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とうきょうスナップ

100年の時を超え 「大正びな」を展示 多摩こども郷土資料館(多摩市)

胡蝶内裏びな

壮観!10万本のヒマワリ 清瀬市でフェスティバル 6日まで | 09/09/03 

10万本のヒマワリ畑 見晴台から見る2万4千平方㍍の農地に咲く10万本のヒマワリの大輪が、いっせいに天を仰ぐ様は壮観です。清瀬市で開かれている「ひまわりフェスティバル」です。 農家の提案をきっかけに昨年から開催し、今年は市内小中学生700人が農地に種まきしました。 「ヒマワリがふってくるみたいね」。大人の背丈より高く育ったヒマワリの大輪を見上げる幼い子どもに、母親がほほ笑みます。キャッチコピーは「君と出会う夏」。フェスティバルは9月6日までで、夏と出会える今期最後のチャンスかもしれません。

雲の切れ間から一瞬 |09.07.22

東京から見た部分日食 日本の陸地で皆既日食が46年ぶりに見られた22日、東京・八王子市の小林央さんは、雲の切れ間から一瞬のぞいた日食をカメラでとらえました。午前10時48分ごろ、自宅のベランダから撮影しました。東京の空は、時折雨がぱらつく曇り。小林さんは「この天気でまさか見られるとは思わなかった。ベランダからひょいとのぞいたら見えた」と話しています。日食は月が太陽と地球との間に来て太陽光線を遮る現象。太陽面が月面で全部覆われるのを「皆既日食」、一部のときを「部分日食」といいます。東京で見られたのは「部分日食」で、最大約4分3が欠けました。日本の陸地から皆既日食が次に観測できるのは、26年後の2035年9月2日で、中部地方の一部と関東北部。