政治経済

斉藤鉄夫【公明党】の家族構成は?妻や娘の画像も調査!学歴や経歴も

岸田新内閣に入閣する議員の方が、次々と明らかになってきました。
国土交通相に公明党の『斉藤鉄夫』さんが入閣されるようです。

斉藤鉄夫さんは、島根県出身で広島県の中学に通っていたことから、中国地方・広島県で政治活動をされてきました。

とても人柄がいいようですが、いったいどんな方なのか?家族構成は?今までどんな経歴を持っているのか。など知りたいですよね。

そこで今回は、

  • 斉藤鉄夫の家族構成について
  • 斉藤鉄夫の奥様(妻)の画像は?
  • 斉藤鉄夫の学歴・経歴

こちらをまとめていきたいと思います。

斉藤鉄夫【公明党】の家族構成


斉藤鉄夫さんの家族ですが、妻・娘3人の5人家族です。
現在、娘さんは結婚しているようですので、一緒に住んではいないかもしれませんが、今年の2月、自身の誕生日の際に

「私事で恐縮ですが、新たな年齢を刻む前に初孫が誕生し、「おじいちゃん」になりました。

娘はコロナ禍での妊娠。出産は緊急事態宣言地域で、直前に病院変更を余儀なくされました。義理の息子も立ち会えない等、夫婦で様々な思いを抱えての分娩でした。
引用:Facebookより

と投稿しています。大変な時期に出産されたようですね。

斉藤鉄夫の奥様(妻)

奥様の名前や年齢などは公表されていませんでしたが、選挙活動中も一緒に並んで街頭に立っていました。仲がいい様子が感じられます。


「本人です」「妻です」のタスキがお茶目ですね。
ずっと二人三脚で頑張ってこられたことがわかります。

こちらのツイートで、#結婚生活43年となっています。
43年ということは、1978年頃にご結婚されていることになりますね。

その当時、斉藤鉄夫さんは26歳。男性にしては早い方かな?と思いますが、奥様とは恋愛結婚なのでしょうか?馴れ初めなどについても気になりますが、ちょっとわかりませんでした。

斉藤鉄夫の娘

先程も述べましたが、斉藤鉄夫さんには娘さんが3人いるそうです。

娘さんは3人とも成人されているようです。
43年前に結婚となると、長女の方は40歳に近いくらいでしょうか?

名前や画像についても、確認しましたが情報は得られませんでした。

斉藤鉄夫のプロフィール

斉藤鉄夫さんのプロフィールをご紹介します。

  • 名前:斉藤鉄夫(斉藤てつお)
  • 生年月日:1952年2月5日
  • 出身地:島根県邑智郡邑南町
  • 中学:広島市立国泰寺中学校
  • 高校:修道高等学校
  • 大学:東京工業大学 理学部応用物理学科
  • 大学院:東京工業大学大学院 理工学研究科応用物理学専攻
  • 好きな食べ物:肉
  • 好きな動物:犬
  • 趣味:鉄道マニア(時刻表が大好き)

島根県の出身ですが、中学生のある日、週刊誌に載ってた塾に通い生き生きと勉強する都会の子供達の姿を見て、「自分ももっと学びたい」と思い、中学3年から邑智郡羽須美村の中学から広島の公立中学に通い、広島での下宿生活を始めたそうです。

高校も広島の高校に通い、東京工業大学に進まれています。

趣味は鉄道。特に時刻表が大好きで、毎月発行される時刻表を見て、旅行に行った気分になるのがいい!と言っていますね。

斉藤鉄夫の経歴

斉藤鉄夫さんは大学院を卒業後、就職しその後、政治家の道を進み始めます。

経歴

1976年 4月清水建設株式会社入社
1984年 1月技術士(応用理学部門)取得
1985年 2月東京工業大学より工学博士の学位取得
1986年 8月米国プリンストン大学客員研究員(3年間)

1993年 7月衆議院議員初当選(旧広島1区)

1999年10月科学技術総括政務次官就任(第二次小渕内閣・第一次森内閣)
2004年10月衆議院文部科学常任委員長就任
2005年 9月衆議院文部科学常任委員長再任
2006年 9月公明党政務調査会長就任
2008年 8月環境大臣に就任(福田改造内閣)
2009年 9月公明党政務調査会長就任
2010年10月公明党幹事長代行就任
2018年 9月公明党幹事長就任
2020年 9月公明党副代表、公明党総合選挙対策本部長就任

1993年に初当選してからは、数々の主要な役職を歴任され、公明党の中心人物ですね。
さらに、広島3区で当選することを掲げています。

広島3区といえば、河井克行議員が出ていた選挙区ですよね。
次の選挙では、こちらから出馬するのでは?といわれています。

まとめ

岸田新内閣の閣僚人事が発表される中、国土交通相に『斉藤鉄夫』さんが入閣ました。
公明党の中心人物ですが、その奥様や娘さんを大事にしている、良き父親の顔もうかがえます。

学歴は、東京工業大学の大学院を卒業し、工学博士の学位も取られている優秀な方でした。
今後は岸田内閣で、どのような活躍をされるのか、期待したいと思います。