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マックのハッシュポテトも販売中止で朝マックはどうなる?ポテト不足はなぜ?




マックのポテトがまた販売中止!と思ってたら、今度はハッシュポテト販売中止(一部店舗)のニュースが入ってきました。

大人も子供もみんな大好き「マックポテト」が無いなんて寂しすぎます。。。

ネットでは、「肉の入ってない肉じゃがだ」「夏休みのない8月のよう」「あんこのない大福のようだ」「ハンバーガーのないマックだ」など、色んな例えが出てくるほどの反響が!

去年の12月24日から30日にマックポテトが販売中止になり、12月31日に再開したと思ったら、また販売中止のお知らせで、マック大好きな我が家も「ええー?また?」と残念な思いでいました。

そこへ今度はハッシュポテトが販売中止になったことで、SNSでは『ハッシュポテトも?』っと驚きの声がたくさんあがっていました。

ハッシュポテト好きな方も多いので、これ目当てで朝マックに行くひとも多かったのではないでしょうか。

マックポテトの販売休止はいつまでで、バリューセットの価格はどうなるのでしょう?

北米からの輸入が遅延しているために、全国のマックポテトのMサイズとLサイズの販売が休止されているとのことですが、マックだけがポテト不足なのでしょうか?

今回は『マックのハッシュポテトも販売中止で朝マックはどうなる?ポテト不足はなぜ?』と題して、次のことをリサーチしてみます。

この記事でわかること
・マックポテトとハッシュポテトの販売中止はいつまでか
・朝マックやバリューセットのポテトはどうなるか
・マックポテトの不足はなぜ?
・マックの他にポテト不足の店はあるのか
・家庭で作れるマックのハッシュポテト再現レシピ

最後に家で朝マックの定番ハッシュポテトのレシピ動画をご紹介していますので、ぜひ作ってみてくださいね。

 




マックポテトとハッシュポテトが販売中止に!

マックポテトに引き続き、今度は「ハッシュポテト一時販売休止のお知らせ」。

大人も子供も大好きなマックのポテトが販売中止とのことで、ニュース番組でも大々的に報じられていましたね。

一番はじめの9日時点でマックの公式サイトでは「朝マックのハッシュポテトは通常通り販売」となっているのに、店舗の張り紙では「ハッシュポテト一時販売休止のお知らせ」とあり、混乱している人が多数でていたようです。

どうやら、台湾のマックでもハッシュポテトの販売が中止されているとのことです。

ちなみに我が家の近所(田舎)のマックでも、今朝は普通にハッシュポテトありました。

朝マックって時々無性に食べたくなりますよね~!

そんな人も多いのではないでしょうか。




マックポテトとハッシュポテトの販売中止はいつまで?

マックのポテトが販売中止になっている期間は、次の通りです。

2022年1月9日から一カ月程度、M、Lサイズが販売中止で、Sサイズはそのまま販売されるということです。

なので、予定では販売再開は2022年2月10日あたりになるのではないでしょうか。

ハッシュポテトについては、1月10日から一部店舗で販売休止で、1月14以降は順次通常販売に戻れる見込みです。

新たな流通経路の手配など、今後の安定供給に向けた様々な対応を進めておりますが、さらなる輸入遅延が続く中、当面の在庫を十分確保するため、そしてお客様に途切れることなく「マックフライポテト」をお楽しみいただくために、2022年1月9日(日)より1か月程度を目途に、MおよびLサイズを一時販売休止し、Sサイズのみの販売とさせていただくこととなりました。

1日でも早く「マックフライポテト」の通常販売を再開できるよう、引き続き輸入業者やサプライヤーと協力のうえ、原材料の安定調達に向けて最大限の対応をおこなってまいります。

マクドナルド公式サイト

 

一部の店舗ではすでにハッシュポテトが品切れになって販売中止になっているところも目立つそうですが、現在も販売している店舗がいくかあるようです。

在庫切れになる前に早めに食べておきたいと思うのは、人間の習性なのでしょうか・・。




朝マックやバリューセットの価格はどうなる

朝マックのハッシュドポテトは現在一部で販売中止なので、サイドメニューは他のものを選ばなければなりません。

サイドメニューでハッシュポテト以外での価格

チキンナゲット +50円
サイドサラダ +50円
ホットアップルパイ  0円

バリューセットの価格はどうなる

単品の「マックフライポテト」はSサイズのみとなり、MサイズとLサイズの販売を中止になっています。

「バリューセット」や「バリューランチ」でサイドメニューをポテトにした場合は、セット価格から50円引いた上でSサイズのみの販売になります。

例えば

ダブルチーズバーガーを注文した場合のセット料金:740円

サイドメニューにポテトを選ぶと、セット料金740円ー割引50円=690円

以上のようになります。

 

普段から50円引きのオプションはあるようですね。

また、夜マックの「ポテナゲ大」や「ポテナゲ特大」もこの期間は販売を中止します。

本当はMサイズが一番割高!

マックフライポテトのサイズ別で、どれが一番お得なのか考えてみましょう。

内容量と価格
Sサイズ:150円  標準製品重量74g
Mサイズ:280円 標準製品重量135g
Lサイズ:330円 標準製品重量175g

(重量はマクドナルドHP参照)

1グラムあたりの値段を算出
Sサイズ2.02円
Mサイズ2.07円
Lサイズ1.94円

以上となりました!

お得な順番は、Lサイズ>Sサイズ>Mサイズ・・・となりました!

最も割高なのがMサイズなんですねー!

あくまでのマクドナルドのサイトからの計算上なので、実際店舗でどこまで厳密に入っているかわわからないのですが・・。




ポテト不足の理由

どうしてマックのポテトが不足しているのでしょうか。

それは、マックが使用しているポテトは北米からの輸入品なのですが、輸送が遅延しているためでした。

船便の経由地であるカナダのバンクーバー港近郊で水害が発生し、その影響を受けてしまいました。

そのうえ、コロナ過で人手不足もあり世界的な物流網の混乱が起きているため、ポテトの輸入が遅延してしまい、マックの店舗にはポテトがない、という状況になってしまいました。

「日本のジャガイモを使えばいいんじゃない?」という声もありますが、マックのポテトに使用されている品種はラセットバーバンクというものになります。

そして、マックの看板商品であるポテトにおいて大切なポイントは「サイズ」「味」「消費量」です。

サイズ
マックフライポテトはマッシュせず、丸ごとのじゃがいもをカットして作っているので、ある程度のサイズのジャガイモが必要になります。


マックの看板商品のハッシュポテトやフライドポテトは「外はカリッ、中はホクホクとしたおいしさ」にこだわっている。

消費量
マックでのポテトの販売量が非常に多いことも大きな要因になるようです。
消費量をカバーできるだけの、じゃがいもの産地開拓は容易ではない事情もあるとのことです。

「ポテトはマクドナルドの看板商品であり、グローバルで厳格な品質基準が徹底されており、現在国内で多く栽培されている品種では、マクドナルドのマックフライポテトに合うジャガイモは残念ながら存在しない状況です」と述べています。

引用:yahooニュース

マックやびっくりドンキーのポテト不足は、一時的なもののようなので、物流が通常に戻るのを待つしかないですね。

輸入先が北米でないポテトは、全く問題ないようなのですすべてのポテトが買えなくなる訳ではないということです。

 




マックの他に【びっくりドンキー】も

2022年1月11現在、『びっくりドンキー』が、ポテト販売を中止しています。

ハンバーグ専門店「びっくりドンキー」を展開するアレフ(札幌市)は14日から31日まで全店舗でフライドポテトの販売を休止する。新型コロナウイルスの影響で海外からの物流が遅延しているための措置。既に一部店舗では提供を休止しているが、在庫が不足していることから全店舗での休止を決定した。

引用元:日本経済新聞

マック以外のファーストフード系では、ケンタッキーやモスバーガーでのポテトの不足は現在心配ないようですね。




マックのハッシュポテト再現レシピ

家庭で作れる「マックのハッシュポテト」の再現レシピ動画をご紹介しますね。

10分でできる簡単レシピなので、いつもの朝食に作ってもいいですね!

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ここでは『マックのハッシュポテトも販売中止で朝マックはどうなる?ポテト不足はなぜ?』と題して、マックのポテトについてリサーチしました。

・マックのポテトの販売中止期間は2022年1月9日から一か月間ほどの予定。

・マックのハッシュポテトの販売中止期間は、数日で解消される見込みだそうです。

マックのセットメニューのポテトはSサイズになりセット価格の50円引きで販売となります。

・夜マックの夜マックの「ポテナゲ大」や「ポテナゲ特大」も販売中止です。

・マックのポテトが不足しているのは、マックのポテトを輸入している北米の輸送遅延のため。

・マックの他にもポテト不足の店は2022年1月11日現在はびっくりドンキーです。

早く休止期間も気にしないで、大好きなマックでポテトが食べられるようになってほしいですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。