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尾崎匠海と上村礼王は元エイベックス!過去の所属グループや人気度も比較




プロデュース101シーズン2からデビューする“INI”と、THE FIRSTからデビューする“BE:FIRST”、オーディション番組から飛び出す2グループですが、なんとデビュー日が2021年11月3日(水)と同じなのです。

わざと合わせたわけではなく、偶然のようです。

そして、「INI」のメンバーの尾崎匠海さんと「BE:FIRST」のメンバーの上村礼央さんは、以前エイベックスで一緒だったということがわかりました。

お互いに過去にグループにも所属していました。

なんか不思議な縁を感じますね。

デビューしてこれから飛び出していく「INI」と「BE:FIRST」ですが、オーディション番組出身、同じデビュー日ということで、人気の度合いも気になるところです。

 

・尾崎拓海と上村礼王はエイベックスで一緒だった!
・尾崎拓海と上村礼王の過去の所属グループは?
・尾崎拓海の「INI」上村礼王の「BE:FIRST」人気度は?

について、みていきます。




尾崎拓海と上村礼王はエイベックスで一緒だった!

尾崎匠海さんと上村礼王さんは過去にエイベックスで一緒でした。

尾崎匠海さんは、2017年4月~2018年3月31日までエイベックスに所属していました。

 

上村礼王さんは2016年からエイベックスでグループ活動を始めています。

エイベックスアカデミーの東京校に高校生の頃通っていました。

2020年3月末で契約が終了となっています。

 

尾崎匠海さんと上村礼王さんは、尾崎匠海さんが所属していた2017年4月から2018年3月末まで、エイベックスでそれぞれ別のグループとして活動していますね。

同じ時期を同じ事務所で過ごした2人が、別々のグループで同じ日にデビューするとは、不思議な縁を感じますね。




尾崎拓海と上村礼王の過去の所属グループは?

尾崎匠海「α-X’s(アクロス)」

尾崎匠海さんはエイベックス時代、α-X’s(アクロス)」のBチームに所属していて、メインボーカルを務めていました。

「α-X’s(アクロス)」は17人組男女の育成ユニットでした。

AAAのツアーも一緒に回り、会場近くで路上ライブなどして活動していました。

「α-X’s(アクロス)」は2016年4月に結成されますが、尾崎匠海さんは18歳ごろの2017年4月に加入しています。

2018年3月末の卒業まで、約1年間活動しました。

 

上村礼王「change」「dino」「B×B」

上村礼王さんは3年間エイベックスの練習生をしていて、3つのグループに所属していました。

  • 「change」
  • 「dino」
  • 「B×B」

「change」

今よりいかつく感じますね。

2016年17歳の時「change」に所属。

7人組のボーイズグループでした。

 

「dino」

2016年18歳になって「dino」に入ります。

ダンスとカッコよさを兼ね備えた11人グループ。

 

「B×B」

2017年19歳の時、6人組ユニットの「B×B」に所属。

エイベックスで3つのグループに所属するだけあって、それだけ実力が認められていたということですね。

3つのグループは全て解散して、2020年3月末にエイベックスと育成契約解除しています。

 




尾崎拓海の「INI」上村礼王の「BE:FIRST」人気度は?

同じ日にデビューする「INI]と「BE:FIRST」、どちらが人気があるのか気になりますよね!

色々比較してみたいと思います。

Instagram

「INI」

フォロワー 30.1万人(2021年10月時点)

 

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「BE:FIRST」

フォロワー 33.5万人(2021年10月時点)

 

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Instagramのフォロワー数では、「BE:FIRST」が勝っていますね。

「INI」は2021年6月にデビューメンバーが決定していて、「BE:FIRST」は2021年8月にデビューメンバーが決定しています。

短い期間でフォロワー数がINIより多いというのは強いですね。

やはり地上波の朝の情報番組「スッキリ」で取り上げられていたことも大きいと思います。

INIはオーディションの模様は「GYAO!」でしたから、コアな人しか見ていなかったというのもあると思います。

 

Twitter

「INI」

フォロワー 33.4万人(2021年10月時点)

「BE:FIRST」

フォロワー 18.3万人(2021年10月時点)

ここは大きく「INI」が勝っていますね。

INIの先輩のJO1もTwitterは強くて、メディアに取り上げられたりすると、すぐにトレンドに入ります。

INIもその流れを汲んでいて、Twitterは強いと思います。

デビュー前からちょくちょくTwitterのトレンドに上がっていたんじゃないでしょうか。

「BE:FIRST」はこれからどれだけ伸びるか期待ですね!

 

YouTube

「INI」

チャンネル登録者数 27.9万人

総再生回数 2,500万回(2021年10月時点)

「BE:FIRST」

チャンネル登録者数 34.8万人

総再生回数 4,377万回(2021年10月時点)

YouTubeは大きく「BE:FIRST」が勝っています。

すごい差が開いていますね。

やはり「スッキリ」の影響が大きいと思われます。

テレビの影響は絶大ですね!

 

Twitterの声

Twitterではどんな声があがっているでしょうか?

あまり敵対視する声は聞こえず、お互いをリスペクとしているというか、一緒に切磋琢磨して頑張ってほしいと思っているようです。

もしくは両方推すという人もいますね。

オーディション番組出身で同じ日のデビューなので、お互い意識してしまうんでしょうね。

 

結果として、数字だけ見れば「BE:FIRST」が人気が高いという結果になりますが、INIはコアなファンが多いです。

今後CDの売り上げなどの伸びを考えるとINIが有利なのかなと思います。(個人的な意見です)

今後の両グループの躍進に期待です。

 




まとめ

尾崎匠海さんと上村礼王さんについてみてきました。

2人は、エイベックスで同じ時を過ごし、それぞれ別グループで活動してきました。

そして時は流れ、別々のオーディション番組からデビューメンバーに選ばれ、同じ日にデビューするという、偶然にしては素晴らしい巡りあわせな気がしますね。

またそれぞれ所属するグループが、今後どのような目覚しい活躍をしていくのか、とても楽しみです!

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。