政治経済

海部俊樹元総理の若い頃はイケメン!水玉模様のネクタイはいつから?




海部俊樹元総理大臣が、91歳でお亡くなりになったことがわかりました。

海部俊樹元総理は1989年から1991年まで総理を務められ、昭和生まれ最初の首相で若さ、スキャンダルのない、歴代政権の中でも高い支持率の総理でした。

当時、海部俊樹元総理というと、若くてイケメンで水玉ネクタイがトレードマークとなっていました。

そんな海部俊樹元総理について

  • 海部俊樹元総理の若い頃はイケメン!【画像】
  • 海部俊樹元総理の水玉模様のネクタイはいつから?

などをまとめました。



海部俊樹元総理の若い頃はイケメン!【画像】

海部俊樹元総理は1931年1月生まれの名古屋市出身でした。6人兄弟の長男で実家は祖父の時代からの写真館を経営されていました。

1960年の29歳の時に衆議院議員総選挙で全国で最年少での初当選ということで注目されました。

海部俊樹元総理は若いこともありますが、イケメンですよ!

海部俊樹元総理のトレードマークの水玉ネクタイは、初当選された頃はまだされていませんでした。

その頃の海部俊樹元総理がこちら。




海部俊樹元総理の水玉模様のネクタイはいつから?

海部俊樹元総理は初当選された29歳の頃はまだ水玉模様ネクタイをつけておられませんでした。

海部俊樹元総理が46歳の頃、官房副長官時代に国鉄のスト権スト問題で、テレビの討論番組に出演した際、多忙で帰宅もままならぬテレビ出演し、たまたま水玉模様の同じネクタイを連日連夜着用していたことで視聴者からツッコミされたことから、意図的に自らのトレードマークとして決めたそうです。

この時の視聴者のつっこみから、海部俊樹元総理が46歳頃からずっと水玉模様のネクタイをつけておられました。

首相時代には、水玉模様のネクタイばかり600本以上も持っておられて、広島と長崎の平和記念式典にも黒地に黒の水玉模様のネクタイをして出席していたほどです。

また、昭和天皇の大喪の礼でも同じく黒地に黒の水玉模様のネクタイをして注目されました。

政界を引退されたあともテレビなどに出演する際も水玉模様ネクタイをつけておられました。




まとめ

海部俊樹元総理が91歳でお亡くなりになったことが報じられましたので、今回は海部俊樹元総理について「海部俊樹元総理の若い頃はイケメン!水玉模様のネクタイはいつから?」と題してまとめました。

  • 海部俊樹元総理は全国で最年少の29歳で衆議院議員総選挙で初当選されました。
  • その頃の海部俊樹元総理は若く、イケメンです!
  • 海部俊樹元総理が46歳頃、国鉄のスト問題で同じ水玉模様のネクタイをつけていることをテレビの視聴者から指摘されたことから、水玉模様のネクタイをトレードマークにした。

ご冥福をお祈りします。