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| トップ>カテゴリー>福祉・医療|09/05/19 |
都立小児病院存続させよう
各地の「守る会」が集会
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各地の「都立病院を守る会」などが一堂に会して、たたかいを交流する総決起集会が16日、東京都内で開かれました。
主催は「東京の保健・衛生・医療の充実を求める連絡会」で、都立病院の患者や家族、現場で働く人々など180人ほどが参加しました。
今年3月の第1回定例都議会では、三つの都立小児病院(清瀬、八王子、梅ヶ丘)の廃止条例が提案され、連日の座り込みが都議会前で行われるなど、都民の大きな反対運動につながりました。同条例は可決されたものの、厚生委員会での採決は反対6、賛成7と1票差まで追い詰めました。
四谷信子代表委員はあいさつで、「三小児の存続を求める連日の運動は、都政の歴史に必ず残るたたかいになった。さらに広げて、都民のために最後までがんばろう」と呼びかけました。
都議会会派として唯一、参加の呼びかけに応えて出席した日本共産党の清水ひで子都議は、都議会での論戦を振り返りながら、「賛成派は、病院廃止後の受け入れ体制をアピールするなど、必死に巻き返している。新しい都議会で、存続条例を可決させるための、新しいたたかいを一緒にがんばろう」とあいさつしました。たぞえ民夫都議も参加し、紹介されました。
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