政治経済

高橋舞子の学歴や経歴は?甘利幹事長との関係と子どもの作文と評判に!

次期衆議院選挙で大分1区の自民党から立候補する高橋舞子氏が話題となっています。

高橋舞子氏が自民党大分県連に公認候補に公募した時の小論文が流出し、その内容があまりにも子供っぽく、文章がヤバイなどとデイリー新潮が報じています。

そんなヤバイ文章を書く高橋舞子氏の学歴って気になってきますよね。

今回は大分1区から立候補する高橋舞子氏について

  • 高橋舞子の学歴や経歴は?
  • 高橋舞子と甘利幹事長との関係は?
  • 高橋舞子の小論文が子どもの作文?

などを調べてみました!




高橋舞子の学歴や経歴は?

高橋舞子氏は東京都出身の1988年4月23日生まれの33歳です。

東京都出身の父親と大分県・山香町出身の母親で3人兄弟の末っ子として生まれ、小学校までは東京都で過ごしていました。

高橋舞子の学歴

高橋舞子氏の兄弟が不登校引きこもりをしていた関係で、小学校卒業とともに家をでて、北海道の中学校で寮生活をしています。

中学1年生の時に司馬遼太郎の歴史小説を読み、日本の政治に興味をもち将来政治家を志すようになったそうです。

出身高校については公表されていませんが、西郷隆盛に憧れ剣道部に所属し活動していたそうです。
剣道を通じて、対戦相手への敬意を重んじるという誠心を学んだそうです。

大学は上智大学総合人間学部教育学科に入学し、2011年に卒業しています。

大学時代に台湾出身の金美齢さんの本を読み、台湾への交換留学を経験しています。

高橋舞子の経歴

高橋舞子氏は大学卒業後、松下政経塾に入塾しています。

高橋舞子氏は政治と全く縁のない家庭に生まれたため、選挙に出るためには「まずは少しでも政治の世界に近づかなければいけない」という思いで入塾してようです。

しかし、司馬遼太郎氏と同じ記者として政治の世界に関わりたいと松下政経塾は1年で辞めています。

2012年時事通信社に入社し、社会部記者として務めていました。

でも政治家への志しを遂げるため、2014年に米ブルームバーク通信社に転職し、政治部記者として政治に関わるようになりました。

中学時代からの政治家への思いが高橋舞子氏の行動力もすごいですね。

そして、2019年に自民党大分県連の公募で選ばれ、東京都から大分県に夫婦ともに移住しています。
2019年以降は自民党大分県第1選挙区支部長に就任し大分で活動しています。

高橋舞子の夫と子ども

高橋舞子氏は29歳のとき、一緒に財務省担当していた同僚のアメリカ人記者・シスロ・コナーさんと結婚しています。

翌年には長男が生まれ、3人家族となっています。

夫のシスロ・コナーさんも東京の新聞社を辞めて、高橋舞子さんの政治活動に協力されているようです。

そして、最近は大分で翻訳会社を設立されました。

 




高橋舞子と甘利幹事長との関係は?

高橋舞子氏と甘利幹事長との関係について調べてみました。

高橋舞子氏が2014年に米ブルームバーク通信社に転職し、政治部担当したときに甘利幹事長の番記者としてTPP交渉の取材を担当しています。

今では、高橋舞子氏は甘利幹事長のお気に入りということで有名となっています。

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大分県連の公募についても甘利幹事長の猛プッシュで公認候補に決まったとの話もあるそうですが。。。

「彼女は大分に住んだことのない、いわゆる落下傘。もとはブルームバーグの記者でした。公募の形はとりましたが、実際は甘利明先生(党税調会長)の強力な推挙で選ばれた。経済系の外国通信社で働く女性ジャーナリストを気に入ったというのがいかにも甘利先生らしい。地元も最初は期待したのですが……」

引用:デイリー新潮

 

この時の公募で提出された小論文が出回り、その文章力が話題となっています。




高橋舞子の小論文が子どもの作文?

今回デイリー新潮で報じられている高橋舞子氏の小論文について、内容が「小学生の卒業文・感想文」と話題に。

自民党大分県連から流出した文書は原稿用紙5枚。2019年6月に県連が公認候補を公募した際、一次選考の書類審査で使われたものだ。左端に「自由民主党大分県支部連合会 衆議院議員大分一区候補者公募 小論文」と印字されており、氏名の欄に「高橋舞子」とある。

では早速、書き出しから読んでいこう。

〈私が日本のために貢献したいと思ったきっかけは、父親が見ていた政治討論番組です。出演していた大学教授がニコニコしながら日本を批判している姿を不思議に思いました。当時小学生の私は、教授のお話しされている内容の是非はよく分かりませんでしたが、自分の国を悪く言う時に、どうして悲しい顔をするのではなく、嬉しそうにしているのだろうと戸惑ってしまいました。そして、私は絶対に日本を大事にするんだと決めました〉

幼い字体も相俟って、”小学校の卒業文集からの抜粋か”と疑ってしまうような拙い文章なのである。この後も「思い出」がたどたどしく綴られていく。

 

小論文の内容は、高橋舞子氏が政治家を目指すまでの経緯の説明と感想を述べている文章になっています。
とても政治記者とは思えない文章で驚きです!

難しい内容でないので、子どもでもわかるかと思いますが。。政治を任せても大丈夫なのでしょうか?

詳しい内容はこちら

この小論文について高橋舞子氏は以下のように反論しています。

「大分県連の公募に応募して、所要の手続きを経て支部長に就任し、公認候補として県連から推薦され、公認決定を頂きました。これまで様々な方々から叱咤激励を受け、それを大きな糧にして頑張ってまいりました。引き続き全力で邁進してまいります」

 

大分1区の衆議院選は大注目となりそうですね。




まとめ

今回は大分県1区の自民党から立候補する高橋舞子氏について「高橋舞子の学歴や経歴は?甘利幹事長との関係と子どもの作文と評判に!」と題してまとめてみました。

高橋舞子氏は東京都出身で母の出身地である大分県連の公認候補に公募し、次期候補者としえ選ばれています。

その時の小論文の文章力がまるで子どもの卒業文(作文)という評判となっている。

高橋舞子氏の学歴は兄弟の引きこもりもあり、小学校卒業とともに北海道の学校で寮生活で中学を過ごし上智大学総合人間学部教育学科を卒業後、松下政経塾に入所するも1年で辞めています。

その後、時事通信社、米ブルームバーク通信社で記者を経験し、2019年に大分第一選挙区支部長として活動しています。

大分1区の選挙戦は注目です!