政治経済

木下富美子の若い頃のキャリアは本当?性格や年収も調査してみた!




東京都議選に無免許運転で当て逃げの事故を起こして、都議会を欠席していた木下富美子都議が128日ぶりに議会に出席し大きな話題となっています。

そんな木下富美子都議の若い頃は仕事をバリバリこなすキャリアウーマンだったとか。

しかし、今回の雲隠れから経歴も本当なのか疑問がでていますね。

今回は木下富美子都議について

  • 木下富美子の若い頃のキャリアは本当?
  • 木下富美子の性格は?
  • 木下富美子の年収は?

などを調べてみました。



木下富美子の若い頃のキャリアは本当?

木下富美子都議は東京都議会議員になる前は、博報堂に勤務していました。

木下富美子都議は1966年10月名古屋生まれの55歳です。

木下富美子都議は名古屋市立向陽高校卒業後、地元の名古屋を離れ、東京外国語大学スペイン語学科に進学しています。

大学を卒業後は1990年に大手広告会社の博報堂に入社し、入社4年目で香川県高松市に転勤となっています。

木下富美子都議の転勤については、博報堂の「女性の転勤の先駆」と言われていますが、同社の同僚によると、「博報堂の仕事は東京が中心のため、地方への転勤は左遷に近い」との話もあります。

木下氏は若い頃に香川県に勤務、ウィキペディアでは「同社における女性転勤の先駆」などと好意的に記述されているが、前出の人物は「博報堂は東京の仕事が圧倒的に強い会社なので地方転勤は、大阪ですら左遷に近いのが実情」なのだという。

引用:SAKISIRU

 

その後、木下富美子都議は出産・育児休業を経て博報堂の広報室に復帰しています。

2003年の37歳頃、当時環境大臣だった小池百合子さんの地球温暖化対策国民運動「クールビス」キャンペーンに博報堂が関わり、木下富美子都議がプロジェクトメンバーとして参加していた。

その後、内閣府にも出向しパブリック案件を手掛け広報の責任者として務めていたと評価されていますが、疑問の声もあるようです。

都民ファーストの会の公式サイトには木下氏へのインタビュー記事が7日午後3時現在残っているが、これによると、2012年から2年間、内閣府にも出向も経験したという。パブリック案件を手がける“エース級”人材だったのかと思いそうだが、同社の実情を知る人物は「博報堂は電通と違い、官庁を担当する人は傍流」と冷ややかだ。

引用:SAKISIRU

 

木下富美子都議が博報堂で務めていたことは真実で、キャリアの評価については疑問ですね。

2016年10月には小池百合子都知事が主宰する政治塾「希望の塾」に入塾し、都民ファーストの会から2017年に立候補して当選しました。

2021年の都議選は再選しました。



木下富美子の性格は?

木下富美子都議の性格を調べてみると、スペイン語を専攻していたからでしょうか、ラテンのノリがある明るい性格のようです。

木下富美子都議は学生時代にアルバイトで貯めた資金でマドリードに留学していました。

選挙活動中も明るく気さくな人柄と評判でした。

博報堂の同僚によると、酔っぱらいとフラメンコを踊りだすような明るい性格だったそうです。

今回の謝罪会見では違った雰囲気でしたが。。。





木下富美子の年収は?

木下富美子都議の年収ですが、博報堂時代と都議員に分けてまとめてみました

博報堂の平均年収は、約1,052万円といわれてます。
博報堂の総合職だけの平均1,200万〜2,000万円と予想されています。

40歳の推定年収が推定1,200万円〜1,500万円といわれています。

木下富美子都議の博報堂時代の年収は、1,500万円ほどだったと予想されますね。

では、都議員での平均年収が2,000万円と言われています。

都議としての議員報酬が月額81万7600円に毎月政務活動費として毎月50万円がプラスされて支給されます。
これらを合わせて毎月132万円の支給となっています。

木下富美子都議は当選の7月から1日も議会などを欠席していましたが、議員報酬は支給されていました。

7月からの4ヶ月で総額400万円あまりが支給されたことになっています。

さすがに議員としての仕事をされていないにもかかわらず、高額な議員報酬には批判が集まりますよね。

木下富美子都議は報酬は全額NPOに寄付したと言っています。





まとめ

今回は東京都議の木下富美子都議について「木下富美子の若い頃のキャリアは本当?性格や年収も調査してみた!」と題してまとめてみました

  • 木下富美子都議の若い頃は大手広告会社の博報堂に勤務していた。
  • 博報堂に入社4年後に香川県高松市に転勤となっている
  • 木下富美子都議は出産・育児休暇後は広報室で活躍している
  • 木下富美子都議の年収は博報堂時代は1,500万円程と予想、議員報酬では年収2,000万円となる。

 

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