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真鍋淑郎の嫁や子どもの家族構成は?高校・大学や国籍の理由も調査!





2021年ノーベル物理学賞にアメリカ・プリンストン大学の真鍋淑郎氏が選ばれました!

真鍋淑郎氏はアメリカ国籍を取得し、約60年に渡り地球の気候の研究を続けてこられ、その研究結果が評価され受賞となりました。

そんな真鍋淑郎氏について

  • 真鍋淑郎子供などの家族構成は?
  • 真鍋淑郎の出身地や高校大学は?
  • 真鍋淑郎のアメリカ国籍の理由は?

などをまとめてみました!



真鍋淑郎の嫁や子供などの家族構成は?

真鍋淑郎氏の嫁や子どもについて調べてみると、2020年12月「プリンストン日本人会」で真鍋淑郎氏との座談会が予定の記事を見つけました。

地球温暖化の世界的先駆者であるプリンストン大学の真鍋淑郎博士をPJAのコミュニティハウス(キングストンの教会内)にお招きし、座談会形式でお話ししていただくことになりました。
真鍋博士はこれまで数々の賞を受賞されておられますが、2018年には気象学のノーベル賞と言われるクラフォード賞を受賞されました。クラフォード賞とはスエーデンの王立科学アカデミーがノーベル賞が扱わない天文学と数学、地球科学、生物学の分野で功績のあった方に贈られる最高の賞です。
座談会ではどのような経緯で気象学者になられたのか、モデルを産み出すまでのいろいろなエピソード、現在の地球の状況をどう思われるか、今後、地球温暖化による深刻な問題はなんであるのか、今からすぐに実行されるべき対策は?など、参加者の方々にもカジュアルに質問を直接して頂き、奥様にも学者の妻としての苦労話もお話してもらう予定です。

 

その座談会の主な話題の紹介の最後に奥様にも学者の妻としての苦労話もお話してもらう予定」ですと書かれており、真鍋淑郎氏の奥様も健在でいらっしゃることがわかりました。

ただ、子どもやお孫さんの家族構成などの情報は現段階では見つけることできませんでしたが、ノーベル物理学賞受賞により家族の情報もわかるかもしれません。

分かり次第追記していきます。

【追記】

真鍋淑郎氏の奥様(嫁)のお名前は真鍋信子さんといいます。

今回のノーベル物理学賞受賞については、信子さんなしにはなしえなかったと感謝の思いを述べておられます。

また、奥様の信子さんも真鍋淑郎氏をリスペクトされていると。。いいご夫婦ですね。

「もう彼女(妻)がいなかったら、僕はもう生きていなかったかもしれない。感謝以外のなにものでもないです」 真鍋さんの妻・信子さん「私は主人をいつもリスペクトしているし、楽しく2人で人生過ごしながら、お仕事一生懸命やっていただく」

娘さんがお二人と言われていましたが、詳細についても分かり次第追記していきます。




真鍋淑郎の出身地や高校・大学は?

真鍋淑郎氏は愛媛県四国中央市新宮町の出身になります。

真鍋淑郎氏は1931年(昭和6年)に当時の新立村(現・四国中央市新宮町)の祖父の代からの医院だった家に生まれています。
真鍋淑郎氏は現在、90歳になります。

村で唯一の医院だったらしく、祖父も父親も医者だったそうです。

真鍋淑郎氏は地元の新宮尋常小学校に通い、小学校の同級生によると、真鍋淑郎氏は勉強が好きで成績優秀だったそうです。
この頃から気象に対する興味が強かったそうです。

子供の頃は医者になるつもりでしたが、「緊急時に頭に血が上がる性格で、医者に向かない」と思い、地球物理学の方に進んだそうです。

真鍋淑郎の出身高校は?

真鍋淑郎氏は旧制・愛媛県立三島中学校(現・愛媛県三島高等学校)を卒業しています。

現在の愛媛県立三島高等学校の創立は、1923年(大正12年)に愛媛県三島中学校として開校し、1949年(昭和24年)に現在の愛媛県三島高等学校となり、98年の歴史ある学校です。

 

真鍋淑郎の大学は?

真鍋淑郎氏は旧制・愛媛県三島中学校を卒業後、東京大学理学部に進学しています。

1953年東京大学理学部地球物理学科を卒業し、1958年東京大学大学院博士課程修了して「凝結現象の綜観的研究」で理学博士となっています。

その後、アメリカ国立気象局(現・アメリカ海洋大気庁)に入り主任研究員として渡米しています。



真鍋淑郎のアメリカ国籍の理由は?

真鍋淑郎氏は大学院を修了後、活躍の場を求めて渡米したそうです。

真鍋淑郎氏は高速コンピューターを駆使し、世界で初めて地球温暖化を数値で示す研究をされています。

真鍋淑郎氏が渡米したのが、1950年代でコンピューターを使っての研究やその研究環境などが整っていたため、渡米されたと予想します。


真鍋淑郎氏は大学院修了の1958年以来、アメリカでの研究されているため、アメリカでの生活などを考えると、国籍を取得するメリットがあると判断されたのではないかと予想しています




まとめ

アメリカ国籍の日本人の真鍋淑郎氏が2021年ノーベル物理学賞の受賞が決まりました。

真鍋淑郎氏について「真鍋淑郎の嫁や子どもの家族構成は?国籍の理由や高校や大学も調査!」と題してまとめてみました!

真鍋淑郎氏は現在90歳で愛媛県四国中央市生まれで、愛媛県三島中学を卒業後、東京大学理学部に進学しています。

大学を卒業後、同大学院を修了後はアメリカ国立気象局の研究員として渡米し、アメリカ国籍を取得しています。

今回のノーベル物理学賞の受賞式は12月10日にストックホルムで行われますが、新型コロナウィルス対策のため、真鍋淑郎氏はアメリカでメダルを受け取ることになります。