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川嶋辰彦(紀子さまの父)の怒鳴り込みの真相!秋篠宮さまにタイの愛人疑惑!




秋篠宮妃・紀子さまの父親で学習院大学の名誉教授である川嶋辰彦さん。

2021年10月に小室圭さんと、ご結婚された元秋篠宮家の長女・眞子さま(現在:小室眞子さん)と次女の佳子様、長男の悠仁さまの祖父にあたる方です。

川嶋辰彦(紀子さまの父)は、学習院大学名誉教授という肩書きを持つ川嶋辰彦さんですが、過去に週刊誌で取り上げられたとこがあるそうです。

調べてみたところ、なんと川嶋辰彦さんが当時の天皇陛下に怒鳴り込みを行ったということでした。

検索欄には「秋篠宮さま」「タイ」「愛人」「堕胎」など気になる単語がてんこ盛りでした!

見た目は穏やかそうな川嶋辰彦さんに一体どんなことが起きたのか、怒鳴り込み事件の真相に迫っていきたいと思います!

そこで、今回は「川嶋辰彦(紀子さまの父)の怒鳴り込みの真相!秋篠宮さまにタイの愛人疑惑!」と題して、川嶋辰彦さんの怒鳴り込み事件の真相のタイに愛人説や堕胎説について調べてまとめてみました。

 

今回まとめた内容はこちら。

・川嶋辰彦(紀子さまの父)の怒鳴り込みの真相は?
・川嶋辰彦(紀子さまの父)が怒鳴り込み①秋篠宮さま「タイの愛人疑惑」
・川嶋辰彦(紀子さまの父)が怒鳴り込み②秋篠宮さま「結婚前に堕胎説」

それではさっそく本題に入っていきましょう!

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川嶋辰彦(紀子さまの父)の怒鳴り込みの真相は?

川嶋辰彦さん(紀子さまの父)が当時の天皇陛下に怒鳴り込みをしたと週刊誌に報じられた2度の疑惑の真相について迫っていきたいと思います。

1度目は、秋篠宮さまがナマズの研究でタイによく行っていた際の出来事です。

なんと、秋篠宮さまには、タイに愛人がいると週刊誌が報じました。

真実だとすると、愛娘の紀子さまと結婚したにもかかわらず、タイに愛人を作っていたとしたら、父親として怒鳴り込みに行きたくなる気持ちが良く分かります。

 

2度目は、紀子さまが結婚前に妊娠してしまい、堕胎させられたと知った川嶋辰彦さんが怒鳴り込み激怒したという内容でした。

秋篠宮さまと結婚前に妊娠してしまい、堕胎させられたという疑惑です。

事実であれば、天皇家にできた子供を無理矢理堕胎させられたという大ニュースになっているはずですね。

 

どちらにしても川嶋辰彦さんからしてみると怒鳴り込みをする理由は十分あるようです。

それでは、怒鳴り込みの内容を1つずつ確認していきたいと思います。




川嶋辰彦(紀子さまの父)が怒鳴り込み①秋篠宮さま「タイの愛人疑惑」

まず最初に川嶋辰彦さん(紀子さまの父)が怒鳴り込みをしたと言われている、秋篠宮さまの「タイの愛人疑惑」についてです。

結論から申し上げますと、川嶋辰彦さんはタイの愛人疑惑については

「浮気の話は知らないな」

と答えています。

 

秋篠宮さまも、1996年11月20日の誕生日会見でタイに愛人がいる噂を否定しています。

秋篠宮さまのお言葉は以下の通り。

そういうことは全くないですし、火のないところに煙が立ったというか、非常に想像力が豊かな人がそういう記事を書いたのだと思います。

秋篠宮さまも否定されているようです。

 

この問題が起こったのは、秋篠宮さまにタイの愛人疑惑が出たのは、紀子さまとご結婚されて6年後の1996年でした。

クリントン大統領が訪日した際の宮中晩餐会に秋篠宮殿下が欠席して、なんとナマズの研究のためにタイへ訪問していたことが発覚しました。

現在ではナマズの研究でタイの大学から名誉博士号(2018年)を頂いたり、本も出していますが、当時はまだ研究中。

当時は数々の週刊誌が秋篠宮さまとタイの愛人についての記事を出していました。

秋篠宮殿下度重なる「タイ訪問」に流言蜚語(週刊新潮)
●「タイ不倫疑惑」「不仲説」揺れる
秋篠宮家「夫婦の実像」(週刊現代)
秋篠宮タイ不倫報道の“真相”と保守化強める宮内庁(噂の真相)など

当時の週刊新潮の記事がこちら。

川嶋教授が一人で御所を訪れたのは、四月二十一日の日曜日。

秋篠宮殿下が、まだタイをご訪問中の時でした。この日は午後三時から、陛下のプライベートなアポイントメントが入っており、その相手が川嶋教授だったのです。

もちろんこれまでにも、川嶋教授は何度も御所を訪れて、両陛下とお話や会食をされているのですが、この時ばかりはそんな和やかなものではありませんでした。

有体に申し上げれば、紀子妃殿下の父親として、秋篠宮殿下の女性問題を問い質すため、御所に怒鳴り込んで来られたようなものですから

教授が帰った後の陛下は、随分と沈んだご様子だったという。

引用:『週刊新潮』(1996年6月20日号)

熱心にナマズの研究に打ち込んでいた秋篠宮さまがタイへ訪問する回数が複数あったことから、「タイの愛人疑惑」として週刊誌が面白おかしく書いたのかもしれませんね。

川嶋辰彦さんは父親なので、心配してお話をすることがあったのかもしれませんが、両者とも否定しているので、タイの愛人説は事実の可能性は低いですね。




川嶋辰彦(紀子さまの父)が怒鳴り込み②秋篠宮さま「結婚前に堕胎説」

川嶋辰彦さん(紀子さまの父)が怒鳴り込みをしたという2つ目の問題は、秋篠宮さまと紀子さまの結婚前できた子供を中絶させたというものです。

結論から申し上げると、真実は公表されていませんが、秋篠宮さまと紀子さまのご結婚が「異例中の異例」として報じられていることから、川嶋辰彦さんが親として当時の天皇陛下に物申すことは考えられます。

どうやら天皇陛下と川嶋辰彦さんは顔なじみだったようです。

「異例の婚約発表」とは、

・天皇陛下がお亡くなりになられた喪中の間だった
・秋篠宮さまは学生で、イギリスに留学中
・年齢も23歳と若い
・兄より先に結婚
・天皇陛下は渋々二人の結婚を許した。

秋篠宮さまと紀子さまの結婚が異例中の異例であることから、何か結婚を急がなければならない理由があったのでは?と勘ぐってしまいたくなりますね。

 

紀子さまの中絶に関しては、皇室ジャーナリストである江森敬冶さんが1998年に出版した「秋篠宮さま」に書いてあります。

その―つは宮さまの結婚前後。

やはり川嶋教授が、紀子さまが宮さまの子供を中絶したことに怒り、天皇陛下に「娘をどうしてくれる」と怒鳴り込み、陛下も二人の結婚をしぶしぶ許したというものだった。

引用:江森敬治『秋篠宮さま』

皇室側では、秋篠宮さまの結婚がどうして異例中の異例の結婚になってしまったのかは明らかにされてはいません。

もし仮に秋篠宮さまが紀子さまに中絶させたことが事実であるならば、川嶋辰彦さんは親として天皇陛下に発言したと思われます。




まとめ

今回は「川嶋辰彦(紀子さまの父)の怒鳴り込みの真相!秋篠宮さまにタイの愛人疑惑!」と題して、

川嶋辰彦さんの怒鳴り込み事件の真相のタイに愛人説や堕胎説について調べてまとめてみました。

川嶋辰彦さんが天皇陛下に怒鳴り込みをした事実は公開されていませんでしたので週刊誌が面白おかしく騒ぎ立てた可能性もあります。

しかし、秋篠宮さまと紀子さまの婚約・ご結婚については異例中の異例ということで行われていましたし、本にも書いてあったので、もしかすると川嶋辰彦さんが父親として怒鳴り込みをしたのかもしれません。