政治経済

山本一太の実家は名門旅館で父も政治家!二世議員の華麗なる一族を調査

民間シンクタンク「ブランド総合研究所」が発表した令和3年の都道府県魅力度ランキングで44位になった群馬県。

この結果を受けて群馬県の山本一太知事が法的措置を検討すると発表したことが話題になっています。

 

山本一太知事は参議院議員時代から何かと目立つパフォーマンスで話題になってきました。

今回のニュースの波紋を呼んでいますね。

 

そんな山本一太知事、華麗なる一族の出身のようです。

 

今日は

山本一太の経歴とプロフィール

山本一太の実家は名門旅館?

山本一太は二世議員!父はどんな人?

父だけでない!山本一太の家系とは

について調査しました。




山本一太の経歴とプロフィール

  • 名前:山本 一太(やまもと いちた)
  • 生年月日:1958年1月24日(執筆時63歳)
  • 出身地:群馬県吾妻郡草津町
  • 大学:中央大学法学部
  • 最終学歴:米国ジョージタウン大学大学院(国際政治学修士課程)修了

山本一太知事は1958年群馬県出身。

群馬県渋川高校を卒業し中央大学法学部政治学科卒業。

その後、渡米し、米国ジョージタウン大学大学院国際政治学修士課程を修了。

 

大学院修了後は帰国し朝日新聞社に入社し、福島支局に配属されます。

その後1986年には国際協力事業団に採用され、国際連合開発計画に出向していました。

 

1995年に第17回参議院議員通常選挙群馬県選挙区から立候補し初当選。

参議院議員に4選し、2016年9月~2017年9月には参議院予算委員長、2016年には自民党群馬県連会長に就任しました。

 

2019年7月の群馬県知事選挙に立候補し、対立候補に大きく差をつけて当選しました。




山本一太の実家は名門旅館!

山本一太知事の実家は草津の「山田屋」という有名老舗旅館です。

 

ご本人のブログによると、山本知事ご本人も実家に足を運んでいるようです。

2009年1月25日:パート2

草津温泉の実家にいる。 え? 食休みの時間をあと30分、取ってもいいって?!(ニッコリ) 午後1時からはここで「人」に会う。

引用:山本一太ブログ

 

また、このブログによると

軍人だった祖父が演習で草津温泉に立ち寄った際、祖母と出会った…らしい。

祖父は老舗旅館山田屋の娘だった祖母と結婚し、山本家に婿に入った。

引用:山本一太ブログ

とのことで、山本知事のおじいさんが老舗旅館「山田屋」の娘さんだったおばあさんの元にに婿入りしたそうです。

 

さらに、山本知事のお母さんの実家も草津の有名旅館「大東館」だそうです。

お母さんは照子さんという方で、8人兄弟の4番目だったそうです。

大きな旅館同士の縁談ということで、もしかしたら当時の草津では話題になったかもしれませんね。

現在、山本家は「大東館」の経営からは手を引いているそうですが、今も人気のホテルであることは変わらないようです。




山本一太は二世議員!父はどんな人?

山本一太知事の父は山本富雄(やまもととみお)さんという方です。

草津課長議会議員群馬県議会議員を経て参議院議員となり、農林水産大臣自民党の参議院幹事長などを歴任されました。

福田赳夫さんの側近として政界で大きな影響力を持つ一人だった方です。

 

県議会議員選挙のポスターの写真ですが、俳優さんのようにイケメンです!

画像

出典・ツイッター

山本富雄さんは1995年3月に肝不全のため66歳で死去。

それを受けて、同年に行われた参院選に息子である一太知事が出馬して初当選しました。

お父さんの作った地盤を一太知事が守ったということになりますね。

 

一太議員は当初、「政治はファミリービジネスではない」という考えから、地盤を引き継ぐことには難色を示していたそうです。

しかし、血筋だからが全てではなく、一太さんには有権者の気持ちや、時代の行き先に対する感受性があるという理由で、お父さんは生前から一太さんが政治の世界に入ることを後押ししていたそうです。

 

結果、参議院議員、そして知事と政治を続けてきているのでお父さんの先見の明は正しかったのでしょうね。




父だけでない!山本一太の家系がスゴイ!

お父さんだけでなく、山本一太知事のおじいさん・山本泰太郎さんも元群馬県草津町長です。

この方は先述の「山田屋」に婿入りした父方のおじいさんです。

泰太郎さんの出身はもともとは下仁田だったそうです。

「山田屋」に婿入りしたことで、草津に強い地盤が出来、町長まで務められたのでしょう。

 

山本知事は4人兄弟だそうで、お姉さんがいるそうです。

その、お姉さんの夫が群馬県議会議員の田島雄一氏

その田島氏のお父さんの田島由雄氏も同じく群馬県議を務めていました。

 

また、先述のお母さんの実家である「大東館」の方の血筋もなかなか才能のある方々だったようです。

山本知事の曽祖父にあたる大東館2代目は新しいものや発明が好きな人で、湯滝を利用して水車を回し、発電を試みたそうです。

当時の技術ですし、温泉なので先に発電所の方が故障してしまったそうですが、発想の豊かさがありますね。

さらに、草軽電車の設立にもかかわっていたそうです。

 

また、その息子の3代目(山本知事のおじいさん)は旧制麻布中学(現在の麻布高校)に通っていたそうです。

途中で2代目がなくなってしまい、途中で退学して跡を継いだそうですが、今も昔も名門校なのは変わりません。

頭脳明晰でとても優秀な人だったようですね。

 

また、母方の曾祖母は文学者・内村鑑三のいとこにあたるそうで、山本知事の遠縁にあたるとご本人がブログで仰っています。

母の祖母が「かく」だった。 この「かくおばあちゃん」(山本一太の曽祖母)が内村鑑三の従兄弟なのだ。

引用:山本一太ブログ

スゴイ家系ですね!




まとめ

山本一太群馬県知事の実家は老舗旅館「山田屋」で、お母さんの実家も老舗旅館「大東館」草津温泉にゆかりのある方です。

お父さんは参議院議員おじいさんは草津町長、親戚筋にも政治家経営者がおり、華麗なる一族の出身のようです。