芸能・エンタメ

アメトーク年末SP2021の視聴率は?最近は低下傾向で全盛期の3分の1?

アメトーク年末スペシャルといえばここ数年は毎年恒例となっていますが、その視聴率はどれくらいなのでしょうか?

過去には視聴率15%超えをするなど、深夜23時のテレビ番組としては相当高い数字を記録していましたが、年々視聴率の低下が進んでおり、全盛期の3分の1にまで下がっているとも言われています。

ここ最近ではMCだった雨上がり決死隊の解散などもあり、メンバー的にも変わっている部分もあるので視聴者が離れていっていないかが気になります。

今回は『アメトーク年末SP2021の視聴率は?最近は低下傾向で全盛期の3分の1?』と題してまとめてみましたので、参考にしていただければと思います。

  • アメトーク年末SP2021の視聴率は?
  • アメトーク年末SPの歴代視聴率とランキング!
  • アメトーク年末SPの視聴率は低下傾向で全盛期の3分の1?

 

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アメトーク年末SP2021の視聴率は?

2021年のアメトーク年末SPの視聴率はまだ発表されていません。

2021年のアメトーク年末SPは、5時間40分という長時間の放送で4本の人気企画『さんまVS売れっ子若手芸人』『運動神経悪い芸人2021』『年末大売り出し!家電芸人』『アメトーーク大賞2021』が放送されます。

明石家さんまさんはじめ、アメトーク常連芸人から人気上昇中の若手芸人まで53名の芸人が出演しています。

これだけの人気芸人が集結するということですし、アメトークが一気にブレイクした企画と言われている家電芸人の企画もあるので視聴率がどれくらいになるのか気になりますね。

アメトーーク・年末5時間半スペシャル

アメトーク年末SPの歴代視聴率とランキング!

アメトーク年末SPのこれまでの歴代視聴率とランキングを見てみます。

放送年 視聴率
2015年「アメトーク年末5時間SP」(18:30~23:30) 15.8%
2016年「アメトーク年末5時間SP」(18:30~23:30) 13.5%
2017年「アメトーク年末5時間SP」(18:30~23:30) 13.4%
2018年「アメトーク年末5時間SP」(18:30~23:45) 10%前後
2019年「アメトーク年末5時間SP」(18:30~23:49) 14.3%
2020年「アメトーク年末5時間SP」(18:30~23:30)

2020年の視聴率については詳細がわかりませんでしたが、録画ランキングでは2位という高い数字が見られました。

というのも2020年12月30日のアメトークSPの裏番組はフジテレビ「教場」、TBS「レコード大賞」、日本テレビ「有吉の壁」「エンタの神様」など、強豪ぞろいだったようです。

これだけ豪華な番組が放送されているとリアルタイムでどれを見ようか迷ってしまいますね。

日本テレビにおいては、お笑い番組が2本だてで放送され、今人気の「有吉の壁」や一世風靡した「エンタの神様」と人気の番組が裏番組で放送されていたことからも見る人が分散されてしまったというのはあるかもしれませんね。

順位 放送年 視聴率
1 2015年「アメトーク年末5時間SP」(18:30~23:30) 15.8%
2 2019年「アメトーク年末5時間SP」(18:30~23:49) 14.3%
3 2016年「アメトーク年末5時間SP」(18:30~23:30) 13.5%
4 2017年「アメトーク年末5時間SP」(18:30~23:30) 13.4%
5 2018年「アメトーク年末5時間SP」(18:30~23:45) 10%前後

 

ランキングで見てみると2015年の15.8%がアメトーク年末SPでの最高視聴率となっています。

2位は2019年の14.3%となっていますが、前年の2018年には10%前後にまで下がっています。

2020年も正確な数字は出ていませんが、おそらく2018年と同じく10%前後ではないかと予想されます。

アメトーク年末SPの視聴率は低下傾向で全盛期の3分の1?

アメトーク年末SPの視聴率は上記で紹介したように低下傾向にありますが、番組自体の視聴率も下がってきていて全盛期の3分の1にまでなっているということです。

2003年4月8日(初回) 6.2%(放送枠:月曜深夜24時16分)

2004年6月14日   6.8% 『メガネ芸人』(番組認知度が上がっていった時期)

2006年3月20日   8.7% 『ひな壇芸人』(放送枠:木曜23時15分に移)

2007年2月8日     12.3%『昭和47年生まれ芸人』

2008年4月24日   12.8%『エヴァンゲリオン芸人』

2008年6月19日   15.2%『家電芸人』

2020年8月19日   5.5%(雨上がり決死隊解散直後)

テレビの視聴率は10%を超えたら良い方と言われていますが、アメトークは深夜番組としては驚異的な数字を出していました。

しかし、ここ数年はアメトークが弔辞番組となってきており、全盛期によく見られていた男性20〜34歳男性層が年齢があがたこと。

また、番組に出演する芸人が若くなっているが若い年齢の視聴者の獲得ができないなども視聴率低下の要因のようです。

MCの雨上がり決死隊が解散したことにより、番組MCの予バランスが崩れてしまったとも言われています。

他にも、アメトークの代名詞とも言える「〇〇芸人」という企画が他の番組でも起用されることが増えたのも理由の1つのようです。

3年前からはアメトーク年末SPに明石家さんまさんが出演されるなど大御所の出演もありますが、視聴率の回復には至っていないようにも感じられます。

まとめ

今回は『アメトーク年末SP2021の視聴率は?最近は低下傾向で全盛期の3分の1?』と題してまとめてみました。

参考にしていただけたら嬉しいです。

2021年のアメトーク年末SPの視聴率はまだ発表されていません。

過去のアメトーク年末SPの歴代視聴率とランキングを見てみると2015年以降は少しづつ視聴率が下がってきているようでした。

アメトーク番組自体の視聴率が低下傾向にあり、全盛期の3分の1程に落ち込んでいることもわかりました。

2021年のアメトーク年末5時間半SPではどくれくらいの視聴率になるのでしょうか。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。