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青森山田の黒田監督の年収は1000万超え!吉本興業とのダブルワーク?




 

黒田剛監督は青森山田高校をサッカー最強校にしたことでも話題です。

2022年の全国高校サッカー選手権でも優勝候補と呼ばれていますね。

 

そんな青森山田の黒田監督の年収は1000万超えではないかと言われています。

さらに青森山田の黒田監督が吉本興業とのダブルワークという噂も気になります。

今回は「青森山田の黒田監督の年収は1000万超え!吉本興業とのダブルワーク?」というテーマでお送りします。



青森山田の黒田監督の年収は1000万超え!

青森山田の黒田監督の年収は1000万超えではないかと噂になっています。

青森山田の黒田監督の収入源は

・青森山田中学校
・本の印税
・吉本興業

と考えられます。

収入源① 青森山田中学校

黒田監督は「青森山田高サッカー部監督」だけでなく「青森山田中副校長」を兼任しています。

過去に収入について「公務員並みの給料」とコメントしていました。

給料も公務員並みの給料で、勝ったからと言って特にサッカーで得る報酬などはない。

引用:青森山田高校サッカー部

 

公立高校の教師・教員の平均年収は約630万円と言われているので、黒田監督も同じくらいだと思います

 

収入源② 本の印税

黒田監督は

「常勝チームを作った 最強のリーダー学」定価1540円

「勝ち続ける組織の作り方」定価1220円

といった著書があります。

 

ファンの間では話題作のようで、Amazonなどでも購入できますが学校まで行って購入する方もいるようですね。

実際どのくらいの販売数があったのかわからないですが、10万部を越えていればベストセラーとして話題になるはずです。

2作の著書がそれぞれ5万部とすると

1540円×5万部×10%=770万円

1220円×5万部×10%=610万円

合計すると印税は1380万円といったところでしょうか

収入源③ 吉本興業

下記にも詳しくご紹介しますが、黒田監督は吉本興業にも所属しています。

イベントやテレビ出演時に収入が入ると思うのでおそらく仕事一本あたり1万円といったところでしょうか。

 

よってこれらを合算するとおよそ2000万円くらいだと予想できます。

しかし、印税収入は変動することも考慮すると黒田監督の推定年収は1000~2000万円と推測できます。




青森山田の黒田監督は吉本興業とのダブルワーク?

青森山田の黒田監督は、実は吉本興業とのダブルワークされているようです。

黒田監督が吉本興業に入ったのは2021年12月だったこともあり、どんな業務をしたというような内容はわかりませんでした。

 

しかし、なんで吉本興業と繋がりがあって所属したのでしょうか。

吉本興業に所属した理由は

・吉本興業がスポーツに力を入れ始めた

・ワッキーと友達

といったものだと考えられます。

理由① 吉本興業がスポーツに力を入れ始めた

黒田監督はスポーツにも力を入れ始めた吉本興業を通じて、組織論やリーダー論を伝えたいそうです。

「(吉本興業は)芸人というイメージがすごい強いですが、最近はスポーツにも力を入れ始めていて、吉本という組織・会社の発信力や影響力は小さい頃からすごくお世話になっている。そういうものにお世話になりながら、いろんなことをちょっとでも発信して、世の中の指導者または組織のリーダー・経営者、いろんな人に組織論やリーダー論を少しでも伝えられたらという思いです」

引用:Yahoo!

 

2021年には、東京2020オリンピックに参加した前田マヒナさんや野呂玲花さんも吉本興業に所属が決まりましたね。


吉本興業に所属するには「面白さ」だけでないことがわかります。

 

理由② ワッキーと友達

黒田監督と「ペナルティ」のお二人はプライベートでも親交があるそうです。

黒田監督が「会う時だいたい酔っぱらっている」というワッキーさんのコメントもあるように、“友達”と言っても過言ではないでしょう。

プライベートでも親交のあるワッキーさんに「俺が会う時だいたい酔っ払ってるんだもん!」とイジられるなど、同世代ならではの軽快なトークが繰り広げられた。

引用:Yahoo!

 

実際サッカー部だったペナルティのお二人と対談するYouTubeもあり、そこで吉本興業と契約したことも語っています。

もしかしたら友達であるワッキーさんからの薦めが大きな理由かもしれませんね。



まとめ

今回は「青森山田の黒田監督の年収は1000万超え!吉本興業とのダブルワーク?」というテーマでお送りしました

青森山田の黒田監督について

年収は1000万超え!:本の印税や吉本の仕事を加算すると越える

吉本興業とのダブルワーク?:組織論やリーダー論を伝えるために所属

ということがわかりました

これからも青森山田の黒田監督に注目しましょう。