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しし座流星群2021東京の見える方角とピーク時間!おすすめスポットも!




2021年11月にしし座流星群が見え始めます。

2021年11月のしし座流星群2021は流星の数は少ないですが、すでに観測されていますし、光が強いので流れ星が見れる可能性があるので期待できます。

しし座流星群2021年を東京で見える方角(方向)やピーク時間、そして見える時間も知りたいですね!

そこで、今回は「しし座流星群2021東京の見える時間や方角!おすすめスポットも!」と題して、2021年のしし座流星群を東京で見える時間と方角について調べてまとめてみました。

この記事で分かる内容はこちら。

・しし座流星群2021東京の見える時間とピークは?
・しし座流星群2021東京の見える方角は?
・しし座流星群2021東京のおすすめ観察スポット3つ!

それでは、さっそく本題に入って行きましょう!!




しし座流星群2021東京の見える方角は?

しし座流星群2021年に東京で見える方角は全方位です。

しし座流星群は、放射点が決まってないため、どの方向に流れるか予測ができません

そのため、見える方角は全方向になります。

ただし、2021年11月18日の午前2時頃のしし座流星群のピークの時間帯は月の明かりが強いため、月が見えない場所で見るか、月に背を向けてみることをお勧めします。

それでは、次に東京のしし座流星群2021のおすすめ観察スポットをご紹介します!




しし座流星群2021東京の見える時間とピークは?

しし座流星群2021は2021年11月17日の深夜~11月18日の明け方までが、2021年のしし座流星群の見える時間帯になっています。

しし座流星群は2021年11月18日午前2時頃に極大(ピーク)になる予想です。

見える時間:2021年11月17日(水)深夜~18日(木)明け方まで
※実際には17日より前から数個は見えています。

ピークの時間帯:18日(木)14時頃

見える方角:全方向
月を視界に入れない方角東北東→西がおすすめ

もう少し説明を加えると、東京では11月17日の午後11時頃、東北東の空にしし座が昇ります。

その後次第に高度を上げ、夜明け前になる18日午前6時過ぎに最も高くなります。

しかし、満月直前の明るい光を放つ月がしし座流星群の観測を妨げることになりますので、月が沈む18日の午前5時以降~明け方までの短い時間が観測のチャンスにもなります!

夜中観測が難しい方は明け方のしし座流星群2021の観察を狙ってみてもいいかもしれませんね。

11月の深夜も明け方も寒さが増しますので、防寒着をしっかり着て寒さ対策を行ってくださいね!




 

しし座流星群2021東京のおすすめ観察スポット3つ!

東京都の都心部では星空の観察スポットに適していないと思われがちですが、東京都内でも過去に流れ星が観察された観察スポットがあります。

しし座流星群2021年の東京のおすすめ観察スポットを3つご紹介します!

おすすめ観察スポット①国分寺市

東京都内のおすすめ観察スポット1つ目は国分寺市です。

具体的には、武蔵国分寺跡・国分寺公園・野川源流の湧水周辺などが挙げられます。

周りに建物がなく、街明かりも少なめなので、星空観察におすすめのスポットです。

おすすめ観察スポット②奥多摩湖

2つ目の東京都内のおすす観察スポットは奥多摩湖です。

奥多摩湖は都内から2時間ほどで行ける星空観察で人気のおすすめスポットです。

住所:〒198-0223  東京都西多摩郡奥多摩町原

おすすめ観察スポット③砧公園(世田谷区)

3つ目の東京都内のおすすめ観察スポットは世田谷区にある砧公園です。

世田谷区にある砧公園は広い芝生があり寝転んで星空観察ができるおすすめ観察スポットです。

ファミリーやカップルも多く、条件が良ければ流星群が見えるかもしれません。

住所:〒157-0075 東京都世田谷区砧公園1−1




まとめ

今回は「しし座流星群2021東京の見えるピーク時間と方角!おすすめスポットも!」と題して、

2021年のしし座流星群を東京で見える時間と方角について調べてまとめてみました。

【しし座流星群2021】
見える時間:2021年11月17日の深夜~11月18日の明け方まで
      月が沈む11月18日の午前5時以降~明け方まで

ピーク時間:2021年11月18日午前2時頃に極大(ピーク)

見える方角:全方位(全方角)

2021年11月は月の光が強いですが、しし座流星群も光が強く天気も良いので流星群が見える可能性が高いです。

東京の観察スポットも参考にしてもらえたら嬉しいです。

それでは、しし座流星群2021が見れることを祈っています!