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イカゲームはおもしろい?つまらない?韓国版カイジ?パクリ疑惑を調査

Netflixで配信中の【イカゲーム】

韓国、日本だけでなくアメリカでもかなりの人気のようで、ハリウッドの脅威とまで言われているようです。

そんな【イカゲーム】もうご覧になりましたか?

話題になっているだけあって、SNSなどでも様々な感想や考察があふれています。

今回は、『イカゲームはおもしろい?つまらない?韓国版カイジとパクリ疑惑』と題して、

イカゲームはおもしろいのか、つまらないのかなどの感想や

韓国版カイジや他の作品のパクリなのではないか?という疑問について調査してみました。




イカゲームはおもしろい

イカゲームを見て、おもしろかったー!という人も多いと思います。

イカゲームについては、芸能人や著名人も”おもしろい”と絶賛しているようで、気になってみてみる人が多いようです。

ストーリーは生活に困窮した人々が、賞金456億ウォン(約43億円)を賭けた命懸けのデスゲームに挑むというフィクション作品です。

人もどんどん死んでいくのですが、続きが気になっておもしろいという感想が続々とあります。

その”おもしろい”理由をまとめてみました。

ストーリーのテンポがいい

イカゲームは全9話で、1話が60分前後となっているため、テンポよく見る事ができます。

続きが気になる状態で毎話終わるので、つい一気に全話見てしまった!という感想もよくあります。

韓国ドラマは長いイメージがある方も多いと思いますが、イカゲームはサクサク見れるので、オススメです。

人間ドラマがおもしろい

主人公であるギフンを始め、登場人物にはそれぞれの人間ドラマが用意されています。

イカゲームというデスゲームに参戦せざるを得ない、借金を抱えてたり、社会的弱者であったりするのですが

それぞれの登場人物には、その借金を作ることになった理由や、環境、韓国社会の闇がリアルに描かれています。

一人一人の登場人物のキャラクターもとても個性的なので、魅力があります。

そして単なるデスゲームの話ではないので、見ているうちに登場人物に感情移入していくんですね。

男性も女性も老若男女出てきて、その相関図も想像できるようなストーリーですので、現在の闇を考えさせられたという人も多いと思います。

設定が現実味がある

イカゲームの設定は、現在の韓国社会の闇をベースに描かれていますが、おそらくどの国でも感じられる現実味がある設定となっております。

ですので、日本人が見ていても、現実味を感じて、のめり込んで見てしまう、、、という事になっているのではないでしょうか?

おもしろいという感情には、感情移入があってこそ感じられるので、大切なポイントですね。

セットが豪華

無人島でような場所で開催されている設定ですが

その撮影のセットが巨大で、とても大掛かりなものになっています。

ですので、より迫力を感じますし、ポップなカラーがより不気味な世界観を作り出しており、ハマる要因の一つになっているのかもしれません。

実際に韓国では、このイカゲームのセットのオマージュが街中にも出没しているようです。




イカゲームはつまらない

イカゲームがつまらないという意見ももちろんありました。

グロい

おもったよりグロくないという意見も多い中で、反対にグロいという意見もありました。

デスゲームですので、ゲームに負けた敗者は殺されることとなります。

その殺されるシーンも各話、様々でその内容にはグロさもあります。

グロいシーンが苦手な方は、つまらないと感じたかもしれませんね。

デスゲームの内容が薄い

全9話と短いストーリーで、内容が薄かったという感想もありました。

ライアーゲーム的な精神的や頭脳戦を期待している方には、

イカゲームは運に任せた内容だったり、肉弾戦が多いので、物足りなかったようです。

終わり方が残念

続編につながるようなラストのため、消化不良のような終わり方をしています。

続編があれば、きっとさらに謎が解明されて、面白くなるんだろうな〜!と思います。

イカゲームの続編に関しては、こちらから情報が見れます。

韓国社会の闇が深くてしんどい

イカゲームの登場人物は、韓国社会に生きる上で、様々な背景のもの借金を背負ったり、辛い人生を送ってきた人物ばかりです。

賞金をかけたデスゲームに参加せざるを得ない人物設定が、見ていてしんどい、つらいという意見もありました。




イカゲームはパクリ?韓国版カイジ?

イカゲームの感想やレビューを見ていると、”イカゲームは韓国版カイジ”だったり”神様のいうとおりのパクリ”というコメントが出てきます。

イカゲームのファン・ドンヒョク監督は、インタビューで既に似ていることを認めています。

このドラマを構想中の2008年に、漫画喫茶によく通っていたといい、サバイバル漫画を読んでいる内に韓国版で撮るとどうかなと思い、2009年台本を完成したとのことです。

ですので、モチーフやコンセプトは日本の漫画、映画に大きく影響されたことが分かります。

パクリされたと言われている作品としては「カイジ」、「ライアーゲーム」、「今際の国のアリス」、「神様の言うとおり」、「バトルロワイヤル」など、どれも日本の映画です。

その中でも「神様の言うとおり」の1つ目のゲームが同じであることと、巨大な人形が登場するところや綱引きなども非常に似ていると言われていて

パクリではないものの、作品の影響を大きく受けて、韓国版を作ったともいえるでしょう。




まとめ

今回は『イカゲームはおもしろい?つまらない?韓国版カイジとパクリ疑惑』と題しまして、イカゲームの感想について調査してみました。

おもしろいという意見も、つまらないという意見もありましたが

全9話でサクッと見れますので、興味がある方はぜひ見てみてください!

またイカゲームがパクリと言われている疑惑については、監督がかなり影響を受けている作品があるようですので、

パクリというより、韓国版という言い方のほうがしっくりするかもしれません。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。