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真空ジェシカ川北茂澄の高校は名門校だった!大学は慶応で高学歴!




真空ジェシカの川北茂澄さんが名門校出身で高学歴だったことをご存じでしょうか。

川北茂澄さんは2021年『M-1グランプリ』で初の決勝進出を決めた真空ジェシカのネタ作りとボケを担当しています。

川北茂澄さんは尖った言動をすることでも有名で、『ゴッドタン』の企画「この若手知ってんのか・やばい芸人部門」にもランクインしたことがあります。

この記事では、そんなトガった川北茂澄さんが地元の名門高校を卒業し慶應義塾大学へと進んだ高学歴芸人だったことについて詳しく調査してみました。

この記事でわかること

・真空ジェシカ川北茂澄の出身名門高校について

・真空ジェシカ川北茂澄の慶応大卒で高学歴だったことについて




真空ジェシカ川北茂澄の高校は名門校!

真空ジェシカ川北茂澄さんの出身高校は、埼玉県立川越高等学校です。

川越高校は偏差値70の名門男子校で、出身者には小説家の内田康夫さんや冲方丁さん、元アナウンサーの辛坊治郎さんなどがいます。

卒業後の進路は国立大学や難関私立大学が多く、京都大・一橋大・東工大などに多くの合格者を出しているようです。

 

また、この川越高校は映画やドラマで一躍人気となった男子シンクロナイズドスイミング『ウォーターボーイズ』の水泳部がある高校だそうです。

男子シンクロが披露される文化祭には、一時3万人を超える入場者数があったそうですよ。

一地方の高校の文化祭にすごい数ですよね。

近年では弓道部や音楽部(男声合唱)の活躍が目覚ましいようなので、文武両道を実践している学校なんですね。

 

そんな名門高校で川北茂澄さんが3年間所属していたのは剣道部です。

2年生のときに団体戦で関東大会に出場していますが、川北さんが出場したのは県予選までだったため実力的にはご本人も「微妙」と語っています。

ただ公式プロフィールでも趣味・特技に剣道三段と記しているため、小学校3年生から始めたという剣道は得意なスポーツという自負があるのかもしれませんね。

ちなみに、“川越高等学校”は埼玉県のほかに三重県にも存在するため間違われることがあるようです。

川北さんもTwitterでぼやいていましたよ。




真空ジェシカ川北茂澄の大学は慶応で高学歴だった!

真空ジェシカ川北茂澄さんは偏差値72.5と言われている慶應義塾大学総合政策学部の出身です。

同じ学部出身者には女優の二階堂ふみさんがいます。

 

川北茂澄さんは現役合格ではなく、一浪して四谷学院池袋校に通った後に慶応大学に入学したようです。

慶応大入学後の川北茂澄さんは剣道部への入部を考えますが、ご本人曰く「自分のキャパの小ささに泣き」断念しお笑いサークル「お笑い道場O-keis(オーケイズ)」に入ります。

 

小学生の時にテレビ埼玉の番組に出演して猿のモノマネをしたり、リア充だったという中学時代に周囲にコントを披露していた川北茂澄さん。

大学入学時に将来の道としてお笑いを意識していたのかは分かりませんが、運動部をあきらめた後にお笑いサークルを選んだのは自然な流れだったのかもしれませんね。

 

川北茂澄さんは2010年11月にO-keisの第5期代表に就任しカリスマ的存在として部を盛り上げていきます。

2011年1月には、それまでのコンビを解散してフリーになっていたガクさんと新たにコンビを結成し現在の真空ジェシカが誕生

同年の3月に学生HEROES「第1回漫才を愛する学生芸人No.1決定戦」で決勝進出したことで人力舎からスカウトされ、大学4年生で芸人デビューを果たします。

 

その後は大学に在籍しながらキングオブコントやTHE MANZAIなどにも出場し「学生芸人」として周囲から一目置かれるようになったようです。

そんな中、2013年のR-1グランプリに出場した川北茂澄さんは準決勝まで勝ち進みますが、準決勝に向けた準備期間が卒論の制作時期と被ることになります。

どちらが大事か天秤にかけた川北茂澄さんはR-1グランプリを選択しネタ作りに集中。

しかし卒論も提出しなければならないとなり、川北さんはR-1用のフリップネタを写真で撮ってWordに貼り付けるという荒業を繰り出しそのまま提出したそうです。

一応中身は見て欲しかったため、卒論のタイトルは「研究」にしたとか。

その卒論がどうなったのかは情報を見つけることができませんでしたが、無事に卒業できているということは卒論として認めてもらえたのでしょうか。

当時の先生にどう判断したのか話を聞いてみたいですね。




まとめ

真空ジェシカ川北茂澄さんが名門高校と慶応大学出身の高学歴芸人だったことについてまとめてみました。

高校は映画『ウォーターボーイズ』の水泳部があることで有名な埼玉県立川越高等学校で、文筆家やジャーナリストなど多くの著名人を輩出している名門高校だったことが分かりました。

大学は一浪した末に偏差値72.5の慶應義塾大学総合政策学部に入学。

幼少の頃からやっていた剣道部入部をあきらめてお笑いサークルO-keis(オーケイズ)に入部し、第5期代表として部員を牽引する存在となりました。

また大学4年生でガクさんと共にスカウトによる芸人デビューを果たし、「学生芸人」として一目置かれるようになります。

周囲からの羨望とは裏腹に、「デビュー当時は何も爪痕を残せず、どうすれば良いか気づくのが遅かった」と振り返る川北茂澄さんとガクさん。

ビッグタイトルでのファイナリスト進出を果たした2021年、学生芸人の先駆けだった存在としてどういった爪痕を残してくれるのかとても楽しみですね。