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【顔画像】井ノ口忠男wiki経歴!タックル口封じ騒動についても

日本大学の建て替え工事で資金流出問題の主導者と言われている、日大理事で日本大学事業部の取締役を務める井ノ口忠男氏とはどんな人物なのかwikiプロフィールや経歴をもっているのでしょうか。

過去には日大アメフトの悪質タックル問題について口封じの恫喝をしたこともありましたが、どのようなことがあったのか騒動の内容が気になりますね。

今回は日本大学の理事で、日本大学事業部の取締役員の井ノ口忠男氏について詳しく調査していきたいと思います。

 

この記事で分かること

井ノ口忠男のwikiプロフィールと顔画像

井ノ口忠男の経歴

井ノ口忠男のタックル口封じ騒動




井ノ口忠男のwikiプロフィールと顔画像

井ノ口忠男氏は日大理事、日本大学事業部役員、スポーツ用品店経営者と複数の肩書を持っています。

井ノ口忠男氏の顔画像はこちらです。


引用元:Facebook

 

wikiプロフィールを確認していきましょう。

名前:井ノ口忠男

生年月日:調査中

年齢:64歳(2021年現在)

出身地:大阪

出身高校:追手門学院高等学校

出身大学:日本大学

1978年には第33回甲子園ボウルで最優秀守備選手を受賞しています。

日大アメフト部現役時代には守備で活躍し、キャプテンも務めていました。

ライスボウル(アメフト日本選手権)では4回も優勝経験があります。

日本代表にも選ばれていて、井ノ口忠男氏に憧れて日大アメフト部に入部する選手も多かったようです。




井ノ口忠男の経歴

井ノ口忠男氏は大学卒業後、外車販売を行うヤナセに就職しています。

大学卒業後から現在までの経歴を見ていきましょう。

ヤナセ就職

2003年 チェススポーツ設立

2009年 日本大学事業部設立

2010年頃~ 日大 田中英壽理事長のサポート

2018年 日大事業部理事 辞任

2019年 日大事業部理事 復帰

2019年 日大事業部理事役員 就任

2020年 日大理事 復帰

井ノ口忠男氏はヤナセには就職もそこまで長くは勤めていなかったようです。

チェススポーツ設立までは、姉の旦那の会社で働いていたという情報もありますが、確証は得られていません。

その後地元大阪でスポーツ用品店「チェススポーツ」を設立しています。

 

田中英壽理事長理事長と井ノ口忠男氏の関係はアメフト元監督の内田正人氏の紹介だったようです。

田中英壽理事長は2008年に日本大学理事長に就任しています。

井ノ口忠男氏は田中英壽理事長理事長の嫁が経営するちゃんこ屋「たなか」の近くにマンションを購入し、お店に通い売り上げに貢献していたようです。

井ノ口忠男氏は田中秀壽理事長理事長の嫁にも相当気に入られていたようで、日大に100%の出資を受けて日大事業部が設立されることになったようです。

かなりの深い関係にありますね。




井ノ口忠男のタックル口封じ騒動

井ノ口忠男氏は日大アメフト部の選手に対し、「悪質タックル指示」を隠蔽するように恫喝し口封じさせようとしました。

井ノ口忠男氏は日大アメフト部ので現役時代は日本代表に選ばれるほど活躍していて、日大アメフト部のコーチも務めていました。

当時の監督、内田正人氏とも現役時代の先輩後輩の仲でした。

 

問題になっているのは2018年5月6日に開催された日大と関学のアメフトの試合です。

日大の選手(以下A選手)は関学の選手に対し背後から激しくタックルして負傷させました。

アメフトにタックルはつきものですが、問題になっているタックルはパスを投げ終えた選手に対してA選手が背後から激しいタックルするなど悪質なのものでした。

結局、A選手は5プレーの中で3度のファウルで退場しています。

 

この件に関し、試合後に日本大学は公式HPで謝罪文を掲載、関学からの抗議文に対しても回答書を提出していました。

しかし、内容は監督・コーチ(井ノ口忠男)陣に問題はなく、選手に問題があるというものでした。

「ラフプレーを認めて謝罪するが、指導者による指導と選手の受け取り方に乖離があったためで監督から指示はしていない、ただし試合後の監督のコメントについては反則行為を容認する発言と受け取られかねないため撤回し、詳細は5月24日までに改めて提出する」との内容

引用元:wikipedia

このような回答ができたのは、井ノ口忠男氏が選手と父親に口封じの恫喝を行っていたからでした。

理事だった井ノ口忠男氏が反則をした選手に、監督らの指示がなかったと説明するよう暗に要求。「(同意すれば)私が、大学はもちろん、一生面倒を見る。ただ、そうでなかったときには日大が総力を挙げて潰しに行く」と言った

引用元:朝日新聞デジタル

 

しかし、A選手は悪質タックルの指示を監督や井ノ口忠男氏から受けたことを含め、報道陣の前でも顔出し謝罪しました。

内田やコーチから「相手のQB(クオーターバック)を1プレー目で潰せ」などと再三反則行為を指示されたこと、6日の試合前に内田からは「闘志が足りない」「辞めて良い」などと実戦練習から外され、日本代表への参加辞退を求められたこと、また試合当日コーチからは「できませんでしたじゃ、すまされないぞ。わかってるな」と念を押されたことを明かした

引用元:wikipedia

結果として、井ノ口忠男氏は日本大学の理事を辞任していまが、現在は復帰しています。




まとめ

今回は日大理事で日本大学事業部の取締役員の井ノ口忠男氏のwikiプロフィールや経歴をご紹介しましました。

井ノ口忠男氏の経歴やプロフィールを見ると、人の懐に入り取り入るのが上手い方でかなりやり手な方なのかと思いました。

井ノ口忠男氏の学生時代にはアメフトで輝かしい経歴を残していましたが、そのアメフトで「悪質タックル口封じ」という悪評ができてしまいました。