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トップ>トピックス>都民運動 |08.12.02

都議会定例会が2日開会。9日代表質問、10日一般質問 「都民の暮らし、営業守れ」 都民団体が開会日行動

都庁前行動の参加者 東京都議会の第4回定例会が2日開会し、石原慎太郎知事が所信表明しました。9日(火)に各党代表質問、10日(水)に一般質問が行われます。不況が深刻化するなか、石原知事が提出した第二次補正予算を含め都民の暮らしや営業をどう守るかが焦点となります。17日に閉会予定です。
  都庁前では都民団体が開会日行動を行い、都に対し都民の切実な要求実現を迫りました。昼休み集会には300人が参加。東京地評の伊藤潤一議長が「都の役割として都民の暮らし、命、中小企業の経営、雇用を守っていくことが求められている。ともに頑張りましょう」と訴え。日本共産党の曽根はじめ都議があいさつし、中小企業融資や雇用対策など都民要求の一部が盛られた都の補正予算について「都民運動でかちとったものだ」とのべたうえで、「総予算は、わずか500億円。都のばく大なため込みを都民のために使わせ、本格的な施策をかちとりましょう」と呼びかけました。 (写真は都庁に向け要求実現を訴える集会参加者