 |
| トップ>トピックス>総選挙 |09.08.10 |
衆院予定候補の公開討論会 各地で 東京JCなどが主催
|
東京青年会議所(JC)が中心に主催する衆院予定候補による公開討論会が、都内25選挙区のうち23区内14選挙区で開催されています(3日から順次、11日まで)。東京JCによると、都民に政治的関心をもってもらうことを目的に、政党マニュフェスト対決の場として開いたとしています。このうち東京5区(目黒・世田谷南・東部)の公開討論は8日、東急東横線の自由が丘駅前で行われ、日本共産党の宮本栄(新)、自民党の佐藤ゆかり(前)、民主党の手塚よしお(元)ら4氏が出席しました(写真)。討論は大型宣伝カーの上で行われ、駅前には大勢の人たちが足を止めまいた。テーマは①消費税の今後の税率と増税時期、目的②雇用対策③公的年金のあり方―の3つ。
消費税の問題について、宮本氏は「低所得者に負担が重く、景気対策に逆行する消費税増税には反対だ」と強調。福祉や年金の財源については、年間5兆円にのぼる軍事費(防衛費)や外環道など大型公共事業の無駄をなくすことや、大企業・大資産家への行き過ぎた減税をただし、合計12兆円を確保するとのべました。一方、佐藤氏は消費税を「社会保障目的税」化し、4―5年後に増税するのが現実的と主張。手塚氏は「選挙の前になると自民と民主の意見は似てくる」とのべ、「長期安定的な財源確保には消費税しかない」と強調。「今後4年間は増税しないが、将来増税するときは選挙前に公約する」とのべました。また東京JCのホームページでは、東京1~25区の小選挙区予定候補の政見を動画で紹介しています。ホームページアドレス http://www.tokyo-jc.or.jp/2009/
|
|
|
|