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石田洸介(東洋大学)がイケメンで彼女は?中学高校の記録がスゴイ!




東洋大学石田洸介選手と言えば、2021年10月10日に開催された出雲駅伝5区区間賞デビューを飾ったスーパールーキーです。

2021年11月7日に開催の全日本大学駅伝では4区の登録。

まだ大学1年なので、これからの成長も楽しみな選手です。

 

そんな石田選手、イケメンだと話題です。

彼女がいるのか気になります。

また、中学・高校時代にもスゴイ記録を残しているとか。

 

今日は

石田洸介選手のイケメン画像

石田洸介選手に彼女はいるか

石田洸介選手の中学・高校時代のスゴイ記録

について調査しました。




石田洸介選手がイケメン!画像はある?

石田洸介選手は中学・高校時代からその活躍が目立っていた選手で、出雲駅伝の区間賞で更に注目を集めました。

その容姿の良さにも注目が集まっています。

ネットでも「イケメン」という声が聞かれています。

ずっと前だけを見据えて走るフォームと真剣な表情が印象的な石田選手。

硬派な雰囲気で女性ファンもますます増えそうです。




石田洸介選手に彼女はいる?

調査しましたが、石田洸介選手に彼女がいるという情報は見つけられませんでした

現在大学1年生で、大きな大会を控えている時でもあるので、陸上競技に専念しているのかもしれませんね。

 

ですが、イケメンでスゴイ記録も次々に出している選手なので、モテることは間違いなさそうです。

 

ちなみに、石田選手のタイプは中条あやみさんだそうです。

 

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日本人離れした雰囲気の美女がタイプのようです。




石田洸介選手の中学・高校時代の記録がスゴイ!

石田洸介選手は中学・高校時代から陸上競技でスゴイ記録を出している選手です。

まずは簡単にプロフィールをまとめてみました。

名前:石田 洸介(いしだ こうすけ)

生年月日:2002年8月21日(執筆時19歳)

出身地: 福岡県遠賀町

出身中学:北九州市立浅川中学校

出身高校:東農大二高校(群馬県)

身長:172㎝

体重:58㎏

石田洸介選手は遠賀町立浅木小5年生の時に「芦屋ジョギングクラブ」に入り、本格的に陸上をスタートしました。

 

小学校4~6年生の時までは「オールウェイズスイミングクラブ」に所属し、陸上と並行して水泳もしていたそうです。

このクラブはロンドン五輪競泳で3つのメダルを獲得した鈴木聡美選手が所属していたことでも有名です。

石田洸介選手の中学時代の記録

中学に進学後、1年・2年の時にジュニアオリンピック1500m優勝

 

3年では全日本中学校陸上競技選手権大会にて1500mと3000mの二冠を達成します。

この時の1500mのタイムは3分54秒34の大会新記録を叩き出します。

 

更に自身の記録を更新し続け、3年生の10月に行われたジュニアオリンピックでは3000mに出場。

8分17秒84中学新記録優勝します。

同じく3年生12月に行われた日体大長距離記録会5000mでは、14分32秒44を記録。

5000mは正式種目ではないので非公式記録となりましたが、中学最高記録となります。

石田選手は1500m、3000m、5000mの3つの種目で中学新記録を叩き出したため、スーパー中学生と呼ばれました。

 

更に駅伝にも出場しています。

3年生の1月に第23回天皇盃全国都道府県対抗男子駅伝競走大会に出場し、2区(3km)で15人を抜き、区間記録を6秒更新する区間新記録を打ち立てます。

石田洸介選手の高校時代の記録

石田選手は、中学卒業後は進指導方針と寮生活にひかれ、群馬県高崎市にある東京農業大学第二高等学校に進学

 

これまで敵なし状態だった中学時代を経て、ここでスランプに陥ったそうです。

1年生時は全国高等学校総合体育大会陸上競技大会や全国高等学校駅伝競走大会の出場を逃しています

これまでの中学時代の記録を自分で引きずりすぎていた面があったそうです。

しかし、監督のサポートによって1年の後半からは立ち直っています。

親元を離れてきたので、ここでやめたら悲しむなと。それに、中学記録がいい意味でプライドになった。『ここであきらめてはいけない』と、自分のプライドがここまで(陸上を)続けさせてくれた

出典・月陸オンライン

 

2年のインターハイでは1500m5000mに出場。

いずれも9位に入ります。

 

2年の11月には5000m13分51秒91の好記録を出します。

これは、東農第二の先輩でもある西山和弥選手(現・トヨタ)が持っていた群馬県高校記録を4年ぶりに更新する記録となりました。

 

さらに全国高校駅伝にも出場。

2年生ながら各チームのエースが集まる1区を走り、区間8位の成績を残しています。

 

2年生の2月には地元福岡で行われたクロスカントリー日本選手権のU-20男子8キロでは、初優勝しています。

3年時には2020年7月18日のホクレン・ディスタンスチャレンジ千歳大会5000mに出場し、13分36秒89を記録。

これは、高校日本記録を16年ぶりに更新する記録となりました。

 

さらに同年9月27日の東海大学記録会5000mでは自身の記録を更新する13分34秒74を打ち立てます。

 

しかし、2020年12月の第71回全国高等学校駅伝競走大会では1区を走りましたが区間14位に終わります。

石田選手はこの結果に対して「忘れちゃいけない悔しさだと思う」と後の取材で述べています。

 

2021年1月行われた日本陸上競技連盟による2020年度の選手ファン投票では中学・高校部門で1位となっています。

実力と容姿を兼ね備えて、高校時代から人気だったのですね。




まとめ

東洋大学1年の石田洸介選手はきりっとした硬派な印象でイケメンだと話題になっています。

陸上を始めたのは小学生の時で、そこから中学・高校時代も新記録等、数々のスゴイ記録を打ち立てていました!

東洋大学に入学後も出雲駅伝区間賞全国大学駅伝出場と活躍されています。

これからの飛躍も楽しみな選手ですね。