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トップ>カテゴリー>都民運動|09/12/08

都庁前に2000人  「都立3小児病院守って」の声響く

都庁前大行動  都議会本会議で各党の代表質問があった8日、来年3月に廃止が計画される都立3小児病院を守ろうと、都庁・都議会前に多くの都民が駆けつけ、さまざまな行動を繰り広げました。午前10時。新宿駅西口には横断幕やのぼりを持った人たちが次々集まり、街頭演説。清瀬、八王子、梅ケ丘の各小児病院を守る会の代表がマイクを握り、地域にとってかけがえのない小児病院の役割を切々とのべ、「まだあきらめていません。民主党は私たちの願いを聞き届けてほしい」と訴えました。その後、都庁周辺を700人でデモ行進し「新銀行東京より小児病院を守れ」との訴えを響かせました。正午からは、都庁前大行動にデモ参加者を含め2000人が集結。「先の都議選での民意にもとづき、都立3小児病院廃止を止め、子どもを安心して産み育てられる東京を実現しましょう」とのアピールを採択。「子どもを守ろう」と書かれた黄色い紙を、都議会に向けていっせいに突き上げました。