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ミステリと言う勿れBGMでかいしうるさい!?クラシックを使う理由は?

今回はミステリと言う勿れBGMでかいしうるさい!?クラシックを使う理由は?ということで、1月10日から放送が始まったドラマミステリと言う勿れ。

菅田将暉さん主演で早くも盛り上がりを見せていますね!

今後の話の展開が気になるところですが、そんな中劇中の「BGMがでかい、うるさい」と言う声が多く上がっているようです。

また、なぜクラシックを多用してオリジナル楽曲を使用していないのか、さらには一体音楽担当者は誰なのかも合わせて気になるところですね。

そこで今回は以下の内容についてまとめていきます。

この記事で分かること
  • ミステリと言う勿れのBGMがでかいしうるさい?ネットの声まとめ
  • ミステリと言う勿れのBGMのクラシック音楽に対する意見
  • ミステリと言う勿れがクラシック音楽を使う理由は?
  • ミステリと言う勿れの音楽担当者はKen Arai氏

それでは早速確認していきましょう!




ミステリと言う勿れのBGMがでかいしうるさい?ネットの声まとめ

ミステリと言う勿れのBGMがでかいしうるさいと言うネットの声を見てみましょう!

まずは、BGMがでかいしうるさいと言う意見です。

BGMがでかいしうるさいと言う意見

来週には改善されて欲しいという切実な願いが込められているようです。

確かにBGMのインパクトが強いと、セリフが耳に入りにくいと感じてしまうかもしれませんね。

やっぱりセリフが聞こえにくいようですね・・。

あまりのBGMの大きさに字幕ON・・。他にも、「字幕ON対応」をしたと言う声がネットで多く見られました。

原作の独特な静かな雰囲気に対してドラマでBGMが賑やかに入ってしまったことで、イメージが変わってしまったと感じた人も多かったようですね。

このように、皆さんBGMの音量に対して「でかい、うるさい」と感じていることが多いのが分かります。

確かに音量が大きく感じてしまってセリフが耳に入りにくくなったり、字幕をONにしたりでは、純粋にドラマを楽しみにくくなってしまいますし、もったいないとも感じますね。

BGMに対して好意的な意見も

BGMがでかい、うるさいと感じている人がいる反面、BGMに対して好意的な意見もありました。

少し見てみましょう。

クラシック好きの方にとっては、たくさん色々な楽曲が聞けるのは嬉しいと感じられたようです。

ドラマの雰囲気に、クラシックが合っていると感じたと言う意見も。

整が語るシーンや「ここぞ」と言うシーンでクラシックが使用されていました。

タイミングは絶妙だと感じた人もいたようです。

やはりクラシック好きの方にとっては「次はどんな曲が流れるのかな?」とこれから毎回楽しみになってしまうかもしれないですね。

ここまでのそれぞれの意見をまとめてみます。

【BGMがでかい・うるさいと感じる人の意見】

  • BGMが大きいためセリフに集中できない
  • BGMが原作のイメージを変えてしまっている

【BGMに対して好意的な人の意見】

  • クラシックがそもそも好き
  • クラシックがドラマにマッチしたタイミングで流れて好き

音量の大きさに対して感じ方は人それぞれだとは言え、圧倒的にBGMに対して「でかい、うるさい」と感じている人が多いことが分かる内容となりました。




ミステリと言う勿れのBGMのクラシック音楽に対する意見も

ミステリと言う勿れではクラシック音楽が多用されていますが、音量の大きさ以外にも、クラシックを使っていることに対しての意見も多く上がっていました。

今回クラシックが使用されている頻度を調べたところ、開始から10分程度ですでに5〜6曲ものクラシックが流れていました。

頻度に恩着せがましいと感じた方は結構いたようですね。

クラシックは良いものの、その使い方に疑問を感じた人は多かったようですね。

そもそもなぜクラシックなのか?と感じた人もいたようです。

音量以前の問題に、やはり有名どころのクラシックを使っているために「あ、この曲聞いたことある!」とそちらに勝手に意識が向いてしまうと言う意見も。

のだめカンタービレみたいで楽しい!という意見は複数ありました。

【クラシック音楽に対する意見】

  • クラシックが有名どころばかりなので意識がそちらに向いてしまってドラマに集中しにくい
  • クラシックが使用される頻度が高すぎる
  • のだめカンタービレみたいで楽しい

BGMはドラマを引き立てる脇役的な立場で無意識に聞き流すことが多いと思います。

ただ、今回の場合は音量もでかい、うるさいことに加えて、さらにその曲がクラシックで皆が知っている曲であることも重なり、、さらに意識がそちらに向いてしまう人が多かったようですね。

クラシックでもマイナーな曲であれば知らない人も多いため感じ方も違っていたのかもしれません。




ミステリと言う勿れがクラシック音楽を使う理由は?

ミステリと言う勿れのBGMに対して、音量がでかい、うるさい以前になぜ、クラシック音楽なのか、そしてオリジナル楽曲が少なめなのでは?という意見もありました。

やはりオリジナル楽曲を期待していたという人は多いようですね。

確かに今回劇中で流れていたクラシックをまとめると、1つのイージーリスニングアルバムが作れそうです!

やはり予算的な問題もあるのでしょうか。。


オリジナル楽曲が途中でいくつか流れてはいたのですが、厳しい意見もあるようです。

クラシック音楽が多めでオリジナル楽曲が少ない理由として、「予算がないからオリジナル曲が作れなくて少なめなのでは?」という声がありました。

確かに曲を一から作成しようと思えば予算や時間も必要となりますよね。

ただ、真面目なシーンであえてクラシックを使用して場面をコミカルに見せるなど、意図してクラシックを選曲しているようにも見えますし、予算の関係かどうか、実際のところは分からないですね。

ちなみにドラマで使用されるオリジナル楽曲はドラマのイメージに直結するため、耳に残りやすくインパクトのあるものが多いですよね。

例えば・・

  • 踊る大捜査線
  • あまちゃん
  • JIN-仁
  • 逃げるは恥だが役に立つ
  • HERO

タイトルを見ただけでも音楽を思い出す!という人もいるのではないでしょうか?

ミステリと言う勿れにもオリジナル曲は複数使用されています。

ただ、

  • クラシックBGMの音量が「でかい、うるさい」と感じる
  • クラシックの頻度の高さや原作との違和感を感じる

などなど、クラシックBGMのインパクトが大きいためにオリジナル曲の印象が消されてしまっているようですね。

どちらにしても、ドラマのオリジナル楽曲はドラマをさらに盛り上げてくれる要素だとも言えるため、今後使用される音楽に注目したいところです。




ミステリと言う勿れの音楽担当者はKen Arai氏

ミステリと言う勿れの音楽担当者はKen Arai氏です。

 

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番組の音楽を担当した内容をコメントされていますね。

 

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KenAari氏は、音楽プロデューサーやミュージシャンとして幅広く活動されています。

数々の楽曲をドラマで提供されていますが、一例を挙げますね。

  • トレース〜科捜研の男〜
  • 失恋ショコラティエ
  • トドメの接吻
  • ラストホープ
  • 宇宙を駆けるよだか

また、作曲家養成講座などでゲスト講師をされるなどの活動もされています。今後どのようなオリジナル楽曲が使用されているのか、注目したいと思います。

まとめ

本日はミステリと言う勿れBGMでかいしうるさい!?クラシックを使う理由は?という内容でお届けしました。

ミステリと言う勿れのBGMがでかいしうるさいと感じる人は多く、音量が気になって物語に集中できないなどの意見が聞こえてきました。

また、クラシックの頻度についても気になる人が多く、オリジナル楽曲が少ない理由に予算が使えないから?などの憶測の声もありましたね。

ただ、使用されているBGM対して好意的な声も多くあり、賛否両論であることが分かります。

そして音楽を担当されているのは数々のドラマやアニメの音楽を手がけた経験を持つKen Arai氏。

ミステリと言う勿れのBGMも、そしてドラマの内容も引き続き楽しみにしたいと思います。

それでは本日も最後までお読みいただきありがとうございました。