都議会報道ページへのボタン
トップ>カテゴリー>平和・基地  09/05/19

 原爆症認定訴訟 高裁判決前に東友会などが東京集会

にんげんをかえせ集会 全国の原爆症認定集団訴訟のひとつで、最大の原告団を擁する東京で必ず勝利しようと、「にんげんをかえせ!東京集会」が19日、文京区で開かれ、100人が参加しました。都内の被爆者らがつくる東友会などが主催。 東京の訴訟団は28日に出される東京高裁の判決が、原爆症認定集団訴訟の全面解決に踏み出せるかどうかの山場であるとして、20日から始まる厚生労働省前の座り込みや、国会議員要請などへの参加を呼びかけました。 写真は発言する原爆症認定集団訴訟医師団のひとり、谷川智行医師(日本共産党衆院比例予定候補)。谷川さんは被爆者の症例に関する「意見書」を東京地裁に提出するなど、医師として集団訴訟を支えてきました。 (詳しくは「東京民報」5月31日号をお読みください)