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トップ>カテゴリー>社会|10/03/18

東京の人口 14年連続増加 65歳以上は調査開始以来初めて2割超える

 1月1日現在の住民基本台帳による東京都の人口は1259万1643人だったことが、都のまとめで18日分かりました。前年より7万4344人増え、14年連続して増加しました。
 年少人口(0―14歳)は148万9947人で、前年に比べると7715人(0・52%)の増加で、人口総数に占める割合は11・83%。生産年齢人口(15―64歳)は854万3980人で前年比312人(0・00%)の減少で、人口総数に占める割合は67・85%となりました。
 一方、老年人口(65歳以上)は、調査開始(1957年)以来一貫して増加し、255万7714人となり、前年比6万6945人(2・69%)増。人口総数に占める割合は20・31%で、調査開始以来初めて20%を超えました。このうち75歳以上の人口は115万2293人で、前年と比較すると4万7612人(4・31%)増加し、人口総数に占める割合は9・15%となりました。