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トップ>トピックス>総選挙 |09.08.19

衆院選が公示 国民のための新しい政治を 共産党 志位委員長が第一声

総選挙第一声 総選挙が18日に公示され、30日の投票日に向けた熱いたたかいがスタートし、各党の党首が第一声をあげました。日本共産党の志位和夫委員長は新宿駅西口で東京の比例4候補とともにマイクを握り、「自公政権から真っ向から対決してきた日本共産党を伸ばしていただき、自公政権退場の審判を下そうではありませんか」と燃え立つような思いを込めて訴え、聴衆から大きな声援を受けました。
 志位委員長は自公政権を終わらせたあとに、どういう新しい政治をつくるのかが大きな争点になってきたと指摘。「共産党は日本の将来像をどの党よりはっきり示している」とのべ、国民の暮らし、権利を守るルールある経済社会をつくる、憲法9条を生かした平和外交への転換に取り組んでいるという、2つの旗印を紹介。「財界中心、日米軍事同盟中心の政治の大本を変える日本共産党を伸ばしてこそ、日本の未来が開ける」と強調しました。
第一声で声援を送る聴衆 第一声では、アニメ映画監督の有原誠治氏が応援演説し、比例4候補が訴え。とくとめ候補は「農産物の輸入自由化に一貫して反対し、農業を国の基幹産業として発展させるために力を尽くしてきた共産党を伸ばし、日本の農業の立て直しをやらせてください」と力を込め、池田候補は「子どもは世界の宝であり未来の希望です。自公政権を終わらせ、安心して子どもを産み育てられる国にしましょう」と呼びかけました。谷川候補は「自公政権による社会保障費の削減で医療も福祉もぼろぼろにされた」とのべ、医師として医療現場の深刻な実態を告発。「共産党を伸ばして国民の命を奪ってきた自公政治を終わらせ、命を守る政治を実現しよう」と訴えました。
 笠井氏は「『1㍍1億円の外環道、3兆円の米軍支援より国民の暮らし応援を』と追及し、憲法改悪を進める自民党を『共産党さえいなければ』と悔しがらせた」と、国会での実績を紹介。「核兵器廃絶を世界に働きかける、ヨーロッパのように地球温暖化ストップへ産業界の責任を果たさせる、どの問題でも日本共産党の前進が必要です」と強調し、「首都東京で日本共産党を2倍3倍に伸ばしてください」と訴えました。訴えを聞いた足立区の女性(62)は「反戦平和を一貫し訴えている共産党は、政党の中でも“ピカイチ”。国民とともに草の根で頑張っているのがいい。ぜひ伸びてほしい」と話しました。 【日本共産党の東京の立候補者