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嶋津雄大の休学理由はバーンアウトだった!目の病気についても!




創価大学駅伝の嶋津雄大さんですが、見事な走りに注目が集まっています。

しかし嶋津雄大さんは実は大学を休学していたことがあるようです。

嶋津雄大さんはなぜ大学を休学していたのでしょうか。

先天性の目の病気と言われていることが原因なのか調査してみました。




嶋津雄大の休学理由はバーンアウトだった!

嶋津雄大さんは2020年の春から夏頃まで創価大学を休学していました。

もともと先天性の目の病気があったことから休学理由は目の病気かと思われがちだったのですが、実はバーンアウトということが分かりました。

「取り組んできた練習の成果も出せて、最高の走りができてしまった。2年目にして陸上人生の集大成を迎えてしまったんです」

大学生活はまだ2年も残っている。「あの走りは、4年生でしないといけなかった」と自ら口にするほど、すべてを出し切り、バーンアウトしてしまったのである。

そのことがきっかけで休学を決意。その事実は当時、一部メディアでも取り上げられた。その時の心境をこう吐露する。

「ずっと、自分以外は敵だと思っていたところがありました。仲間も含めてです。誰よりも、常に上にいないといけない。だから、自己ベストが出ても、自分より速い選手がいたら満足はできなかった。それにだんだん人を妬むような気持ちも出てきてしまっていました……。そこであの走りです。目指していた最高の舞台で、最高の走りをしてしまった。これ以上、自分が何を目指せばいいのか、まったくわからなくなってしまったんです」

心も身体もリセットするためにも、「必要な時間だった」と嶋津は振り返る。休学を経て最も変わったのは、心だった。

嶋津が休んでいるうちに、同期は10000mで28分台を出して自分より速くなっていた。今までは誰にも負けたくない気持ちが先に立ち、「悔しい」しか出てこなかった感情に『うれしい』が加わったのだ。

引用元:Grtsuriku

嶋津雄大さんは大学2年生の時に全てを出し切って燃え尽き症候群となったようです。

そのことが理由で大学を休学したようです。

 

自分のことしか考えられなかった休学前から、他人を尊敬できる気持ちを持てるように気持ちに変化があったようですね。

1度休学をしたことにより心身ともにリフレッシュをして、自分を見つめ直す良い機会になったのかもしれませんね。




嶋津雄大の目の病気とは?

嶋津雄大さんは「網膜色素変性症」という病気を持っています。

暗い場所が見えにくかったり視野が狭くなったりする病気です。

嶋津雄大さんは生まれつき「網膜色素変性症」だったようですが、中学から陸上部に所属して暗い中でも走っていたようです。




まとめ

嶋津雄大さんの休学理由や目の病気について調査してみました。

休学理由はバーンアウトという燃え尽き症候群からくるものでした。

嶋津雄大さんの目の病気は生まれつき「網膜色素変性症」のようです。

「網膜色素変性症」のハンデがある中でも、創価大学の駅伝では活躍していることもあり今後も期待できそうですね!