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細木数子の娘は養子だけど似てる!細木かおりが養女になった理由は?




細木数子さんが83歳で、2021年11月8日にお亡くなりになりました。

細木数子さんには占い師である娘の細木かおりさんがいますが、実は養子なんだそうです。

でも、細木数子さんと似ていると言われていますよね。

なぜなんでしょうか?

そして養女になった経緯と理由も気になりますよね!

次の内容についてみていきます。

  • 細木数子の娘は養子だけど似てる!
  • 細木数子の娘の細木かおりが養女になった理由は?




細木数子の娘は養子だけど似てる!

細木数子さんの娘は細木かおりさんですが養子です。

でも、似ていると言われています。

それは、細木かおりさんが、細木数子さんの妹の娘だからです。

血が繋がっているので、似ているわけですよね!

実の母ではないですが、細木数子さんが亡くなった事に、やはり相当なショックを受けているようです。

「いつかは訪れることだと分かっているけど、いざ直面すると想像以上に悲しいです」

引用元:YahooニュースYahooニュース(中日スポーツ)より

 

それと共に感謝の言葉も綴っています。

「幼い頃からたくさんの愛情を注いでくれて、今ある幸せは、ばあばのお陰と痛感しております。ばあば、お疲れ様でした。そしてありがとうございました」

引用元:YahooニュースYahooニュース(中日スポーツ)より

 

細木数子さんの娘であったことを誇りに思っているのでしょうね。

本当の親子以上の親子になっていたんだと思います。

その親子となる養子縁組に至る経緯や理由について、次でみていきますね。




細木数子の娘の細木かおりが養女になった理由は?

細木かおりさんは、六星占術を途絶えさせないため、細木数子さんと養子縁組をして養女となり戸籍上から継承者となりました。

 

では、細木かおりさんはどのようにして細木数子さんの養女になったんでしょうか?

 

かおりさんの幼少期に遡ります。

細木かおりさんは、細木数子さんの妹の長女として生まれます。

と、いうことは、細木数子さんの姪っ子ということになりますね。

当時、実の母はシングルマザーで苦労して生活していたようで、細木数子さんがその事を心配して、同居をしようと話し一緒に一時期暮らしていたそうです。

かおりさんは甥っ子、姪っ子の中で、1番懐いていたそうで、細木数子さんも1番可愛がっていました。

細木数子さんは子育てにもスパルタだったので、他の子達は怖がって恐れていたんだそうです。

 

その後は別居するのですが、細木数子さんは時々かおりさんの顔を見に、ベンツで小学校に駆けつけていました。

ベンツで小学校って、細木数子さんらしいですね!

細木数子さんは、かおりさんのことをとても可愛がってお見合いを中学生のうちから何度もすすめています。

結局、かおりさんは細木数子さんが猛プッシュする男性と19歳で結婚することになります。

そして、3人の子宝にも恵まれますが、結婚を機に細木数子さんからの援助は無くなったそうです。

それまで、同棲して結婚するまではサポートしてくれていましたが、「結婚で苦労を覚えなさい」とずっと言われてきて、その言葉通りピタッと援助が無くなります。

急に生活がひっ迫して、本当に苦労することになります。

苦労してみて、かおりさんは細木数子さんの偉大さがわかったといいます。

 

細木数子さんから、かおりさんは30歳の時に「後継者」になって欲しいと言われます。

ですが、占いが嫌いだったかおりさんは「うん」とは言わなかったそうです。

小さい頃、細木数子さんが占いでアドバイスしてくれても、当たるからってその通りにしなきゃいけない事に反発していました。

ところが、暗い顔をして細木数子さんの元に来た人たちが、終わったら明るくなり「ありがとうございました」と言って帰る姿を見て、このまま途絶えさせていいのかと思うようになります。

嫌いだった占いに対して、心の変化があったんですね。

 

そこで、悩んだ末にかおりさんが35歳の時、占いを継承していくために養子縁組をして、戸籍上も継承していくことにしたのです。




まとめ

細木数子さんの娘、細木かおりさんが似ているのは何故かと、なぜ養女になってのかみてきました。

似ているのは細木数子さんの妹の娘だったからで、養子縁組したのは占いを継承するため戸籍も継承することとしたからです。

細木数子さんは、かおりさんが小さい頃からとても可愛がっていて、妹さんに「かおりをちょうだい」と言っていたようです。

それが現実となり、かおりさんの人生は細木数子さんが占いで全て割り出し、いい方向に持っていかれたとかおりさんは思っているそうです。

でも、結果として「幸せ」との事で、細木数子さんは本当にかおりさんの事を愛していたんだなと思います。

細木数子さんのご冥福をお祈りします。

最後まで読んで下さり、ありがとうございました。