芸能・エンタメ

Kick Start(BE:FIRST)歌詞の歌割りは?メンバーが作詞作曲を!




BE:FIRSTが所属する事務所「BMSG」による「BMSG感謝祭」の第一弾として、BE:FIRSTの「Kick Start」が10月6日にリリースされました!

BE:FIRSTはメンバーそれぞれがセンターとなるグループなので、「Kick Start」の歌割りも気になるところですよね。

しかもこの「Kick Start」という曲はTHE FIRSTのオーディションの時に使用されていた曲を元に作られているので、オーディションを応援してきた人にとっては聞くだけで自然と涙が出るような曲になっています。

そこでこの記事では、「Kick Start」の歌詞や歌割りについてまとめてみました。

この記事で分かること

・BE:FIRST「Kick Start」の歌詞

・BE:FIRST「Kick Start」の歌割り

・BE:FIRST「Kick Start」の歌詞に込められたメンバーの想い

・BE:FIRST「Kick Start」のSNSでの反応




Kick Start(BE:FIRST)歌詞を紹介!

「Kick Start」はBE:FIRSTのデビュー曲「Gifted.」の中に入っている曲です。

引用元:Uta-Net

冒頭でもご紹介しましたが、BE:FIRSTデビュー曲の「Gifted.」の前に先に「Kick Start」が配信となりました。

 

歌詞を見ても分かると思いますが、メンバーからTHE FIRSTへの手紙でもあり共に歩んだ15人のメンバーへの想いも綴られています。

トラックがTHE FIRSTのクリエイティブ審査で使用されたものと同じと言うこともあり、歌詞の中にもクリエイティブ審査で作られたものが入っていますよね。

さらにはTHE FIRSTのオーディション課題曲も入っており、とてもエモい曲となっています。

 

BE:FIRSTデビュー曲の「Gifted.」は2021年11月3日に発売です!

 

Kick Start(BE:FIRST)歌詞の歌割りは?

BE:FIRSTの「Kick Start」の正式な歌割りはまだ発表されていませんが、メンバーの声を聞き分けるとこのようになっていると思います。

「Kick Start」の歌割りについてですが、歌い出しはSOTAさん→RYOKIさん→LEOさん→SHUNTOさん→MANATOさん→JUNONさん→RYUHEIさんの順でほぼ間違いないと思います。

前半部分は大きく1人1人パートに分けられていますが、後半になると細かく歌割りされているため、まだ少し分からない部分も出てきています。

BE:FIRSTの曲は「歌締めのJUNON」と言われているほどJUNONさんで締めることが多いですが、「Kick Start」の歌締めはRYOKIさんの声で間違いなさそうです。

 

1サビのMANATOさんとJUNONさんのパートの間を歌っていたのは、どうやらSOTAさんとの情報がありました!

10月6日に行われていたMTV LIVE MATCHにBE:FIRSTが出演し、実際にKick Startの生パフォーマンスを見たからの情報なので確かだと思います。

 

まだ予想の段階なので、他の方の予想も見てみたいと思います。

声が重なっている部分の歌割りは、やはりまだ分かりにくさもありますよね。




Kick StartはBE:FIRSTのメンバーが作詞作曲!

「Kick Start」はBE:FIRSTが結成される前のオーディション「THE FIRST」でクリエイティブ審査に使用されていた曲を元に、メンバーが作詞作曲をしています。

元のトラックを作ったMatt CabさんとMATZさんも引き続き一緒に曲を作っていたようです。

THE FIRST時代のクリエイティブ審査には、チームA・チームB・チームCとあり同じトラックでそれぞれのチームが曲を作っていました。

脱落し共に合宿を過ごした15人の仲間への想いも込められています。

 

10月6日の「スッキリ」の放送で、歌詞に込められた想いをSOTAさん・RYOKIさん・LEOさん・MANATOさんが話していました。

SOTAさん

歌い出しのパートでは、「THE FIRSTの時にみんなが踏み出した勇気をぼくたちが受け継いでいく」という意味が込められているようです。

 

RYOKIさん

歌詞の中に、THE FIRSTの時の課題曲のタイトルが入っています。

「失敗や過去を成功につなげていけるように全力で頑張る」というストーリー性を込めて作詞したようです。

 

LEOさん

LEOさんはクリエイティブ審査で自身がいたチームAを振り返り作詞しています。

殴り書きの地図が今自分の道(my way)になって間違っていなかったという意味が込められているようです。

 

MANATOさん

MANATOさんはサビの歌詞を作り、未来に向けた想いが込められています。

色んなところでBE:FIRSTの曲が聞こえるようになり、「自分たちはこれから羽ばたく」という意味も込めて歌詞を作ったようです。

「Kick Start」の振り付けは、SOTAさんを中心にチームA・チームB・チームCの想いも込められたパフォーマンスとなっているようです。




Kick Startの歌詞・歌割りにSNSでの反応は?

「Kick Start」の歌詞や歌割りについてのSNSでの反応を集めてみました。

高音で加工されたパートは誰の声なのかも気になるところですよね。

また、BE:FIRSTのメンバーそれぞれの歌唱力がさらに上手くなっており、歌割りの聞き分けも困難になっている声もありました。

 

実際のtwitterの声はこちらです。




まとめ

BE:FIRSTの「Kick Start」が10月6日にリリースされ、歌詞や歌割りについてまとめてみました。

「Kick Start」の歌詞はメンバーそれぞれがオーディションの時からを振り返り、自分の歌うパートを作詞したようです。

歌割りはまだ予想ではありますが、歌い出しはSOTAさん→RYOKIさん→LEOさん→SHUNTOさん→MANATOさん→JUNONさん→RYUHEIさんの順で間違いないと思います。

後半になると歌割りも細かくなってきているため、ハモり部分など分かりにくいものもありました。

しかし、聞いているだけでオーディションを振り返ることができ、ファンにとっては神曲ともなっています。

これからのBE:FIRSTの活躍も楽しみですよね。