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佐藤隼輔は仙台高校出身で中学はどこ?身長体重や家族構成も!

佐藤隼輔選手は、今季のドラフトで1位指名される有力候補として注目されています。

現在は、筑波大学4年生で大学2年生の夏には、大学野球日本代表として日米大学野球に出場しています。

高校は仙台高校出身で3年生の最後の夏には、準々決勝で敗れ甲子園出場は逃しましたが、最速144キロをマークし、プロ10球団のスカウトが視察するほど注目される選手でした。

しかし、高校卒業の際にはプロ入りはせず、4年後にドラフト1位でのプロ野球入団を目指して大学でも野球を頑張ってきました。

佐藤隼輔選手は高校3年生の頃から注目を集めるようになっていましたが、中学はどこでどんなことをしていたかについても気になります。

また、野球選手といえば体格も気になりますので身長や体重、家族には野球に関係している人がいるのか?などについても調べてきました。

今回は『佐藤隼輔は仙台高校出身で中学はどこ?身長体重や家族構成も!』と題してまとめてみましたので、参考にしていただければと思います。

  • 佐藤隼輔は仙台高校出身で中学はどこ?
  • 佐藤隼輔の身長や体重は?
  • 佐藤隼輔の家族構成は?

 




佐藤隼輔は仙台高校出身で中学はどこ?

佐藤隼輔選手の学歴や経歴をまとめて紹介してきます。

小学校:宮城県仙台市立愛子小学校

・愛子スポーツ少年団 小学4年〜

・リトルリーグ・折立スパローズ(硬式野球) 小学6年生〜

中学校:宮城県仙台市立広瀬中学校(軟式野球部)

高校:仙台市立仙台高校

大学:筑波大学

佐藤隼輔選手が野球を始めたのは小学校4年の時で愛子スポーツ少年団に入団しました。

ポジションはこの頃からすでにピッチャーをしていました。

また、小学6年生〜中学1年生の夏まではリトルリーグの折立スパローズでプレーをし、全国選抜大会では優勝もしています。

 

中学1年生の秋からは広瀬中学で軟式野球部に入部し、宮城県大会では準優勝もして、その実力を認められ宮城県選抜の選手にも選ばれていました。

小学生まではリトルリーグで硬式野球をしてきた佐藤隼輔選手でしたが、中学では軟式野球に変更しています。

実は、中学時代に軟式野球をしてい選手多く、あのイチロー選手や松井秀喜選手も中学の頃には軟式野球をしていたそうです。

 

高校は、野球の強豪校としても有名な仙台高校に進学し、1年生の頃から頭角を表していました。

高校1年生の夏の甲子園予選の開幕試合ですでに先発を任され、球速135キロをマークし、9回3失点9奪三振で完投勝利を果たしました。

高校3年の夏の宮城県大会では全5試合を一人で投げ切り、ベスト8まで進出。

春の大会では、自己最高の最速144キロをマークし、プロ10球団のスカウトが視察にきていたほどでした。

高校1年の秋から高校3年生の夏まで背番号「1」を背負っていましたが、高校入学時には強豪私学の仙台育英から声がかかっていたのではないかとも言われています。

これだけの実力と注目を集めていましたが、高校卒業後にはプロへはいかず、4年後にドラフト1位指名でプロ野球入りすることを目標に筑波大学に進学しています。

余談ですが、佐藤隼輔選手は高校時代に野球だけでなく、学業でも良い成績を残しており、上位1桁の順位をキープしていたそうです。

 

大学入学時には、多くの大学から誘伊だったようですが、最先端の投球が学べるという理由から筑波大学を選んだそうです。

ドラフト1位を目指して進学した筑波大学でも、防御率0.00という驚愕の成績を残しています。

画像引用:首都大学野球連盟公式サイト

 

大学2年生の時には、大学野球日本代表として日米大学野球にも出場しています。

大学野球日本代表の選考合宿では球速150キロをマークしています。

大学4年生の秋のリーグ初戦・東海大戦では、12球団のスカウトが視察するなかで3回に自己最速の152キロをマークし記録を更新してます。

実力はもちろんですが、プロ球団のスカウトの視察があるというプレッシャーの中でもしっかりと結果を出せるのは、精神的に強い選手の証ではないでしょうか。

実力も度胸もあり、大学進学時に目標として掲げてきたドラフトでの1位指名入団となるかにも注目が集まりそうですね。




佐藤隼輔の身長や体重は?

野球選手は体格もプレーに影響を与えると言われていますが、佐藤隼輔選手の身長や体重が気になります。

また、ピッチャーとしての投打や球種、フォームなどもまとめて紹介していきます。

身長:181cm

体重:83kg

投打:左投げ左打ち

ポジション:ピッチャー

球種:ストレート(最速152km、常時140km中盤)、スライダー、チェンジアップ

フォーム:オーバースロー

佐藤隼輔選手は、ピッチャーとしては貴重な先発型のサウスポー選手となります。

球種は、ストレート、スライダー、チェンジアップ決して多くはないですが、キレがあり、三振を奪うことができています。

また、佐藤隼輔選手はフォームがとても綺麗だと言われています。

週刊ベースボールでも佐藤隼輔選手のフォームについて科学的なアプローチからも分析されていました。

その中で、マウンドに立った時に真っすぐに立っていることや構えから投球までの肩のラインが真っすぐであることがポイントとして紹介されていました。

画像を見ても、立ち姿や投球フォームが綺麗なのがわかります。

経歴での紹介しましたが、急速の速さも佐藤隼輔選手の特徴です。

ストレートでは、常時140キロ台をキープしながら、最速152キロをマークしています。

プロに入っても即戦力となれる実力の持ち主と言えそうです。




佐藤隼輔の家族構成は?

佐藤隼輔選手の家族構成についてを調査してみましたが、現時点ではあまり家族の情報は公開されていないようでした。

わかっている情報としては、父、母、姉の4人家族ということだけのようです。

ドラフトでさらに注目があつまれば、いずれ家族についての情報も公開されるのではないかと思います。

新しい情報がわかりましたら、こちらでお知らせしていきます。




まとめ

今回は『佐藤隼輔は仙台高校出身で中学はどこ?身長体重や家族構成も!』と題してまとめてきました。

佐藤隼輔選手の出身中学は仙台市立広瀬中学校でした。

佐藤隼輔選手は、小学4年生から野球を始めましたが、中学の頃からしっかりと実績も出している選手でした。

中学では軟式野球も経験し、高校3年生の頃からすでにプロ球団のスカウトにも注目している選手でしたが、大学卒業後にドラフト1位指名でのプロ入りを目標として頑張ってきました。

ドラフトが近づいてきている10月初めには、佐藤隼輔選手がドラフト1位指名されるのではないかという声も聞こえています。

実力のある選手で、4年前からすでにプロからも注目されている選手なだけに、ドラフトで何位で指名されるのかにも注目ですね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。