政治経済

高木毅ストーカー下着泥棒事件を解説!【パンツ高木】が不起訴は父の圧力!

高木毅さんが国会対策委員長に就任しました。

高木毅さんは2015年の安倍内閣では復興大臣も経験した人です。

そんな高木毅さんには、地元の福井県敦賀市では有名な話があるのです。

ストーカーだったことや下着泥棒をして逮捕されたことなど、聞いただけでもなぜ国会議員になれた?と思うようなワードが並んでいますね。

【パンツ高木】という嬉しくない名前も付いていて、逮捕されたものの不起訴になったのは父の圧力と言われています。

高木毅さんのストーカーや下着での逮捕はどんなものだったのか、不起訴になったのは父親の圧力なのかまとめていきます。

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  • 高木毅パンツ泥棒の常習犯

高木毅ストーカー下着泥棒事件を解説!

高木毅さんの「ストーカー下着泥棒事件」とはどんなものだったのか、解説していきます。

高木毅さんは現在65歳(2021年時点)。

事件は30年以上前まで遡ります。

高木毅さん30代の頃

福井銀行敦賀支店の窓口担当の女性(当時20代)に一方的に好意を抱く

家を突き止め、女性の自宅の合鍵を勝手に作成して侵入

ベランダで下着を持っているところを現行犯逮捕

女性宅の合鍵を作るって計画的犯行ですね。

昔は植木鉢の下や物置小屋などに鍵を置いていたりしていて、女性も小屋に鍵を置いていたそうです。

それをしっかり見ていたんでしょうね。

女性の家の鍵を持ち出し、勝手に合鍵を作っていたようです。

完全なるストーカーですね!

勝手に合鍵を作って侵入するとはめちゃめちゃ怖いです。

 

被害女性の妹さんがのちに証言しています。

「合鍵を勝手に作っとったんです。田舎やから、無防備に小屋にカギ置いといたりするでしょ。それをいつの間にか持っていって、自分のカギを作っとったみたい。それにしても、どうして勝手に家に上がり込んだりするのか。急に家の人が帰ってきたら、とか思わんかったんかな……」

引用元:LITERAより

 

週刊新潮に対して女性の妹さんは次のようにも証言しています。

「はい。被害者は私の姉です。近所のおばさんが、〝家の斜め前に車を停めて中に入っていく人を見たけど、知り合いか? 〟って。通報したのは私だったかな。警察の人が来て、指紋とか取って。でも、教えてくれた近所のおばさんが車のナンバーを控えとってくれたんで、すぐにやったのは高木さんやと分かった。家に上がり込み、姉の部屋で箪笥の中とかを物色し、帰って行ったようです」

引用元:ヤフーニュース、デイリー新潮より

勝手に合鍵を作られ、家を物色されるなんて怖いし気持ち悪いですよね。

 

当事者の女性も妹さんに次のように話していたそうです。

「当時、姉は(金融関係の)窓口業務をしとった。そこに高木さんは客として来て、姉は一方的に気に入られとった。だから、やったのが高木さんと分かると、姉は〝いややわー。家まで来とったんやー〟と言っていました」

引用元:ヤフーニュース、デイリー新潮より

普段仕事で顔を合わせていた人がストーカーをするなんて、考えただけでも恐ろしいです。。

しかも、高木毅さんは20代半ばで高校の同級生と結婚をしています。

ということは既婚者であるのに、そんな事件を起こしていたのです。

 

高木毅さん本人は公の場では「事実無根」と事件を否定しています。

ですが、地元の新聞には「事実」だと捜査関係者が語っています。




高木毅【パンツ高木】が不起訴は父の圧力!

ストーカー下着泥棒事件により逮捕された高木毅さんですが、不起訴処分になります。

なぜ立件されなかったんでしょうか?

それは、高木毅さんの父の存在があったようです。

高木毅さんの父親の高木孝一さんは、当時敦賀市長(1979年4月-1995年)を務める地元の名士です。

現役市長の息子の下着泥棒という恥ずかしい事件が、表に出たら困りますよね。

どうも被害者の勤務先に圧力が加わったとの話があります。

「当時、高木氏の父親は敦賀市長で、地元の名士。そこから、警察に手を回したんだろうというもっぱらの噂でした。また、高木氏の父親はバリバリの原発推進派で、電力会社や原発関連企業とべったりでしたから、その筋から被害者の勤務先に圧力が加わったという話もあります」(地元関係者)

引用元:LITERAより

 

被害女性やその父も妹さんに次のように言っています

「姉が〝騒がんといてくれ。勤め先にも迷惑かけたくない〟って。父は〝(高木氏の父親の)市長も頭下げてきた〟〝敦賀でお世話になっとるし〟と言ってて、それで、示談っていうか……。それにしてもあんな人が大臣にまでなって、不思議やなーと思います」

引用元:ヤフーニュース、デイリー新潮より

 

被害女性は被害届を出さなかったそうです。

父親の高木孝一さんが謝罪やお願いをして回ったようですね。

 

高木毅さんの父親の銅像が敦賀気比高等学校前に建てられていますが、2000年の選挙の際には、高木孝一さんの銅像の頭に女性ものの下着が被せられるという事件が起こっています。

地元の人のささやかな?抵抗でしょうか。

警察官は苦笑いしながら頭からパンツを外したそうです(笑)

パンツ高木】というありがたくない異名までついています。

 

また、選挙のたびに怪文書が出回ったりもして、父の高木孝一さんは“火消し”に回ったといい、大人になってもだいぶ親に迷惑をかけたようですね。

父の高木孝一さんは2012年に93歳で亡くなっていて、【パンツ高木】に晩年は振り回されていたんじゃないでしょうか。

 

高木孝一さんのおかげで立件されなかったため、【パンツ高木】こと高木毅さんは事件を否定していますが、実際は事実だったようですね。

 




高木毅はパンツ泥棒の常習犯

高木毅さんの下着泥棒は他にもあったようです。

若い頃は「パンツ泥棒の常習犯」として、地元福井県敦賀市では有名な話だったといいます。

高木毅さんは青山学院大学の出身ですが、在学中も帰省した元カノのパンツを盗んでいます。

盗んで収集でもしていたんでしょうか?

元カノもびっくりですね!

若い頃から、そういった性癖があったようです。

国会議員となった今はその性癖は大丈夫なんでしょうか?

 




まとめ

高木毅さんのストーカー下着泥棒事件についてまとめてきました。

被害女性からしたら、普段笑顔で接していたお客さんがストーカーだったなんて、とっても寒気がすると思います。

高木毅さんがパンツ泥棒というのは地元の福井県敦賀市では有名な話ということで、「なんでそんな人が国会議員に?」と思う人も多いのではないでしょうか?

そこには父の高木孝一さんの火消し作業があったと思われます。

30年以上前の話とはいえ、親に尻拭いをしてもらい国会議員にまでなり、被害女性も過去の話とはいえずっと複雑な心情だと思います。

ですが、パンツ泥棒をした【パンツ高木】が国対委員長という事実は変えることは出来ません。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。