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トップ>カテゴリー>都予算関連 |09.01.22

09年度都予算案 各党が復活要望 共産党 五輪浪費やめ雇用、暮らし福祉守れ

 京都の2009年度予算原案に対する各党の復活要望が21日行われ、このうち日本共産党都議団は69項目の復活要望書を石原知事に手渡しました。オリンピック招致名目の浪費や積み立てをやめ、雇用、住宅、医療など、都民の暮らしと福祉を守る施策の充実を求めています。要望の内容は、緊急雇用対策のさらなる充実、失業者の都営住宅受け入れ、家賃助成の実施のほか、市町村交付金の大幅増、都市施設の耐震対策の抜本的強化、福祉・介護人材確保と待遇改善策、特養老人ホームへの財政支援強化、制度融資の融資枠の拡充、30人学級の実施、教職員の大幅増など。復活財源は200億円で、23日に都予算案が確定します。