政治経済

二階俊博の息子の中国ビジネスとは何?嫁の臓器移植も関係か?

衆院選に出馬を決めた二階俊博さんが注目されています。

御年82歳(2021年10月時点)、まだまだ引退は出来ないようですね。

二階さんには3人の息子さんがいます。

長男の俊樹さん(56歳)、次男の直哉さん(49歳)、三男の伸康さん(43歳)で、俊樹さんは二階さんの地元の和歌山県御坊市で二階事務所の責任者を務めていて、三男の伸康さんは二階さんの秘書を務めています。

次男の直哉さんはというと、二階さんが経済産業省の大臣だった頃、大臣秘書官を務めていました。

直哉さんは二階さんが2009年に大臣を退任して以降は、中国ビジネスに傾倒しているといいます。

直哉さんが行っている中国ビジネスとは、何なのでしょうか?

また亡くなられた二階俊博さんの奥さん(嫁)の怜子さんは臓器移植を中国で受けたとの情報があります。

直哉さんの中国ビジネスと関係があるんでしょうか?

 

二階俊博さんの息子さんの中国ビジネスや、二階俊博さんの奥さん(嫁)の臓器移植についてまとめていきます。

 

  • 二階俊博の息子の中国ビジネスとは何?
  • 二階俊博の嫁の中国での臓器移植も関係している?

 

二階俊博の息子の中国ビジネスとは何?

二階俊博さんの息子の直哉さんの中国ビジネスはハッキリとはわかりません。

現在は、地域活性化を手掛けるコンサルタント会社の代表取締役や、一般社団法人の理事などを務めているといいます。

二階俊博の息子の中国での仕事は父の親日での縁?

二階俊博さんは自民党きっての親中国派の政治家として有名です。

2002年には約13,000人もの「日中国交正常化30周年記念式典」へ参加訪問しています。

2015年に二階さんが約3,000人もの大訪中団を結成した時には、直哉さんも同行しています。

直哉さんは父親の二階さんの政治活動の周縁で仕事をしているといいます。

中国での仕事も父親の二階俊博さんの縁繋がりでしていたと思われます。

 

二階俊博の息子の黒い疑惑とは

直哉さんには過去にも中国が縁の黒い噂がありました。

それは都内「H社」を乗っ取ろうとした事件です。

2015年の二階俊博さんの訪中の時に、息子の直樹さんも同行したとお伝えしましたが、その時に黒い疑惑となる事件の元の人物が参加していました。

この時の訪中団には、二階事務所が経営者の参加を募っていて、そこに事件の黒幕の福家博之被告が参加し、直哉さんと知り合います。

事件概要

60代中国人女性が経営するエネルギー関連会社「H」

NK認証の取得に「直哉さんは何でもできる」と福家被告が女性に直哉さんを紹介

2016年8月頃 女性は福家被告と直哉さんを取締役に迎える

2017年2月 無事、NK認証を取得し、H社は優良企業となる

福家被告は女性の追放を画策、偽の書類で密かに解任

女性が解任に気付き、無効性を東京地裁に訴える

2017年9月 福家被告の職務執行停止を決定

女性は福家被告を刑事告訴する

日本海事協会が、風力発電機の性能などについて適合性を評価するもの。

「NK認証がなければ、固定価格買取制度を利用した売電ができない。

NK認証の認定試験は非常に厳しく、取得しているメーカーは少ない。取得すれば企業価値が跳ね上がる

引用元:Smart FRASHより

 

福家被告はソーラーパネルを仕入れて販売する太陽光発電事業をしていました。

福家被告は中国人女性から会社を乗っ取ることを計画し、難しいとされるNK認証が取得できると直哉さんを紹介し取締役に就任します。

女性から株を譲渡されたと偽造した株主総会議事録を法務局に提出し、女性を解任します。

結局はそのことが女性にバレて、福家被告は訴えられ逮捕されます。

 

その間直哉さんはどうだったのかというと、2017年7月に取締役を辞任しています。

直哉さんは当時の取材でこう答えています。

「福家氏が元○団員ということは知りませんでした。福家氏ら経営陣の関係が悪くなったという話を聞き、昨年4月ごろ福家氏に辞任の申し出をし会社を辞めました。会社の手続きの遅れで退任登記は7月になっています。(乗っ取りについては)私が辞めた時は知りませんでした」

引用元:Smart FRASHより

 

ですが、関係者からは乗っ取り劇を直哉さんが知らないとは思えない。民事訴訟になりマズいと思って辞めたのでは?と言われています。

直接何かしたということではなくても、福家被告が会社を乗っ取ろうとしていたことを知っていたのでは?という疑惑は拭えません。




二階俊博の嫁の中国での臓器移植も息子の中国ビジネスと関係している?

二階俊博さんの奥さん(嫁)の怜子さんは2018年12月に77歳で亡くなっています。

怜子さんは、2006年頃中国で臓器移植を受けたといいますが、息子さんの中国ビジネスとは関係ないようです。

 

むしろ二階俊博さんの親中に大きく影響があると思います。

二階俊博さんの奥さんの怜子さんが臓器移植をしたという元はこの記事のようです。

サピオ2006年10月号の記事「蠢く!中国対日特務工作白書」(執筆者・袁翔鳴)に「西日本選出で、大臣経験もある自民党の大物議員の妻が昨年、末期の肝臓ガンを患った。ある中国人男性は議員会館を訪ね、中国の病院で肝臓移植を受けるよう勧めた。男性の斡旋で中国軍の病院で無事に手術を終え、議員の妻は回復した」との記述があった。記事の最後に「あの先生は、奥さんのことで中国に頭が上がらなくなったとささやかれている」と書かれている。

引用元:大紀元より

 

西日本選出で、大臣経験もある自民党の大物議員」というのは、二階俊博さんの事を指していて、その妻は怜子さんとなりますよね。

二階俊博さんとは

  • 運輸大臣、経済産業大臣の経験あり
  • 西日本の和歌山県選出
  • 怜子さん平成16年(2004年)にガンを発症

という点で一致します。

臓器移植をしてその後14年も生きながらえたのなら、それは感謝してもしきれないくらいだと思います。

中国に頭も上がらないし、恩返しがしたいと思うのも当然かもしれません。

 




まとめ

二階俊博さんの息子さんの中国ビジネスや、奥さんの臓器移植についてまとめました。

二階俊博さんと中国との関係は切っても切れないもののようです。

息子さんも中国の恩恵を仕事で受けているようですし、最愛の奥さんも臓器移植をして長生きしたのなら、感謝しかないと思うでしょうね。

親中国派というのもうなずけます。