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トップ>カテゴリー>都予算関連 |09.01.20

東京都 2009年度職員定数を1739人を削減 都予算関連

  東京都は2009年度の職員定数を1739人削減し、165293人にすることが20日までに分かりました。07年度からの3年間で4006人削減したことになります。都は都民施策を切り下げる「行財政改革実行プログラム」に掲げた職員定数の削減目標4000人を達成することになるとしています。都は都立病院など都施設の統廃合や公社・民営化などをすすめ、職員定数を大幅に削減してきました。09年度も、老人医療分野で全国に誇る成果をあげてきた老人医療センター(定員676人)の地方独立行政法人化や都立豊島病院(同435人)の公社化など、都民が強く反対しているものが含まれています。