政治経済

岸田裕子は元マツダの役員秘書で評判がスゴイ!頭が良く口喧嘩も強い?

第100代目内閣総理大臣となった岸田文雄氏。

その奥さんでありファーストレディとなった岸田裕子夫人にも注目が集まっていますね。

 

裕子夫人はもともとマツダの役員秘書をしていたとか。

その頃に培った能力が今も活かされているようです。

 

今日は

岸田裕子夫人は元マツダの役員秘書

岸田家とマツダの関係とは?

岸田裕子夫人の評判がスゴイ!

岸田裕子夫人は頭の回転が速い!口ゲンカも強いって本当?

について調査しました。




岸田裕子夫人は元マツダの役員秘書

岸田裕子夫人は東京女子大学を卒業後、1986年に広島に本社を置く自動車メーカーマツダ」に入社されています。

そこでは当時副社長だった和田淑弘元社長らの役員秘書を務めています。

 

役員秘書と言えば、会社のトップを最も近い場所でサポートする仕事。

管理能力、気配りなど機転を利かせて臨機応変に対応せねばならない重要な役割です。

 

入社してすぐに副社長の秘書に抜擢されるとは、裕子夫人がとても優秀な方だったことがわかりますね。

 

また、裕子夫人は英語教育に力を入れている広島女学院中学・高校、東京女子大学の出身。

英語が堪能なことでも知られています。

その堪能な英語力で2016年に広島で行われた「G7外相会議」では「G7広島外相会合配偶者プログラム」という各国の外相配偶者の為のプログラムを企画され、各国の外相配偶者の方々を通訳なしでおもてなしされています。

 

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海外との取引も多い役員秘書には高い英語力も求められます。

裕子夫人のその英語力が仕事に一役買っていたことは容易に想像がつきますね。

 

裕子夫人は1988年秋に当時は父親で衆議院議員だった岸田武文さんの秘書をしていた文雄氏とお見合いで結婚されています。

当時は寿退社がまだ一般的であり、岸田氏のサポートをするために結婚と共に退職されたようです。

会社にとっては裕子夫人のような優秀な人材が退社するのは非常に残念だったのではないでしょうか。




岸田家とマツダの関係とは?

実は岸田家と裕子夫人が働いていたマツダとは無縁ではありません

 

裕子夫人が就職した翌年、1987年に社長に就任したのは古田徳昌氏。

古田氏は岸田文雄氏の父・岸田武文氏と同じ通産省の出身です。

 

岸田文雄氏の父と裕子夫人の元上司は知り合い同士だった可能性が高いということになります。

岸田夫妻はお見合いで結婚されたそうですが、元々おばあさん同士も同級生で知り合いだったり、同郷であることからも、昔からお互いの事をなんとなく知っており、スムーズに結婚に繋がったようですね。




岸田裕子夫人の内助の功の評判がスゴイ!

裕子夫人はマツダを退社した後は、専業主婦となり、岸田氏をサポートされています。

岸田氏が東京に単身赴任して政治家としての活動をする間、地元広島の地盤を支えているのが裕子夫人です。

 

裕子夫人は広島でのサポート活動に尽力しています。

支援者へのあいさつ回り、街頭でのビラ配りなど率先して行い、地元では裕子夫人の人気が高いとか。

控えめ性格なのに、丁寧で細やかなサポート力は、役員秘書時代に培われたのかもしれませんね。

まさにファーストレディの器だと言えますね。

 

外遊や岸田氏の大きな仕事の時には上京してサポートされています。

岸田氏は裕子さんの手料理が大好きだとのことですが、このツイートは「昭和の亭主関白のよう」と話題になりました。

しかし、岸田氏が亭主関白であることは裕子夫人が否定されており、「優しい夫です」と発言されています。

 

本当に裕子夫人の料理が上手で、岸田氏の胃袋を掴んでいるのではないでしょうか。




岸田裕子夫人は頭の回転が速い!口ゲンカも強いって本当?

英語が堪能だったり、役員秘書という重要な役職に入社すぐから抜擢されていたことからわかるように、裕子夫人は頭の回転の速い方のようです。

 

裕子夫人は控えめな性格ではあるようですが、理論的に物事を考えられる人なのではないでしょうか。

 

岸田氏も

「すべて女房のおかげ。頭が上がらない。よく、口げんかもするが、勝てたことがない(笑い)。でも、それで本当にリラックスさせてもらっている」

出典・Yahooニュース

と話しており、裕子夫人は弁が立ち、口喧嘩では岸田氏にも負けないことが判明しました。

 

なんだかんだでとても夫婦仲が良さそうです。




まとめ

岸田文雄氏の妻・裕子夫人は大学卒業後、広島に本社を置く「マツダ」に入社し、役員秘書をされていました。

堪能な英語サポート力は役員秘書時代にも培われ、現在は岸田氏のサポートにその能力が活かされています。

岸田氏の地元では裕子夫人の評判は非常に高いそうです。

控えめな性格のようですが、冷静に物事を見つめ、論理的な思考で物事を考え、弁の立つ優秀な方のようですね。