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佐々木麟太郎の中学時代の怪物ぶりがヤバイ!プロフや家族構成は?【花巻東】

花巻東高等学校の佐々木麟太郎選手が、1年生ながらホームランを量産しており、「怪物では?」と注目されています。

花巻東高校の先輩である大谷翔平選手の高校通算56号を、あっさりと追い越す勢いなので、すでに2年後のドラフトに向け、スカウトも動き始めています。

 

甲子園常連校である花巻東高校で、1年生からレギュラーとして活躍している佐々木麟太郎選手ですが、中学時代からの怪物ぶりを調査しました。

野球の成績だけではなく、体格や食べっぷりなど全てが規格外の凄さであることがわかりましたので紹介します。

 

また、佐々木麟太郎選手の父親が、花巻東高等学校野球部の佐々木洋監督だったり、妹も野球をしていることも話題になっているので、家族構成についても調べてみました。

 

▽この記事でわかること▽

・佐々木麟太郎の中学時代の成績は?

・佐々木麟太郎のプロフィール

・父親や母親の家族構成は?

佐々木麟太郎の中学時代の成績は?

佐々木麟太郎選手の中学校は、岩手県の北上市立江釣子(えずりこ)中学校です。

佐々木麟太郎選手は、こちらの中学校の野球部に在籍するのではなく、金ケ崎リトルシニア(中学硬式野球クラブ)に所属して野球をしていました。

金ケ崎リトルシニアは、あの大谷翔平選手の出身クラブであり、監督を大谷翔平選手の父親である大谷徹(おおたに とおる)さんが務めていることでも有名です。

2019年、ボーイズ東日本選抜大会が野球を始めたのは、小学校1年生の冬に、江釣子ジュニアスポーツ少年団(軟式野球クラブ)へ入団し、当時から体が大きかったのでキャッチャーをしていました。

中学時代の野球の成績

佐々木麟太郎選手は、中学時代の金ヶ崎リトルシニアでは、主将で4番、投手と三塁手として活躍しました。

<チーム成績>

2018年 リトルシニア東北連盟夏季 1回戦進出

2018年 リトルシニア東北連盟秋季 1回戦進出

2019年 リトルシニア東北連盟夏季 1回戦進出

2019年 林和男杯国際野球大会 3回戦進出

2019年 日本リトルシニア東日本選抜野球大会 優勝

2019年 リトルシニア東北連盟秋季 3回戦進出

2020年 マツダボール旗岩手県支部大会  4位

2020年 リトルシニア東北連盟夏季 3回戦進出

 

2019年に出場したボーイズ東日本選抜大会は、東日本でナンバーワンを決める大会優勝しており、佐々木麟太郎選手は4番で出場し、準決勝では満塁ホームランを打って怪物ぶりを発揮しました。

また、打者だけではなく、投手としても活躍しており、公式の記録はみつかりませんでしたが、練習でバッティングピッチャーをしている様子が金ケ崎リトルシニアの公式HPの中にありました。

太ももの太さが印象的ですね。

また、バッターの後方で、黒いジャンパーを着てみているのが、監督の大谷徹さんだと思われます。

金ケ崎リトルシニア公式ホームページより引用

中学時代の怪物ぶり

佐々木麟太郎選手は、野球でも怪物ぶりを発揮し大活躍ですが、実は中学校では生徒会長も務め、勉強も頑張っていたそうです。

ちなみに花巻東高等学校に入学後の学力試験でも平均80点以上をとっていたそうですよ!

大谷翔平選手も文武両道の高校生活を送っていたようなので、その先輩の存在が大きいですね。

佐々木麟太郎選手も、ピッチャーもできて、バッティングも超高校級ときたら第二の大谷翔平選手として、二刀流の選手に成長するかもしれませんね。

 

もう一つ、中学校時代の怪物ぶりとしては、すしを50貫以上食べる大食漢で、中学時代は1度の食事で白米丼3杯とラーメン3人前を食べたり、5合の炊飯器を1人で空にしたこともあるそうです。

その食べっぷりで、今の184センチ、113キロの並外れた体格となり、驚異のパワーと繊細な野球センスで怪物ぶりを発揮しているのでしょう。




佐々木麟太郎のプロフィール

 

・名前         佐々木麟太郎 (ささき・りんたろう)

・生年月日       2005年4月18日

・年齢         16歳(2021年11月時点)

・高校         花巻東高等学校1年生(2021年11月時点)

・身長・体重      184センチ、113キロ

・50メートル走     6秒9

・投打         右投げ左打ち

・好きな選手      菊池、大谷、バリー・ボンズ

・尊敬する人物     金ケ崎リトルシニアの大谷徹監督

・趣味         食べること、睡眠、読書

・好きなアーティスト  ベリーグッドマン

・好きな教科      社会(歴史系)

この体格で、50m走が6秒9の速さは、驚きです。

パワーだけではなく、スピードも持ち合わせているところが、佐々木麟太郎選手の大きな魅力です。




父親や母親の家族構成は?

佐々木麟太郎選手の家族構成は、父親、母親、妹の4人家族です。

父親は、花巻東高等学校野球部の佐々木洋監督です。

佐々木洋監督は、大谷翔平選手や、菊池雄星投手を高校時代に育てたことでも有名で、甲子園へは春夏通算11回導いている名将です。

ナンバーより引用

母親は、佐々木玲さんです。

佐々木玲香さんに関しては、一般人のため詳細な情報はみつかりませんでしたが、地元の地域広報サイトで、佐々木洋監督の代理として地域に貢献しているとして表彰されている画像が見つかりました。

佐々木玲香さんの画像はこちらからどうぞ!

 

大食漢の佐々木麟太郎選手のためにおいしい料理を作ったり、忙しくしている佐々木洋監督を全面バックアップしていることでしょう。

 

そして、妹は佐々木秋羽(ささき・しゅう)さんです。

佐々木麟太郎選手の一つ年下で、地元江釣子中学校の3年生です。

なんと、東京2020大会の聖火ランナーにも選抜されています。

右上でジャンプしているのが 佐々木秋羽です!

また、注目なのは、小学校2年生から野球を始め、佐々木麟太郎選手も在籍していた金ケ崎リトルシニアに所属しています。

聖火ランナーをした際に、NHKの取材で次のように語っています。

私が大好きなことは野球です。小学校2年生から今まで、ずっと野球を続けています。現在は、金ケ崎リトルシニアに所属しています。44名のチームメートのうち、女子選手は私1名。身体の大きい男子選手と一緒の練習では迷惑をかけてしまうことが多いです。でも、監督・コーチ、チームメートの皆さんに囲まれ、楽しくプレーすることが出来ています。約5年間支えてくれた家族。また野球を指導してくれた方々、仲間が、勝てば一緒に喜んでくれたり、負けても励ましてくれたことが、私が野球がもっと大好きになったきっかけです。私は将来、皆を笑顔にしたり、支えることが出来るような有名な女子プロ野球選手になりたいです。そして、今までお世話になった方々にプレーで恩返しがしたいと思っています。

NHK東京2020公式HPより引用

花巻東高等学校には、女子硬式野球部もあるので、そちらでプレーし、佐々木麟太郎選手とともに全国に名前を轟かせてもらいたいですね。




まとめ

花巻東高等学校1年生で、高校通算48号のホームランを放っている佐々木麟太郎選手の中学校時代をクローズアップしてみました。

キャプテンで4番で、サードとピッチャーをしており、2019年ボーイズ東日本選抜大会では優勝しています。

家族構成は、父・母・妹の4人家族で、妹さんも野球をしていることから野球一家であることがわかりました。

佐々木麟太郎選手の怪物ぶりからますます目が離せなくなりました。

これからの活躍に期待します。

最後までお読みいただきありがとうございます。