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トリルダイナスティの本名は石井!wiki風経歴とプロフィールについても!

トリルダイナスティ(TRILL DYNASTY)さんは全米ビルボードで1位の座を勝ち取ったとして話題の音楽プロデューサーです。

10月2日(土)の「マツコ会議」にも出演していて、マツコデラックスさんも注目している作曲家なんですね!

それにしても、変わった名前で音楽活動されていますよね!

アメリカでは認知されやすい名前なのかもしれません。

 

トリルダイナスティさんは純日本人なので、さすがに本名がトリルダイナスティではないと思うので、気になるのは『トリルダイナスティさんの本名』ということではないでしょうか。

また、『トリルダイナスティさんの経歴プロフィール』についても気になりますよね。

wiki風経歴やプロフィールについてまとめてみました。

 

そこで今回まとめた内容はこちら▼

・トリルダイナスティの本名は石井!

・トリルダイナスティのwiki風の経歴とプロフィール!

・トリルダイナスティの名前の由来は?

・トリルダイナスティは英語が話せないし苦手?

では、さっそく本題に入っていきましょう。




トリルダイナスティの本名は石井ダイキ!

結論としてはトリルダイナスティさんの本名は「石井ダイキ」と言います。

本名が石井ダイキの根拠は以下の通りです。

・テレビ番組出演の際に「石井」と名乗っていた

・ビルボードの認定プレートに本名が記載されている

では、内容を詳しく見ていきましょう。

 

トリルダイナスティさんの本名が石井ダイキという根拠としては、以前にテレビ番組に出演していたときに本人が言っていたという情報です。

しかし、調べてみましたが本名を語っている動画や音声が見つかりませんでした。

この情報は有力な情報ではありませんね。

 

次にトリルダイナスティさんの本名が石井ダイキだと証明する確かな証拠を紹介します。

それは、全米ビルボード1位を獲得した盾に本名が印字されていたからです。

盾は公式なものなので間違いないですね!

 

以下はトリルダイナスティさんが盾を持っている画像です。

こちらの画像からでは印字されている文字が小さいので拡大してみます。

ビルボードの盾には「Daiki ishii」=石井ダイキと印字されていることが確認できました。

 

確かな証拠を紹介しましたが、本人は本名を非公開としていますので、こちらの記事で知った本名の情報はそっとしておいてあげましょう。

また、茨木市は米米CLUBの石井竜也さんの出身地ということで、同じ茨城市つながりで同じ苗字ということから、石井竜也さんが歌手でのヒットメーカーのように、トリルダイナスティさんは作曲家としてヒットメーカーになったわけですね。

 

将来の夢はグラミー賞を獲得することですから、これまで恥を捨てて努力してきたトリルダイナスティさんならやればできるのかもしれません。




トリルダイナスティのwiki風の経歴とプロフィール!

トリルダイナスティさんのwiki風に経歴とプロフィールについてまとめてみました。

 

トリルダイナスティのwiki経歴

トリルダイナスティさんは海外のアーティストに楽曲を提供していきたいという野望を持ってこれまで音楽活動に専念してきました。

年代ごとのwiki風の経歴は以下の通りです。

2015年 DJとして本格的な音楽活動を開始する
2017年 音楽プロデューサー(作曲家)に転身する

アメリカの音楽プロデューサーに1日何十通もメールを送り、熱意を伝え認知してもらう

2017年 ピアノを上手くなりたくて、自宅から近所のピアノ教室に通う
2020年9月 リリースした楽曲「The Voice」のプロデューサーを務める
2021年1月 1月16日週の全米ビルボードでLil Durkがリリースした楽曲「The Voice」がR&B/HIP HOP ALBUMS部門で1位を獲得

 

まず、21歳の時に地元のクラブDJとして活動し始め、努力のおかげで人気を得ていきました。

しかし、DJというのは既存の曲をアレンジすることが多いため、オリジナリティを世間に発信することができないことに違和感を感じていたとのことです。

その違和感を音楽制作への原動力に変えてくれたのが友人の「ラップをしたいが曲を作れない?」という言葉でした。

 

トリルダイナスティさんは、最初はピアノの鍵盤のドレミの位置もわからないほどだったため、小学1年生のクラスのピアノ教室に通った経験もあるとのことです。

将来、音楽プロデューサーとして活躍するために恥を捨ててピアノに挑戦していたことが素晴らしいですね!

とにかくピアノを上手くなりたかったんですけど、どこに習いに行っていいか分からなくて。とりあえず家から歩いて5分くらいのところに先生がおばあちゃんの音楽教室があったんで、そこの小学1年生のクラスに短い間でしたけど通いました。脇汗ビショビショになりながら、公開処刑みたいな感じでしたよ(笑)

出典:https://magazine.tunecore.co.jp/stories/144942/

 

辛い日々の経験が活きて、これまでに楽曲提供してきたアーティスト一覧は以下の通りです。

  • Shurkn Pap
  • Lunv Loyal
  • Cz TIGER
  • ¥ellow bucks
  • Lil Durk
  • Jackboy
  • Kiddo Marv
  • Fredo Bang
  • Young Chop
  • Quando Rondo
  • Rod Wave
  • RJAE
  • OMB Peezy など

国内だけでなく、海外アーティストにも多く楽曲提供しており、日本国内では¥ellow bucksの「Wow Wow Wow」や「Keep Smoking」がヒットしました。

 

¥ellow bucksの「Wow Wow Wow」と「Keep Smoking」という楽曲は以下の動画の通りです。

 

 

ピアノのドレミの音階もわからなかったトリルダイナスティさんは、現在ではピアノの音色が特徴的なビートを得意とする音楽プロデューサーとして国内だけでなく、世界のアーティストからも仕事の依頼が来ています。

 

トリルダイナスティさんのwiki経歴として一番有名な全米ビルボードでLil Durkがリリースした楽曲「The Voice」は以下の通りです。

楽曲を聞いてみると前奏からピアノの音色が少し入ってからエレクトーンの音色に変わっていき、グッと引き寄せられる雰囲気であることがわかりました。

 

トリルダイナスティのwiki風プロフィール

名前:トリルダイナスティ

英語表記:TRILL DYNASTY

本名:石井ダイキ

生年月日:1992年〇月〇日(月日は非公開)

年齢:29歳(2021年9月時点)

所属:tune CORE JAPAN

ジャンル:HIPHOP

出身地:茨城県茨木市

職業:音楽プロデューサー(作曲家)

元職業:クラブDJ、会社員

学歴:高校卒業、大学中退

トリルダイナスティさんは出身地でもある茨城県を拠点として音楽プロデューサーとして仕事をされています。

仕事では日本人だけでなく、アメリカの音楽プロデューサーとも連絡を取り合います。

 

しかし、英語を話すこともできなければ、楽譜を読むこともできないという音楽プロデューサーというのは信じられない経歴です。

マツコ会議でもドレミファソラシドの名前テープが鍵盤に貼ってあるシーンが流れて、衝撃的でしたね。

それでも、作曲家として音楽に携わっていこうとした勇気が凄いですよね。




トリルダイナスティの名前の由来は?

ネットを調べてみましたが、トリルダイナスティの名前の由来は公表されていないことがわかりました。

名前の由来となる有力な情報はありませんでしたが、わからないでは解決しないので、名前の由来について推測してみます。

 

トリルダイナスティを英語にするとTRILL DYNASTYという名前です。

前半「TRILL」と後半「DYNASTY」に分解して翻訳してみると以下のようになります。

TRILL:「震え声で歌う」

DYNASTY:「王朝」

2つの単語の直訳を合わせると「震え声で歌う王朝」となりましたが、意味がよくわかりませんね。

もう少し深掘りしてみましょう。

 

TRILLというのはHIPHOPのスラング用語としても使われており、「マジ」「本当」「本物」という意味があります。

調べてみると「True(本当)」と「Real(本当)」を合わせた造語で「TRILL」と使用することがあるとのことです。

「本当」と「王朝」を組み合わせてみましたが、本当王朝となるだけで意味はよくわかりませんでした。

名前の由来については今後、トリルダイナスティさん本人の口から説明があるかもしれませんね。




トリルダイナスティは英語が話せないし苦手?

トリルダイナスティさんの楽曲は主に英語の歌詞です。

国内外のアーティストに楽曲提供しているのですから、当然ですよね。

しかし、トリルダイナスティさんは全く英語を話すことができません。

 

今までにアメリカの音楽プロデューサーとのメールのやり取りはGoogle翻訳を使用して仕事をこなしてきたとのことです。

実際にアメリカへ送っていたメッセージの内容について抜粋して紹介します。

「I want my managment」(私は私の管理者が欲しいです)

「I need placement」(私は居場所が必要です)

簡単な英語の文章であることがわかりました。

 

トリルダイナスティさんのメールを受け取った音楽プロデューサーのデイアッパー・ゴートさんはトリルダイナスティさんの才能を見抜いて作曲家として認められました。

デイアッパー・ゴートは「彼の鍵盤さばきの独特の雰囲気が関心を引きました」と話しており、オリジナリティに富んだアピールだったのでしょう。




まとめ

今回は『トリルダイナスティの本名は石井!wiki風の経歴とプロフィールについても!』と題して、トリルダイナスティの本名は石井ダイキさんであることがわかりました。

また、wiki経歴とプロフィールについて紹介していきました。

年齢はまだ29歳ということで音楽プロデューサーとして長く活動できそうですね。

トリルダイナスティさんは「本当に(ビルボードは)通過点でしかないです。ビルボードは夢じゃなくて目標だったので、夢はグラミーです。」とコメントしています。

これまで有言実行で努力してきた方なので、今後の活躍が楽しみですね。

 

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