芸能・エンタメ

カムカムエヴリバディのモデルはいる?松村北斗の役柄・今後の展開は

11月1日から始まる朝ドラ『カムカムエヴリバディ』
3人のヒロインがリレー形式で演じていく、祖母、母、娘の3世代親子を描くファミリーヒストリーになります。

そんな『カムカムエヴリバディ』にモデルはいるのでしょうか?
調べてみたいと思います。

この記事でわかること、

  • カムカムエヴリバディのモデルは?
  • 主人公の橘安子は実在する?
  • 松村北斗の役柄・今後について

では早速調べてみましょう。



カムカムエヴリバディのモデルはいる?

カムカムエヴリバディの主役となる「橘安子」のモデルはいません。
原作者は、藤本有紀さんでオリジナル作品となります。

以前、藤本さんは取材に対してこう話していました。

「いつか2度目の連続テレビ小説を書かせていただく機会に恵まれたなら、きっと書こうと温めていた題材があります。それが『NHKのラジオ英語講座』です。

1925(大正14)年に日本でラジオ放送が開始されたその年に、英語講座は始まりました。その歴史をひもといていくことは、そこに百年の物語を見つけ出し、紡ぎ上げることと同義です。
とても自然な成り行きで3世代のヒロインが誕生しました。小さな積み重ねがやがてダイナミックな展開をもたらすのは、英語学習も連続テレビ小説も同じです。

毎日15分だけ、お付き合いいただけましたら幸いです」

引用:TVガイドより

主人公のモデルはどうやらいないようで、藤本さんが作り出したヒロインのようですね。

カムカムエヴリバディのラジオ講座

3人のヒロインが物語を紡いでいく。というお話はオリジナルですが、元となった「ラジオの英語講座」は実在します。それは、NHKラジオ英語講座・通称「カムカム英語」です。

このラジオ講座でのオープニング曲が『カムカムエヴリバディ』なのです。

講師を務めたのは「平川唯一(ひらかわ・ただいち)」さん。
「証城寺の狸囃子(ばやし)」のメロディーに乗り、「カム♪カム♪エヴリバディ♪~」の歌が始まると日本中の子どもからお年寄りまでくぎ付けになり、明るい声に励まされた。といわれています。

今回、朝ドラのタイトルに「カムカムエヴリバディ」が選ばれたのは、“今を生きる私たちの未来をも切り開くパワーワードになる!”と願いを込めてつけられたそうです。

松村北斗の役柄は?

雉真稔(きじま みのる)役

地元で有名な名家・雉真家の長男
雉真繊維の跡取り
家業の繊維業を海外に展開させることを志す
英語が堪能な好青年

大企業の長男でしっかりしていて、周りの人からも大成の道が約束されていると思われている大学生。
英語が堪能という役柄だそうです。

実際、松村さんも英語は小学校の頃から習っていて、出演が決まってからも発音やイントネーションのレッスンをしてもらったそうです。現代の英語と昭和初期の英語では発音が違うので、苦労したそうですよ。

オーディションで出演決定

松村北斗さんが朝ドラに出演に決まったのは、オーディションで決まったようです。

1次審査は動画を送って、2次審査は面接という流れでした。
マネージャーさんからは『いいところまでいっているから、あと1回くらいオーディションがありそう』と言っていたようですが、その数日後に偶然、滝沢(秀明)くんとお会いしたら『良かったね! 頑張ってね』と言われて…。

滝沢社長にバラされてしまったようですよ。
また、岡山弁にも苦労したそうで、

オーディションの時は標準語だったんですよ。でも出演が決まって、いざ稔を演じることになったら、時代は昭和初期ですし、岡山弁がとても難しかったです。前半は共演者の方々とどんな会話をしたのか思い出せないくらい、岡山弁のインパクトに圧倒されました。

引用:TVガイドより

松村北斗さんの岡山弁が楽しみですね。
爽やかな好青年になりそうな気がします!



橘康子(上白石萌音)との今後の展開

弟の「雉真勇」が安子の同級生で、安子に好意を持っているようなのですが、どうも安子は稔との仲が進展していきそうですね。

出会いは、実家に帰省する時に手土産を買い忘れて、ふと立ち寄った和菓子屋さんで出会うそうです。
初登場は11月3日になるそうですよ。


この身長差!素敵ですね。
上白石さんが小さいので、松村さんの高身長が引き立っています。

とってもお似合いの二人になるでしょうね。
朝ドラ見るのが楽しみになりました。

まとめ

カムカムエヴリバディのモデルはいるのか、調査してみました。
主人公のモデルはいないようですが、「ラジオ講座」は実在のモデルがいました。

3人のヒロインも楽しみですが、松村北斗さんもどんな役なのか、今から楽しみです。