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トップ>トピックス>国政選挙 |10.07.13

東京選挙区 小池氏 猛追及ばす 比例・田村氏が当選

  小池氏 「引き続き、新しい政治をつくるために頑張る」

  田村氏「消費増税許さず、労働者派遣法抜本改正へ全力」 

激励にこたえる田村、小池両氏  民主党政権が誕生して初の国政選挙となった第22回参院選が11日投開票され、民主党は改選議席を10減らし44議席にとどまり、与党は参院で過半数を大きく割り込みました。日本共産党は、比例で田村智子さんを含む3議席を獲得しました。比例から東京選挙区に移って東京の議席奪還を目指した小池あきら氏は、猛追も及ばず、届きませんでした。小池、田村両氏は投開票の翌12日、新宿駅西口でそろって報告に立ちました。聴衆からは「よく頑張った」との、熱い激励が寄せられました。小池氏は「みなさんのご支援で、大激戦まで押し上げていただきました」と感謝を表明。「東京で議席を必ず取り戻すと挑戦したが、期待にこたえられなかった」とのべました。 その上で、「議員バッジははずすことになったが、田村さんと力を合わせ、国民のみなさんといっしょに、新しい政治をつくるために全力を尽くします。元気に頑張ります」と訴えました。田村氏は「改選議席に届かなかっただけに、2倍3倍の活動を繰り広げ、新しい政治の道を切り開くために頑張ります」と表明しました。選挙中に訴えた公約に触れ「消費増税を絶対に許さない力を国会内外に築いてゆく」と強調。派遣切りにあった若者たちの「政治を変えてほしい」という声を政治に生かすために、「労働者派遣法の抜本改正に全力で取り組んでいく」とのべました。

(写真=10/07/12 新宿駅西口)