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戦闘中がやらせといわれる3つの理由!ヒール役と話題人物が疑惑になる?




2012年からフジテレビで放送される戦闘中ですが、最初は「やらせ」ではなさそうと言われていたのが途中から「やらせ」ではないかという意見も見られてくるようになりましたよね。

戦闘中は逃走中の姉妹番組にあたる番組で、逃走中では「やらせ」の声が多く挙がっていたので戦闘中もやらせなのでは?という疑惑があったようです。

この記事では戦闘中が「やらせ」といわれる理由について調査しました。

この記事で分かること

・戦闘中がやらせといわれる【3つの理由】

・戦闘中やらせに対するSNSの反応について




戦闘中がやらせといわれる3つの理由

戦闘中がやらせかどうかは判明していませんが、やらせといわれる理由は主に3つあります。

  • ヒール役(悪役)の人が台本で決まっている
  • 話題の人を最後まで残している
  • カメラマンを見つけたら居場所がわかる

それでは1つずつご紹介していきます。

戦闘中がやらせといわれる理由①ヒール役(悪役)の人が台本で決まっている

戦闘中がやらせといわれる理由①ヒール役(悪役)の人が台本で決まっていることです。

戦闘中では毎回ヒール役つまり裏切り者がいます。

過去にも歌舞伎俳優の尾上松也さん三四郎の小宮さん、ドランクドラゴン鈴木さん、三代目のELLYさんなどがTwitterで炎上しました。

しかしこれは台本であらかじめヒール役が決まっているのではないかという意見もあり、やらせといわれているようです。

番組上いろんな展開があった方が面白いと思うので、仕方がないのかもしれません。




戦闘中がやらせといわれる理由②話題の人を最後まで残している

戦闘中がやらせといわれる理由②話題の人を最後まで残していることです。

戦闘中は20人前後のプレイヤーで基本的に個人戦で行われて、最後に残った人が勝ちというゲームです。

最近では個人戦のあとに、残ったり敗者復活した10人前後のプレイヤー対忍という最終ゲームが待っています。

以前までの個人戦のみの時や最近の最終ゲームのメンバーが、そのときの話題の人が残っていることが多く視聴率を意識しているのではないか、ということからやらせなのではといわれています。

例えば、ヒカキンさん那須川天心さんなどですね。

芸人でいうと、マジカルラブリーの野田クリスタルさんやティモンディの高岸さんです。

偶然だとは思いますが、話題の人物が残っているとやらせと思ってしまうのかもしれませんね。

戦闘中がやらせといわれる理由③カメラマンで居場所がわかる

戦闘中がやらせといわれる理由③カメラマンで居場所がわかることです

戦闘中では各プレイヤーにカメラマンがついています。

そのため、カメラマンのいるところにプレイヤーがいることがわかってしまいます。

これは逃走中でもいわれていますが、逃走中の場合はハンターがプレイヤーを視界捉えたら追いかけてくるという設定です。

逃走中はプレイヤーさえ見えなければ、追いかけてくることはありません。

しかし戦闘中の場合はプレイヤー同士の戦いなので、カメラマンが見えてしまうと狙われてしまう可能性が高いです。

このようなことからやらせといわれているようです。

明らかにカメラマンがいるところを避けたり、わざとそこに向かっていったりするとやらせに見えてしまうかもしれませんね。




戦闘中やらせに対するSNSでの反応は?

SNSでは戦闘中のやらせに対してどのようにいわれているのか、実際のSNSでの声がこちらです。

SNSでの戦闘中のやらせに対する反応としては、やらせ感が出ているといった意見が多くありました。

姉妹番組である逃走中でもやらせ疑惑のイメージが強かったため、戦闘中を見るにあたってもその先入観からイメージが強まってしまったのかもしれませんね。

しかし、やらせ感はあるけど面白かったという意見もありました。

番組の深い部分を考えるのではなく、出演者のやりとりや戦いを純粋に楽しむようにするといいかもしれませんね。




まとめ

戦闘中がやらせといわれる理由についてご紹介しました。

  • ヒール役(悪役)の人が台本で決まっている
  • 話題の人を最後まで残している
  • カメラマンを見つけたら居場所がわかる

以上のような理由が見つかりました。

そしてSNSでの戦闘中のやらせに対する反応は、やはりやらせなのではないかという意見が多かったです。

しかしやらせ感があっても面白いという意見もありました。

先入観を持たず、純粋に楽しめるといいのかもしれませんね。