政治経済

福田達夫の家系図がすごい!父は福田康夫元首相で学歴は慶應ボーイ!

福田達夫氏の父は福田康夫元首相なのですが、家系図がものすごいようなんです!

調べていくと、安部晋三さんや麻生太郎さんも遠い親戚にあたるようです。

 

そんな福田達夫氏の高校大学の学歴も素晴らしく『慶應ボーイ』ということがわかりました。

そこで今回は「福田達夫の家系図がすごい!父は福田康夫元首相で学歴は慶應ボーイ!」と題しまして、福田達夫氏の家系図と父親の福田康夫元首相についてや、学歴について調査した内容をまとめました!

 

そして今回まとめたのがこちら。

  • 福田達夫の家系図がすごい!父は福田康夫元首相!
  • 福田達夫の学歴は?慶應ボーイで経歴もすごい!

それでは本題に入っていきましょう。




福田達夫の家系図がすごい!父は福田康夫元首相!

福田達夫氏の家系図はとてもすごく、父は福田康夫元首相です!

また、安部晋三さんと麻生太郎さんとも遠い親戚にあたるようなんです。

では、家系図を紹介します!

 

上記の家系図では少し見づらいですので、福田達夫氏の父方と母方に分けて以下で説明していきます。

■福田達夫氏の父方■

曾祖父:福田善治 政治家で元金古町長
祖父:福田赳夫 衆議院議員で第67代内閣総理大臣、副総理、大蔵大臣、行政管理庁長官、外務大臣など歴任

東京帝国大学法学部法律学科仏法科、位階は正二位。勲等は、大勲位

祖母:福田三枝 裁判官・新井文夫の三女、元大審院判事・新井善教の孫娘
父:福田康夫 大学卒業後、石油会社に勤務し17年余りサラリーマン生活を送る。40歳で政界入り。父である福田赳夫の秘書を14年間勤める。

第39回衆議院総選挙で初当選、その後内閣官房長官・内閣総理大臣・内閣特命担当大臣などを歴任

大伯父:福田平四郎 政治家で元金古町長
大叔父:福田宏一 福田赳夫氏の実の弟で参議院議員を2期務めており、秋の叙勲で勲二等瑞宝章受章しています。
アントニオ猪木の格闘技の後援会会長も務めました。
義叔父:越智通雄 日本の大蔵官僚、政治家。衆議院議員、経済企画庁長官、金融再生委員会委員長を歴任。

東京大学法学部を卒業後、大蔵省に入省。

従兄:越智隆雄 日本の政治家。自由民主党所属の衆議院議員(4期)、衆議院財務金融委員長。内閣副大臣、内閣府大臣政務官などを歴任。

慶應義塾大学経済学部経済学科卒業。1991年6月にはフランス経済商科大学院を修了。

 

■福田達夫氏の母方■

曾祖父:櫻内幸雄 日本の実業家、政治家。衆議院議員。商工大臣、農林大臣、大蔵大臣など歴任。
祖父:嶺駒夫 早稲田大学商学部出身。台湾総督府に入り殖産局勤務。元昭和製袋工業の社長
母:福田貴代子 慶應大学で心理学を専攻。元客室乗務員。
大伯父:櫻内乾雄 日本の実業家で中国電力会長を務める。東京帝国大学電気工学科卒業後、大学院に入る。台湾電力に入社し部長、支店長を歴任。日本商工会議所理事、島根県経営者協会会長など歴任。
大伯父:櫻内義雄 日本の政治家。衆議院議長、通産大臣、農林大臣、建設大臣、国土庁長官、自民党政調会長、外務大臣、自由民主党幹事長など歴任。

慶應義塾大学経済学部卒業後、鐘紡に入社。

 

と、上位のようなとても素晴らしい経歴のかたばかりが揃った家系図となっています!

このような家系図を見ていると、福田達夫氏は父の福田康夫元首相から『後を継げ』と言われていたのでは?と思いますが、決してそうではなかったようです。

 

父は、決してあとを継げとは言わなかった。
「政治家は『継ぐもの』ではない。自分の道は自分で決めろ」、と言われた。

引用元:福田達夫オフィシャルサイト

と、このように『自分の道は自分で決めろ!』と言われていたようです。

福田達夫氏の母・福田貴代子さんは、多忙な福田康夫元首相に代わり地元に入り、子育てや主婦業をしながら支えていたようです。

 

そんの素晴らしい両親の後姿を見てきたからこそ、福田達夫氏も政治家になられたんでしょうね。




福田達夫の学歴は?慶應ボーイで経歴もすごい!

福田達夫氏の高校と大学はどちらも慶應義塾で、慶應ボーイという素晴らしい学歴です。

経歴もすごいようですので順番に紹介していきます。

引用元:福田達夫オフィシャルサイト

福田達夫の学歴は慶應ボーイ!

福田達夫氏の出身高校は『慶應義塾高等学校』、出身大学は『慶應義塾大学法学部法律学科』です。

慶應義塾高等学校の場所

慶應義塾高等学校は、神奈川県横浜市にある私立の男子校で、偏差値は『76.0』、入試倍率は2.5倍~3.0倍だそうです。

神奈川県の高校の中では、最も難関で高い倍率となっているそうです。

 

慶應義塾高等学校は、校則はほとんどないようです。

独立自尊の気風に富み、自主性と気品を重んじた教育を行っているため個性の多様性があります。

慶應義塾高等学校は、全国の偏差値ランキングでも11位ですので、かなり優秀ということがわかりますね。

 

慶應義塾高等学校は、内部進学があり、卒業生の98%ほどが慶應義塾大学へ進学しています。

卒業すればほぼ全員が慶應義塾大学に進学できるようですが、学部ごとに定員がきまっていますので、確実に内部進学できるというわけではないようです。

 

事実上第一希望者のうち上位22位までに入る必要があるのだとか。

このラインは10段階評価で『8.5~9.0』あたりとなるのが通例のようです。

福田達夫氏は『慶應義塾高等学校』から、『慶應義塾大学』へ進学していますのでとても優秀だったということがわかります。

 

慶應義塾大学の場所

福田達夫氏は、慶應義塾大学の法学部法律学科に進学しています。

偏差値は『67.5』とかなり高いです!

 

慶應義塾大学は名門校ですので、ご存知の方は多いと思います。

また、有名人でも慶應義塾大学法学部法律学科出身の方は数多くいます。

<慶應義塾大学法学部法律学科出身の有名人>

  • 橋本龍太郎:元総理大臣
  • 河井克行:参議院議員
  • 江口克彦:参議院議員
  • 松沢成文:参議院議員・元神奈川知事
  • 岩田剛典:ダンサー(J Soul Brothers) 
  • ミッツ・マングローブ:タレント
  • 高橋由伸:元プロ野球選手
  • 橋本五郎:読売新聞特別編集委員

と、このように多くの有名人を輩出しています。




福田達夫の経歴

福田達夫氏の経歴は以下になります。

福田達夫氏は、大学卒業後ワシントンにある『ジョンズ・ホプキンズ大学高等国際関係学研究所』で研究員として勉強に励みました。

世界から日本を見てみたい、客観的に日本を見てみたいという強い思いから留学されたそうです。

アメリカでの恩師には「大学に残らないか?」と勧められたようですが、日本への想いが捨てがたく、帰国することにしました。

 

帰国後は三菱商事に入社し、主に調査部門で勤務しました。

その後の主な経歴を表にまとめました。

2004年 三菱商事を退社
2007年 父・福田康夫が内閣総理大臣に就任し、内閣総理大臣秘書官を務めます。
2012年 第46回衆議院議員総選挙で初当選(12月)
2013年 清和政策研究会に入会(12月5日)
2014年 第47回衆議院議員総選挙で再選
2017年 第3次安部第3次改造内閣:防衛大臣政務官兼内閣府大臣政務官に就任(8月7日)
2017年 第48回衆議院議員総選挙で3選
2021年 「党風一新の会」を設立し、代表世話人に就任

 




まとめ

今回は「福田達夫の家系図がすごい!父は福田康夫元首相で学歴は慶應ボーイ!」についてお伝えしてきましたが、いかがだったでしょうか?

福田達夫氏の家系図を詳しく見ていくと、ものすごい方々ばかりということがわかりました。

父は福田康夫元首相で、父方のほうの親族もとてもすごい方ばかりでしたが、母の福田貴代子さんのほうの親族も素晴らしい方が多くとても驚かされました。

 

母の福田貴代子さんも慶應義塾大学出身ですが、福田達夫氏も高校と大学ともに慶應義塾大学出身の慶應ボーイでしたね。

両親ともとても優秀なかたで、躾もしっかりとされていたようですので、福田達夫氏もとても優秀なかたということがわかりますね!

 

それでは、今回はここまでとさせて頂きます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。