政治経済

河野太郎の慶応大学中退の理由が判明!学生時代の逮捕歴に衝撃!

自民党総裁に出馬を正式表明した河野太郎さん。

河野太郎さんは慶応義塾中等部・慶応義塾高等学校出身の慶應ボーイ!

ですが、慶応大学をなんと2ヶ月で中退していたという事実が!

そして河野太郎さんの大学中退の理由が判明!そんな理由で大学を退学したの?とビックリです。

この記事でわかること

  • 河野太郎の慶応大学中退の理由
  • 河野太郎の学生時代の逮捕歴に衝撃!




河野太郎の慶応大学中退の理由は?

河野太郎さんの慶応大学中退の理由は、

箱根駅伝を目指して競走部に所属していたものの、慶應大学は箱根駅伝に出られないなと思ったから

だそうです。

そのため慶応大学を中退して、アメリカ留学という道に進んだと言うのです。

「え?それが理由なの?」とビックリしませんか?

慶應義塾大学の在籍中は、部内で上位10選手中に入れるかな……と思っていましたが、そもそも箱根駅伝に出場できる15校の枠に入れるかどうかわからない。そこで箱根駅伝を断念をして、アメリカに留学することを決めました。

引用:logmi Biz

中学受験で慶應に合格し、そのままストレートで大学まで進学した河野太郎さん。

しかも、慶応義塾大学経済学部で偏差値も67.5と高い学部に在籍していたのにです。

河野太郎は慶應の競走部主将!

河野太郎さんは、慶応義塾中等部・慶応義塾高校ともに競走部(陸上競技部)に所属し主将を務めた経験があります。

でも実は中等部時代、初めは練習に出ていなかった河野太郎さん。

中学1年の校内対抗1500m走にクラス代表で出場したものの、最下位という不甲斐ない結果に。

そのことで、『あいつ、競走部なのにビリだぞ』とクラスで話題になってしまい、そこから練習に参加するようになったそうです。

そして、中学3年生の時には東京都の私学対抗の大会で優勝!

運動会では、4000m競走で歴代最高記録を大幅に更新し優勝!

この記録は、慶応義塾中等部の運動会のプログラムに、歴代最高記録の4000m競走記録保持者としていまだに『河野太郎』と掲載されているといいます。

いまだに破られていない記録ってスゴイですよね!

これらの経歴からも、河野太郎さんは箱根駅伝を本気で目指していたことがわかりますよね。

でも、箱根駅伝に出られない!というだけで、ずっと続けたきた陸上競技をやめて大学も退学してしまうとは本当に驚きですね。

頭のいい河野太郎さんですから、それ以外にもアメリカ留学について、色々と考えてはいたのではないかとは思いますが・・・。




河野太郎の学生時代の逮捕歴に衝撃!

河野太郎さんには1984年ポーランドに留学していた学生時代に、『パスポート不携帯』での逮捕歴があります。

その経緯を紹介します。

  • 当時自宅軟禁下だった、後のポーランド大統領レフ・ワレサ「連帯」書記長の自宅を訪問

⬇︎

  • ワレサ書記長の自宅を出たところで、ポーランド警察に逮捕される

⬇︎

  • 留置所に連行される

⬇︎

  • 翌朝に釈放される

当時留置所での河野太郎さんは、恐怖で震えていたそうです。

今となっては、話のネタとなっているよですが、まさか河野太郎さんに逮捕歴があるとは衝撃的ですよね!

もし、河野太郎さんが総理大臣になった時には、世界的にも話題になってしまうかもしれないですね。




河野太郎の学歴まとめ

河野太郎さんの学歴をまとめました。

1975年3月 平塚市立花水小学校卒業
1978年3月 慶応義塾中等部卒業
1981年3月 慶応義塾高校卒業
1981年4月 慶応義塾大学経済学部入学
1982年9月 ジョージタウン大学 比較政治学専攻に入学
1984年8月 ポーランド中央計画統計大学へ留学
1985年12月 ジョージタウン大学卒業

河野太郎さんは慶応大学を2ヶ月で退学した後は、一旦アメリカの全寮制の高校に編入しています。

そこで1年英語を勉強してから大学に入学し、単位をとって3年間でジョージタウン大学を卒業しています。

ジョージタウン大学とは?

では、河野太郎さんが卒業したジョージタウン大学とはどんな大学なのでしょうか。

  • アメリカ合衆国の名門私立大学
  • THE世界大学ランキング2020では世界102位(東大:36位、京大65位)
  • 政治や国際関係などの学問では世界屈指の大学
  • 卒業生にはジョージ•ワシントンやビル•クリントン大統領も

200年以上に渡って政治家や外交官、ノーベル賞受賞者を輩出している大学ということで、かなりスゴイ大学です。

しかも、現在のジョージタウン大学に留学する場合の費用などはこちら。

  • 合格率:14%
  • 学費:約54,000ドル/年
  • 寮費・食費:約18,000ドル
  • 教材費:やく1,200ドル/年

引用元:アメリカ大学ランキング

あくまで、これは現在のデータなので、河野太郎さんが入学された当時はもっと費用がかかったのではないでしょうか。

しかも、ジョージタウン大学在学中に、ポーランド中央計画統計大学に留学もしています。

かなり膨大な費用がかかっていそうですね。




まとめ

今回は『河野太郎の慶応大学中退の理由が判明!学生時代の逮捕歴に衝撃!』ということでまとめてみました。

河野太郎さんが慶応大学を中退した理由は、『慶應大学は箱根駅伝に出られない』と思ったからということでした。

そして、アメリカのジョージタウン大学に留学し、そこからさらにポーランド中央計画統計大学にも留学した河野太郎さん。

ポーランドでの留学中に、『パスポート不携帯』でポーランド警察に逮捕され、翌朝まで留置所に連行されたという逮捕歴があるようです。

河野太郎さんの過去の出来事を見ていくと、なんか普通とは違うな!という感じがしますね。

河野太郎さんは自民党総裁になって、総理大臣へとなるのでしょうか。

自民党総裁選から目が離せないですね。