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トップ>カテゴリー>平和・基地 | 09/07/18

原水爆禁止国民平和大行進が東京入り 平和の思いつなぐ

平和大行進 平和の願いをつなぐ原水爆禁止国民平和大行進の北海道・東京コースは15日、山梨県から東京入りしました。17日には3コースに分かれた行進が、福生市の福生公園で合流し集結集会を開きました。「平和がいちばん」と書かれた手作りののぼりを掲げて行進に参加した新日本婦人の会昭島支部の奥垣内良絵さん(68)は、「オバマ大統領の演説には勇気づけられたが、それに比べて日本政府はだらしない。毎月街頭に出て署名を訴えていますが、日本政府が核廃絶のイニシアを取るよう、草の根の運動をもっと強めたい」と話しました。
 合流前、青梅市役所出発コースの参加者は、福生市役所前で、加藤育男同市長から激励を受けました。加藤市長は同市の「世界平和都市宣言」を紹介し、「核兵器を廃絶し、世界の恒久平和を実現することは、私たちに課せられた義務であり、これからも努力して参る所存です」とのべました。福生市の市長としては、行進参加者との面会は初めてです。 行進は集会後、米軍横田基地周辺を進み、基地撤去を訴えました。 (写真は福生市役所前を出発する平和行進)