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マリーナホップ(広島)が無くなる?TOMSが多目的サーキット!




マリーナホップ(広島)の跡地に、TOMSが多目的サーキットに飲食店などを併設する「広島モビリティゲート」を整備するという事が広島県から1月13日に発表されました。

マリーナホップはアウトレットモールとして2005年にオープンしましたが、2025年末をめどに撤去されるとの事です。

「広島モビリティゲート」のオープン時期に関してはまだ発表はありませんが、マリーナホップの撤去後という事を考えれば、早くても2026年中ではないでしょうか?

マリーナホップは2017年にマリホ水族館がオープンし、この1月にも新規オープンのお店が出来たりしてる中での発表で、マリーナホップが無くなるのを残念がっている人も多いようです。

この記事では、新しく出来る多目的サーキット「広島モビリティゲート」の概要と、マリーナホップについてまとめてみました。




多目的サーキット「広島モビリティゲート」とは?

マリーナホップの跡地にTOMSが主体となって多目的サーキットを整備することが広島県から発表されました。

「広島モビリティゲート」の俯瞰図(イメージ)

TOMSといえば、1974年の設立でモータースポーツ(レース)を中心に活動されている会社で、トヨタ系のイメージが強く、ルマン24時間レースやSUPER GTなどで活躍されています。

広島といえばマツダという感じがしますが、今回の事業に関してはTOMSに決まったようです。

年間200万人超の来場で広島県経済の活性化、各顧客層に向けた “ここでしかできない体験” を用意し、エンタメの聖地を作るといった価値を持たせたり、MaaS *(マース)の実証で未来の都市の姿の実証実験の場とする様です。
*ICT(情報通信技術)を活用してマイカー以外の移動をシームレスにつなぐこと

「広島モビリティゲート」はアジア圏随一の “モビリティ・エンターテイメントの聖地”として、レンタルガレージを併設したサーキットで新車中古車の試乗や、スポーツ走行が出来たり、レーシングシュミレーターやeモータースポーツ体験が出来るなど様々な体験が出来るようになっています。

レストランやグランピング、BBQサイトもあり、食事や宿泊も出来ます。

多目的サーキット広場では、野外イベントや音楽フェスも想定されています。

「広島モビリティゲート」が海に面していて、元の広島空港の側という事もあり音を出すことは問題無いのかと思うと広島で新しい音楽フェスが生まれるのではないかと楽しみです。

国内では新しいサーキットとして、千葉にポルシェジャパンが2021年に開業の「ポルシェ・エクスペリエンスセンター」、コーンズが会員制ドライビングクラブ「ザ・マガリガワ・クラブ(THE MAGARIGAWA CLUB)」を2022年に開業予定ですが、この2つのサーキットとは違う形で様々な体験をすることができると思います。



マリーナホップとは

マリーナホップは2005年に広島市西区観音新町にオープンしました。

広島観音マリーナ(ヨットハーバー)に隣接した大型ショッピングモールです。

多目的ホール‘マーメイドスペース’ではキャラクターショーや格闘技、音楽ライブや神楽などが行われたり、遊園地で観覧車があったりと家族で楽しめる場所となっています。

マリーナホップが無くなることで残念という声も多く出ています。

https://twitter.com/Noraneco0517/status/1481640136538427398

https://twitter.com/rioppi0725/status/1481594906955370500




まとめ

マリーナホップ(広島)跡地にTOMSが「広島モビリティゲート」を整備すると広間県が発表しました。

広島では初めてのアウトレットモールとして多くの人が訪れていましたが、最近は「THE OUTLETS HIROSHIMA」も出来て厳しい状況だったのかもしれませんが、海沿いにあり瀬戸内海を感じることができるいい場所だと思います。

マリーナホップが無くなるのは残念ですが、「広島モビリティゲート」として新しく様々な体験ができる場所に生まれ変わるのも楽しみです。