることを恐れたヤマハばぁ達によって偽物のアサを用意したのだという。

 

そんな中、デラはこのままここで戦うと村の被害が大きくなるからお互いに引くことを提案し、全員その場を離れました。

女性は兄のユルが生きていたことに喜び涙を流します。

 

デラとユルと左右様の下山中に、村の結界が元に戻り始めました。

デラは村には戻れるが、村の場所を知り尚且つ結界を破れる者がいるために戻らない方が良いということを提案します。

村が結界を張っていたのはユルを隠していたからだそうです。

下山した先には、デラの知り合いの女性「ハナちゃん」が待っていました。

通常の人には見えないツガイを、ハナちゃんもどうやら見える様子です。




黄泉のツガイ2話の感想!

黄泉のツガイ2話を読んだ読者の感想はこちらです。

やはり鋼の錬金術師の作者である荒川弘先生ということもあり、世界観などがすでに楽しめている様子です。

https://twitter.com/dasuke05/status/1481272883062403075

https://twitter.com/takuanxu/status/1481143656983965697




まとめ

黄泉のツガイ2話のネタバレをご紹介しました。

黄泉のツガイ2話で衝撃的だったのは、やはりお務めをしている妹のアサは偽物だったということですね。

まだ世界観などははっきりとは描かれていませんが、今後の展開がかなり楽しみになってきました。