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【逃走中】やらせと言われる3つの理由!証拠や放送事故の目撃も!




フジテレビの人気番組「逃走中」を見ていると「やらせじゃないか?」と疑問に感じたことはありますでしょうか?

逃走中の放送中では1度はやらせと疑惑に上がるほど、やらせと思っている方も多そうです。

個人的にはやらせかどうかは別問題として楽しんでいる番組なのですが、なぜ逃走中はやらせと言われているのでしょうか。

そこでこの記事では、逃走中がやらせと言われる理由を調査してみました。

SNSの実際の反応もあわせて紹介しますね。

この記事で分かること

・【逃走中】やらせと言われる3つの理由

・【逃走中】やらせの証拠

・【逃走中】やらせに対するSNSの反応




【逃走中】やらせと言われる3つの理由!

逃走中がやらせと言われる理由は3つあります。

  • カメラマンの位置
  • ヒール役(悪役・裏切り者)がいる
  • キャスティング・展開

上記の3つがよく言われる理由になります。

では一つずつご紹介します。

逃走中がやらせと言われる理由①カメラマンの位置

逃走中がやらせと言われる理由の1つ目は、カメラマンの位置です。

逃走中では逃走者1人に対して、カメラマンがついています。

そのため、逃走者が隠れていてもカメラマンがいれば位置がバレますよね。

逃走中のハンターはアンドロイドの設定なので、カメラマンを見つけただけでは追うことができないというルールになっています。

カメラマンルールをきちんと把握していない方によって、逃走中はカメラマンで位置がバレているのに追ってこないから「やらせ」と言われているようですね。




逃走中がやらせと言われる理由②ヒール役がいる

逃走中がやらせと言われる理由の2つ目はヒール役(悪役・裏切り者)がいるです。

ヒール役は他の逃走者をおとりにして逃げてしまったり、ミッションはやらないなどが特徴です。

例えばキスマイの宮田さんDAIGOさんA.B.C-Zの塚田河合さんなどが言われていました。

もともとヒール役が決まっているなどの噂もありますが、詳細についてはわかりません。

しかし番組的には、ヒール役がいる方が面白いような気がします。

今後のヒール役が誰なのかも少し気になるポイントですね。

 

ちなみにEXITの兼近さんはミッションにも積極的に参加し、他の逃走者を助けたりして最後まで逃げ切りました。

しかしきれいすぎる勝ち方から、やらせでは?という声が挙がっていました。

出演者にとっては身の振り方が難しい選択ですね。

逃走中がやらせと言われる理由③キャスティング・展開

逃走中がやらせと言われる理由の3つ目はキャスティング・展開です。

まずはキャスティングからです。

キャスティングで一番言われていたのは、子どもの出演者についてです。

最近ではHIMAWARIちゃんねるのおーちゃん炎上していました。

子どもと大人では子どもは勝てない、他の出演者が気を遣う、子どもが出るとやらせ感が増すなどの意見が出ました。

 

では次は展開についてです。

逃走中では自首する人や最後まで残る人が決まっていると言われています。

事実かどうかは不明ですが、最後まで残る人は、その時に話題になっている人ということが多いようにも思えます。

最近では、FANTASTICSの佐藤さんミキの昂生さんEXITの兼近さん新庄さんなどですね。

視聴率のことを考えて、話題の人物をあえて残しているのではないかと言われていることから、やらせの疑惑が上がっているようです。




【逃走中】やらせの証拠や放送事故は?

逃走中のやらせの証拠と世間で騒がれているのが、秘密の番号の入力ミス問題です!

放送事故の動画とツイートがこちらです。

ツイートは数字の部分の拡大です。

こちらは2020年1月に放送された逃走中での放送事故と言われているものです。

ラグビー日本代表の福岡選手がハンター10人放出を阻止するミッションに挑んだ時のことです。

秘密の暗証番号を入手し、「896」という数字を「869」と打ち間違えていたにもかかわらずミッションクリアとなってしまったというものです。

 

逃走中はリアルタイムで撮影しているらしく、撮り直しができないことやスタッフが見逃したことで起きたと言われています。

今のところ見つかった放送事故は上記のものだけになります。




【逃走中】やらせに対するSNSの反応

逃走中やらせに対するSNSの実際の反応がこちらです。

たくさんの意見をみてきましたが、やらせに対しては賛否両論でした。

やらせに対して否定的な意見。

それに対して、やらせかもしれないがそこも含めて楽しむ。

見る人によって全然違います。

しかしせっかく見るなら、楽しい気分で見れることが一番大事かなと思いました。

どこがやらせっぽいのか、逆にリアルだと思えるところはあるのか、など違った視点で見れるかもしれませんね。




まとめ

今回この記事では、逃走中のやらせについてご紹介しました。

逃走中がやらせと言われる理由は3つありました。

  • カメラマンの位置
  • ヒール役(悪役・裏切者)がいる
  • キャスティング・展開

ですが番組的には必要なこともあり、良し悪しの判断は難しいですね。

放送事故に関しては、1つだけでした。

数字の打ち間違いはスタッフも見逃してしまうかもしれません。

そして撮り直しができない撮影になっているので、そのまま放送されました。

そこが逆にリアルだったりしますね。

SNSの実際の反応では賛否両論でした。

やらせ感が否めないという意見がありつつも、そこも含めて番組を楽しむという意見がありました。

やらせなのでは?と思いながら見るのも違う楽しさがあっていいでしょう。

せっかく見るのなら、楽しんで見たいですね。