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台風14号2021九州のピークは?最新進路予想やwindy情報も

フィリピン沖で発生した「台風14号」が東に進路を変えて、日本縦断の恐れも出てきました。15日夜の時点では、台風14号はいまだに東シナ海にあって、30km/hの速度で北上しています。

のろのろと進んでいる為、16日(木)まで東シナ海に停滞するようですが、今後、進路を東寄りに変えながら進んでいく見込みですので、九州方面は雨や風の影響が強くなると思われます。

九州地方での雨・風のピークはいつ頃になるのでしょうか?
また、今後の進路予想についても詳しく見てみたいと思います。

  • 台風14号九州地方のピーク
  • 台風14号の進路予想
  • 台風14号windy情報




台風14号2021九州地方のピークは?

強さ:強い
中心気圧:992hPa
中心付近の最大風速:23m/s
最大瞬間風速:35m/s

台風14号は、16日(木)まで、東シナ海に停滞して、勢力を弱めながら17日(金)頃、九州の上、日本海上空を北東に進んでいく予想です。

九州地方に、台風が一番近づくピークは17日(金)の夕方~夜だと思われます。

この頃には台風から温帯低気圧に変わっていそうですね。
勢力も「非常に強い」から「強い」に変わっています。

ですが、温帯低気圧に変わったとしても、油断は大敵です!
再び、勢力を盛り返して再び発達する場合もあります。

台風の場合は中心部分だけに強風が吹きますが、温帯低気圧では広範囲で強風が吹くことがあるんです。

日本列島は、16日(木)ごろまで台風14号の直接の影響はなさそうですが、停滞する秋雨前線の影響で、西日本は九州や四国を中心に断続的に雨が降り、雨量が多くなる見込みです。土砂災害や川の増水など注意が必要です。
引用:tenki.jpより

最近では、同じところで雨が降り続ける傾向がありますので、注意が必要ですね。
地域のハザードマップを確認しておくといいでしょう。

台風14号の進路予想

現在は、東シナ海に停滞していて、17日(金)頃に東に進路を変えて日本列島に沿って進む見込みです。

まだ近くに来ていないから大丈夫。と思わないでください。
九州ではすでに大雨が降っている地域もあります。


台風はまだ近づいてきていませんが、九州地方では、雨・風が強くなっています。
地域の情報を確認して、早めの非難を心がけましょうね。

台風14号のwindy情報

風の予想を調べるには、windyの情報がおすすめです。
windyはチェコの気象機関会社ですが、ECMWFやJTWCなど情報を元にリアルタイム天気予報サービスを世界中に提供しています。

また、風だけでなく雨や気温、波などの情報も見ることができますよ。

17日(金)の風が、かなり強いことが予想されます。
外にあるもので、飛ばされそうなものがないか。注意することが必要です。

ベランダの物干しや植木鉢なども室内にしまっておくと安心ですね。



まとめ

台風14号が九州地方に接近するピークは、17日(金)の夕方~夜にかけてになりそうです。
ただ、それ以前にも雨・風がかなり強いことが予想されます。

地域の防災情報は、常にチェックしておくことをオススメします。