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スカッとジャパン噓くさい?作り話でやらせ疑惑?打ち切りの理由!




「痛快TV スカッとジャパン」3月で打ち切りになり終了することが決まりました。司会のウッチャンナンチャン・内村光良さんが司会を努めるバラエティ番組で2014年10月からレギュラー放送が始まりました。番組内容はムカついた状況をある人の対応でスカッとした話や、神対応でムカつく相手を遣り込めるなどをドラマ仕立てで再現し、スタジオでスカッとしたか判断する内容の番組ですが、視聴者からその内容が「嘘くさい」「やらせ感がある」「作り話では?」という声が上がっています。


嘘くさい?作り話でやらせでは?!

SNSでは「嘘くさい」「やらせでは?」「作り話でしょ」といった声がおおくあがっています。


再現ドラマには人気俳優・女優が多く出演されています。

スーパーを舞台に値引きを迫る主婦役や、食べ放題の飲食店でバックにこっそり隠す役などを演じた山村紅葉さんも悪役を演じました。

嫌味な上司の”イヤミ課長”を演じる木下ほうかさんは『はい、論破!」と人気呼びました。


最近ではイケメン神対応店長、イケメン神対応定員、イケメン神対応コンビニ定員等を演じるジェジュンが人気でしたね。

実話かどうかは検証出来ませんが、かなり大袈裟な表現も多いので、そういったところが「嘘くさい」「作り話」「やらせでは?」と言われる理由と思われます。

打ち切りの理由は?!

フジテレビでは「痛快TVスカッとジャパン」の視聴率が6%と低迷していることと同番組のコストがかかることに大きな理由に挙げられます。

「痛快TVスカッとジャパン」はスタジオにいるレギュラー陣、ゲストに加えて再現ドラマに出演する役者といった二重にコストがかかってしまいます。

またコストカットは番組経費だけでなくフジテレビ社員の中でも広がっています。1月から50代以上の社員を対象に早期退職者を募って人件費の削減を図ろうとしているようです。1億円近い特別加算金も提示されているようですがそれを希望する人は少なく会社に残りたい希望者が多いようです。逆に現場に必要な若い人材が離れているようです。

10時からのドラマ枠も復活させ、ドラマ枠が4つとなります。これからのフジはドラマに力を入れていく傾向にありますね。

月曜9時【ミステリと言う勿れ】  10時 【ドクターホワイト】

木曜10時【ゴシップ】

土曜日11時40分 【おいハンサム!!】

まとめ

「痛快TVスカッとジャパン」がSNSで「嘘くさい」「やらせ感がある」「作り話?」といった声が多くあげられてますが、同番組の再現ドラマが大袈裟な表現なところに原因があるかと思われます。やはりTVなので多少装飾されている部分もあると思いますが、少し表現がオーバーすぎて「本当に実話なの?」「本当にこんな人いる?」と疑念を抱く視聴者が多くみられました。

その反対に「感動した」「ジェジュンがでるからみる」といった声もありました。


打ち切りに関しては、同番組の視聴率低迷と番組レギュラー陣、ゲスト、再現ドラマに出演する俳優等のコストがかかりすぎることが理由のようです。

2014年10月から始まった「痛快TVスカッとジャパン」は7年も続いたバラエティ番組です。7年という長い年数続けた結果「ネタ切れ」「ワンパターン」となり視聴者離れをひき起こしてしまったのでしょうか。

番組が打ち切られることに対してTwitterでは大きな話題となっています。

「スカッとジャパンが打ち切りを聞いてスカッとした」

「最初は見てたけど何年か前からもう見なくなった」

その反対にずっと楽しみにしてみてきた視聴者もいるようで、

「めっちゃ好きだったからショックがすごい」

「何年もやってた番組が終わるのって寂しい。時代なんだな」

といった声があがっていました。


7年続いた看板番組は新しい時代の流れには乗れなかったようですね。

やはり少し寂しいような気もしますが、MCの内村光良さんをはじめレギュラー陣、役者さんの方々にはまた新たなステージで活躍を期待しています。

最後までお読み頂きましてありがとうございました。