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鍵山優真の父は脳梗塞だった?母親とは離婚で父子家庭の家族構成は?





鍵山優真さんは、2019年に全日本ジュニア選手権で優勝し様々な大会で活躍している若手実力選手として注目されています。

また、鍵山優真さんの父親の鍵山和正さんは元フィギュアスケート日本代表で、現在はコーチとして鍵山優真さんを指導しています。

その父親の鍵山和正さんが杖を持ってリンク側を歩いていることがわかり、脳梗塞だったのではないかと言われてます。

実は鍵山優真さんは父子家庭で育っていて、父の和正さんは離婚していることもわかりました。

今回は、鍵山優真さんについて

  • 鍵山優真の父親は脳梗塞だった?現在の病状は?
  • 鍵山優真は父親と母親の離婚で父子家庭で育っている
  • 鍵山優真の家族構成は?

などをまとめてみました。



鍵山優真の父親は脳梗塞だった?現在の病状は?

鍵山優真さんの父親が倒れたのが、2018年6月23日に行われた「ジュニアグランプリシリーズ」の派遣選考会のときでした。

病名は脳梗塞ではなく、脳出血だったそうです。
命はとりとめましたが、左半身に麻痺が残ってしまいました。

 

この時、鍵山優真さんはまだ14歳で、コーチでもある父親が倒れたのはかなりのショックを受けていたと思いますね。

「あまり状況が理解できなくて。気づいたらお父さんが病院にいた」
「何が起こったのかわからなかった」

と後に鍵山優真さんは語っています。

鍵山優真さんは小さい頃からフィギアスケートの指導でいつも一緒だった父親が倒れ、かなり不安だったと思います。

しかし、鍵山優真さんは父の闘病中も別なコーチの指導をもらいながらも、ジャンプの動画を撮り父親に送ってアドバイスをもらうなど練習を続けてました。

良い報告をしたいとずっと思っていたので、お父さんがいなくても頑張れた」と語っています。

 

鍵山優真の父親の病状や回復は?

父親の和正さんは倒れてから半年後にはコーチとしてリンクに戻ってきました。

しかしながら、左半身の麻痺が残った状態で、近くの歩行には杖をついています。左手の硬直も見られます。

 

鍵山優真さんの演技終了後の採点待ちの移動には杖で移動されている父和正さんが写り、歩行可能なほどの回復をみました。

 

ただ、長距離での移動には車椅子を使っているようです。

2021年3月に行われたフィギュアスケート世界選手権には車椅子での移動で鍵山優真さんが車椅子を押す姿が報じられています。

鍵山優真さんの遠征にも同行することも出来るようになっています。




鍵山優真は父親と母親の離婚で父子家庭で育っている

鍵山優真さんの父・和正さんは離婚していることが2021年4月7日の女性自身の記事で明らかになりました。

正和さんには離婚歴があり、シングルファザーとして鍵山選手を育てたという。

「家事もお父さんがすべて担当しており、朝練のときもお父さんに起こしてもらっていた」

 

鍵山優真さんが活躍していますが、母親の情報がなかったのは離婚されて離れて暮らしているためだったようです。

鍵山優真さんは父との二人暮らしをしています。

父親の和正さんが鍵山優真さ身の回りからフィギアスケートの指導まですべてをされていたのですね。



鍵山優真の家族構成は?

鍵山優真さんの両親が離婚された時期については不明ですが、鍵山優真さんには姉と弟がいると言われています。

5人家族だったようです。

今はお姉さんと弟さんは母親といっしょに暮らしていると思われます。

姉弟の交流などがあるのかも不明ですが、鍵山優真さんの活躍を見守っていることでしょうね。

今後情報があれば追記したいと思います。




まとめ

今回は日本フィギアスケート若手実力で注目されている鍵山優真さんについて『鍵山優真の父は脳梗塞だった?母親とは離婚で父子家庭の家族構成は?』と題してまとめてみました。

鍵山優真さんの父親の和正さんはフィギアスケートの元日本代表で現在は鍵山優真さんのコーチです。

2018年に脳出血でた倒れ、左半身の麻痺が残りリハビリ後、半年後にはリンクに戻り鍵山優真さんを指導しています。

後遺症で左半身の麻痺のため、歩行には杖を使い、長距離での移動では車椅子を使い、鍵山優真さんの遠征に同行しています。

父親の和正さんは離婚して鍵山優真さんを父子家庭で育てています。

鍵山優馬さんの今後の活躍が期待されます。

応援していきたいですね。